shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
by rev-umachan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
まんまるかいさん。 コ..
by rev-umachan at 18:13
その方は きっと御礼を言..
by まんまる かい at 12:57
記事ランキング
検索
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル
以前の記事
カテゴリ:アルジャーノン プロジェクト( 38 )

家族を選んで降りてくる魂
f0171365_1373264.jpg

「これから2年間は大変ですけど、頑張ってください」
当時、子どもは13歳。
子育ての大変な時期が何時まで続くのか、
解らなくなって 気落ちしないようにと、
あの時、これだけは言わなければと伝えさせて頂きました。

あれから3年の年月が経って、親子は本当に大変な時期を過ごされたようでした。

「まさかこんな事が 我が家に起きるなんて」
驚くような子どもの成長があったかと思うと、
感情的になって暴れてしまったり、
本当に大変な子育ての時期だったようでした。

それでも真剣に魂に向き合うという充実感は、
何事にも変えられないものだったようです。

初めて描いたという『お父さん』の絵。
優しいお父さんと、親を愛する子どもの気持ちに、
感動して 心が動かされます。

この子が 宇宙の中で数ある家族の中から
この家族に降りてきて、
みんなに感動を与えてくれた事に、
産まれるという事、生きるという事の、
意味を考えさせられます。

出会って下さった事に感謝です。


(以下、お母さんから頂いた感想です。)
----------

息子は少ない単語しか発語がなく、意志の疎通が難しい子でした。
目を見ることも少なく、親でありながら我が子が何を考えているか分からないといった状態で、コミュニケーションに悩む日々でした。

「発達が気になる子どものプログラム」の事をお友達の松本さんから教えていただき、「これは受けなくては」と直感的に思って申込みました。
ヒーリングを受けている時は、とても穏やかで落ち着いていて、毎回楽しく受けていました。

ヒーリング中に突然、パッと目を見開いて目付きが変わった時が一度だけあり、それがとても印象的でした。
その後は口にする言葉も少しずつ増え、出来なかった正座も出来るようになって、見ていたみんなが驚きました。

プログラムを受けて3ヶ月位から徐々に意識が明確になり、自分の気持ちを理解して欲しいという思いが強くなってきました。そのせいか、学校や家庭で人に迷惑をかけてしまう、他害が増えました。

それまでの不満、伝えたい思いがいっきに爆発したような感じでした。
特に私、母親への攻撃は強かったです。
取っ組み合いをしながら、それまで溜めていた息子の思いが、ばしばしと伝わってくるのを感じました。

初めは暴れる我が子を怖いという思いで接していましたが「息子は全身で思いを表現しているんだから、思いをしっかり受け止めるぞ」腹をくくりました。

子供とどのようにコミュニケーションをとれば良いのかわかりませんでした。
母親でありながら情けない思いでいっぱいでした。

それまでお互いに手探りな状態でしたが、プログラムを受けて初めて息子と本音でぶつかり合う事ができました。

魂のぶつかり合いといいますか。それはそれは大変で、とても辛い時期でした。それでもそんな大変な状態なのに、なぜか充実感を感じていました。

プログラムを受けて3年経った今、初めて親子の繋がりを強く大きく感じ始めて、やっとスタートに立てたと思えています。

このプログラムを受けて本当に良かった思っています。本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ーーーー
[PR]

by rev-umachan | 2016-02-24 01:44 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
「コーマワーク」と「意識」「脳」「身体」
f0171365_1553120.jpg

最近している新しい取り組みの一つなのですが、「コーマワーク」をされている方と一緒に、コーマ(昏睡)状態の患者さんのワークをさせて頂いています。
「コーマワーク」とは、プロセスワークの一分野で、昏睡状態の人の僅かな反応に気づきを向けフィードバック、コミュニケーションしていく手法です。

*プロセス指向心理学(プロセスしこうしんりがく)は、アメリカのユング派心理学者アーノルド・ミンデルが中心となって創始、発展させてきた、心理療法、自己成長、関係性への取り組み、社会運動等に、統一的に活用できる体系。(ウィキペディアより: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/プロセス指向心理学)


僕のしている「瞑想」は、「自分自身に向き合ってコミュニケーションしていく」のを主なテーマとして実践していますが、それは社会とのコミュニケーション、周囲の人達とのコミュニケーションを円滑にしていく事に繋がります。要は全ての答えは「自分自身の中にある」という事なのですね。

