shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
by rev-umachan
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無事に、皇居勤労奉仕が終了いたしました!
12月12日より15日まで皇居勤労奉仕に参加させて頂き、
昨日15日に、無事に、皇居勤労奉仕が終了いたしました。

皇居の方々も私たちの活動に興味を持たれて、
優しく対応して下さったのを感じました。

このようなエピソードもありました。

「身分証明書に記載されている住所が違いますね」
受付では、皇居警察の方に身分証明書を提示して本人確認をするのですが、
被災地の方がそう言われた事がありました。

「家が流されちゃたもんだから、これは昔の住所なんです」
そう答える被災地の方の言葉に、いつもは厳しい係りの方もじわっときたようで、
声が優しく変化したように感じました。

「大丈夫ですよ。保険証で対応しますから。心配なさらないで下さい」
そう優しく対応して下さったのです。
 
 
野田村からは4名の被災者、そして7名の支援者の方々。
レディフォーで募った支援金は彼らの内7名の方々の
交通費と宿泊費をカバーする事が出来ました。
そして皆さんの懇親会や食費などの一部にも使う事も出来ました。

被災者の方々はこれまで大変な思いや苦労を経験なされたのだと思います。
しかし震災から5年という年月が経つと、被災地での被災者や支援者の垣根は
はっきりと区切れないものになっていて、
現地での支援者の方々も同じような苦労や悲しみを経てきたのを感じます。

今回は、野田村から合計11名、
そして日本各地から駆けつけた「ヒーリング教室シャスタ」の瞑想教室の生徒で
参加を申し出た方々が16名、
合計27名の方々が皇居勤労奉仕に参加する事が出来ました。

各地から駆けつけた方々の多くは、
会社から有給を取って交通費や宿泊費を工面し、
なおかつレディフォーを通して支援をなさった方々です。

彼らの多くは被災地の方々が宿泊するホテルに泊まり、
勤労奉仕中も彼らのサポートをしてくださいました。

彼らの思いや行動には感謝の気持ちしかありません。
この場をお借りして、感謝の気持ちを表したいと思います。
ありがとうございました。

このプロジェクトに参加して、被災地の方々との交流を通して
「こころの癒しとは?」を思い考えた方もいたようでした。
瞑想で学んだ事は、実際に行動して経験してこそ得るものがあります。

勤労奉仕が終了して、参加した皆さんが地下鉄の駅で「さよなら」を言って別れる時、
多くの方々の目から思わず涙が浮かび流れるのを見てそう思うのでした。

このように支援される人、支援する人の垣根を越えて
一緒にプロジェクトに参加し、
お互いに「こころの癒し」を感じられるようになれたのは、
とても大きな成果でした。

皆様の支援のお気持ちは、
支援された方々のこころの中に暖かく染み入って
そしていつか、
他の困っている方々に伝わっていくのだと思います。

このような支援の気持ちが留まる事無く流れ、
支援をとおしてこころに癒しがあるようにと、
心から願います。

そして、このプロジェクトが達成できたのは
支援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。


感謝、


(野田村の皆様の声をインターネットを通じて全国に発信するために番組を放送しました。
まだご覧になっていない方は下記をクリックしてご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=UJaA9qLpoR8
f0171365_19405792.jpg


***********
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by rev-umachan | 2016-12-16 19:58 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
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