![]() 2012年1月24日(火曜日) クレアボヤンス クラスを受講している生徒の為に、遠隔ハウスヒーリングをしました。 クラスを受講している生徒達のエネルギーが変化する時、住んでいる家のエネルギーが合わなくなる場合があります。 それは成長期の子供の着ている服がすぐに合わなくなるという状況に似ています。 そういう場合は、生徒達のエネルギーの成長に合わせて家のエネルギー調整、ハウスヒーリングをすると全体的なエネルギーのバランスがとれてきます。 長く住んでいる家や、家族や先祖が住んでいたような古い家ならなおさらエネルギー調整が必要となります。 そういう調整をすると、住んでいる人のエネルギーも明るく軽くなっていきます。 2012年1月26日(木曜日) クレアボヤンス クラスで行っているスピリチュアル透視カウンセリング/ヒーリング。そのクラスのモニターさんが来て、生徒達が透視カウンセリングをしました。 自分の抱えている問題と同じような問題を抱えている人を見ると、自分の事が見える時があります。普段から透視リーディングの練習をしている生徒達ですが、そういう自分にもあてはまる問題を相手に見てしまうと、まるで自分の事のように思えて苦しくなる時があります。 そういう時こそ、自分自身の抱えている問題を冷静に見つめて解決へと導くチャンスなのですが、なかなか上手くいきません。 先生としては、そういう時こそ導かなくてはいけないのです。導く事の難しさを勉強させられたクラスでした。 ![]() 1月28日、大阪北区倫理法人会 モーニング・セミナー 、堂島ホテルにて講話しました。 講話内容は、「運気を呼ぶ瞑想法」で、 ● 運気、真気、正気、邪気という4つの気について、 ● 運気と邪気の関係、 ● 地球の持つ磁場の流れ、そして北枕の関係について などについてお話しました。 それから、「苦難福門」という、苦しみを乗り越えて幸せになるという事について話させていただきました。 来てくださった方々、楽しく笑って聞いてくださいました。 ありがとうございました。 ![]() 熊本県在住の浦上誠さんの書かれた第31回(1996年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」をもとにしたドラマを観ました。 「私たち親子は助け合わなければ生きていけない。その分、他の健常者の家庭より、子どもとの濃密な時間を過ごすことができた。そういう考え方を娘たちは身をもって教えてくれたのだ。」 福山型筋ジストロフィーという不治の病をかかえ、浦上誠さんの二人の娘さんはこの世に生まれました。 その二人の娘を育て、色々な苦悩を乗り越え、やっと小さな光にたどり着けたような、浦上さんの言葉にはそんな美しい輝きを感じます。このドラマの中で伝えたかった全てが、この言葉に凝縮されている。そう感じさせてくれました。 人間にとって生きるとは?家族の絆とは?そしてあなたにとって生きる目的とは?愛のあり方とは? 主人公の心の苦悩は、見ている人の心に問いかけてきます。 コミュニケーションが上手く取れない浦上さん夫婦は、交換日記を通して家族の絆を強くしていきます。 浦上さん夫婦の間で、1/4の確立で生まれてくるという筋ジストロフィー。その1/4の確立に賭けて二人目を出産しますが、二人目の娘も筋ジストロフィーを抱え生まれます。 「発達障害を持っている子が何も出来ない訳じゃない」 「普通の子が普通に感じられる幸せを感じさせてあげたい」 それまで現実から逃げていた心は、二人目の子供をきっかけに大きく変っていきます。 「娘は苦しむ為だけに生きてるんじゃない。 雲を見て面白そうに笑っている。顔が笑っている。 いつも楽しい事を探して生きている。 動けなくても、話が出来なくても、感じようとしている」 そんな子供の姿に、「自分の生きる目的とは?」と問いかけられます。 「おとうさん」 子供が生まれて初めて口にする言葉、 美しい阿蘇の風景をバックに、家族の愛のあり方、素直に子供達を思う気持ちに涙が流れます。 見る人に夢と希望を与えてくれ、愛のあり方を教えてくれるドラマです。 同じ悩みを抱えている人達に、是非観て欲しいと思いました。 原作を書いてくださった浦上さん、製作してくださった方々に感謝です。 ありがとうございます。 ------------------- * NHK厚生文化事業団が主催するNHK障害福祉賞は、障害のある人や障害のある人を支援する人たちの体験手記を募集しています。この賞の過去の受賞作の中から、第31回(1996年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」(浦上誠 著)をドラマ化します。 ふたりの筋ジストロフィーの娘と向きあいながら、いつしか幼い命に自分たちが生かされていることを知る夫婦の姿を描く、実話に基づく単発ドラマです。 (http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/68593.html) ---------------------------------------------- 「雨のち曇り、 そして晴れ」 障害を生きる13の物語 NHK厚生文化事業団 編 NHK障害福祉賞 第31回(1996年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」(浦上誠 著) ---------------------------------------------- ![]() セルフ・ヒーリング1 木曜午前クラス 下記の日程でセルフ・ヒーリング1、木曜午前クラス(隔週)を開講する事になりました。 質問や疑問などございましたら、お問い合わせください。 時間: 10:30~12:30 (2月2日は10時より開始します) 日程: 2月2日、16日、3月1日、15日 (隔週) 場所: 大阪市天王寺区悲田院町8-26 天王寺センターハイツ1305 クラス内容: http://shastahealing.com/workshop.html#meditation セルフ・ヒーリング(瞑想)クラスでは、瞑想を通して心と身体を自分自身で癒す方法を学びます。 セルフ・ヒーリングを学ぶ事によって、地に足をしっかりと着け(グランディング)、自分の身体の中に活気が溢れてきて元気のある身体、そして心と魂へと変化するのを実感出来るようになります。このクラスで学んだ事を実践すると、きっと生活や仕事が良い方向へと変化して、人生が楽しくなっていくでしょう。 普段の生活の中では、気が付かないうちに気(エネルギー)の奪い合いをしている時があります。気はエネルギーで、その気についてのイメージトレーニングをして身体でエネルギーを感じ取っていきます。 クラスでは、グランディング、宇宙と大地のエネルギー、コミュニケーション ツールなどを習い、自分の身体とオーラの中に気を流れさせ、活気ある身体と心へと変わっていくのを実感出来るようになります。 料金: 全4回で2万円 お問い合わせ: お問い合わせはこちら ![]() 新宿の竹林閣という場所をお借りして、茶話会をさせていただきました。 10人以上の方たちが参加してくださり、楽しい時間を過ごさせていただきました。 BPI(バークレー・サイキック・インスティチュート)のお話、アメリカの超能力研究のお話、透視能力を使ったお話、常にギャグや笑いがあり、駄じゃれを連発させて場所を寒くさせていたのも面白かったです。 フォローしてくださったおばさんたち、来てくださった皆様に感謝です。 また近く機会がありましたら、行かせていただきますので、よろしくお願いします。 胡琴工房 竹林閣 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-14-3 6F http://www.chikurinkaku.com/access
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