そう言ったやり方の「瞑想」が、『どのようにコーマ(昏睡)状態の方に役に立つのか? 』という事が、とても興味深く思えました。

これまでに活動してきた「アルジャーノン プロジェクト」では、発達障がいの子ども達や家族の皆さん、あるいは通常級の子ども達や家族のコミュニケーションのあり方を考え実践してきました。そしてそのような『子ども達や家族が居やすい空間を皆んなで創っていく』という取り組みは、ある程度の成果をそれぞれに感じていただろうと思うのです。

「スピリット」「マインド」「ボディー」という人間を創っていると言われる3つの要素と、その間を流れるエネルギーの関係性を中心にコーマ状態の方とのコミュニケーションを考え組み立てていきます。
「スピリット」「マインド」「ボディー」というのは、日本語に訳すと「魂」「心」「身体」という風に言われますが、実際には「意識」「脳」「身体」と言った方が解りやすいと思います。

「意識」が、「脳」で考え指令を出して、「身体」を動かす。
「身体」から感覚神経を通って、「脳」に電気信号が送られて考えて、「意識」が感じる。

そのようにそれぞれに異なった役割があって、一つとして欠けていては生きるという事に支障が出てしまうので、『今起きている問題は、どの部分が、どのように活動していて起きているのか?』という事を分析して調整していきます。

そしてその問題というのは、コーマ状態の患者さんの身体にだけ表れるものでは無くて、家族にも表れる事が多いのです。
『家族の皆さんも一緒に問題を見ていく』という姿勢があると、心に抱えているものが少しずつ軽くなっていくかもしれません。

コーマ状態の方々とコミュニケーションをしていて、顔色が少しずつ良くなっているように感じています。
彼らを見ていて、この世界にはもっと素晴らしい事があるのだという事を、少しでも多く感じられたらと思うのです。


(写真: 東京都 雅叙園にて)
ーーーーーーーー
[PR]

by rev-umachan | 2016-02-12 15:58 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
「アルジャーノン プロジェクト」を受けて
f0171365_1104711.jpg

瞑想を通して「意識」「脳」「身体」をヒーリングしていく「アルジャーノン プロジェクト」を受けた方の感想です。子どもも親も家族のみんなが「今を生きる喜び」を感じれるようになったのが何よりです。

静岡での『アルジャーノン プロジェクト』が終了して約一年以上経って、受講されたお母さまでした。
アルジャーノン プロジェクトの『親子の瞑想セミナー』、『親のネットワーク』、『親の女子会、男子会』などの取り組みを経て、子どもも親も大きく成長していきました。今でも親も子も様々な出来事を乗り越えて成長し続けているとの事です。

出来無い事が少しずつ出来るようになって、その少しの出来る事を子どもも親も一緒になって喜べるようになって、今生きている幸せを感じられるようになった。そう感じられるようになったのが何よりで、みんなの成長を思うととても嬉しく思います。

以下、Nさんからの感想です。

--------------
アルジャーノン プロジェクトを受講して(Nさん)

「アルジャーノン プロジェクト」を受講したきっかけは、「障害のある第二子を普通級に入れるまでに成長させたかった」というただ一つの思いがあったからです。
第二子は自分の伝えたい事が上手く伝えられなくて、毎日イライラ癇癪を起こしていて、保育園では毎日泣き声が響いていました。

「アルジャーノン プロジェクト」を初めて受けた時、第ニ子と第一子も自分の気持ちを爆発するようになりました。それがプロジェクトが進むにつれ、だんだんと落ち着いてきて、終了直後はとりあえず収まってきたという感じになりました。
そこから「爆発→落ち着く」を繰り返して、プログラムを終了して一年半経ちました。

そして第二子は、癇癪を起こしそうになるのを自分で我慢出来るようになってきました。いまだに爆発する事は全くゼロにはなりませんが、以前に比べたら天と地の差ぐらい収まりました。
社会に適合する能力も伸びたように感じます。近所の人からは「しっかりしている」と言われるようになりました。

受ける前には解らなかったのですが、今思うとプロジェクトを受講する前は、自分一人が大変だと思って自己憐憫していたのだと思います。
第二子に対しての思いは、正直なところ、「心の底から無条件で受け入れる」という事が出来ていませんでした。

『普通級に入る事が出来れば第二子を認めてあげられる』と思っていたのです。
子どもが「普通」であって欲しかった。

プロジェクトを受講してまず感じたのは、このプログラムは受講期間内で終了するものではなく、その後もずっと一生続いていくものなのだと思えました。

終了して生まれて初めて、『今の幸せ』を感じる事が出来るようになりました。
第二子に心から「生まれてくれてありがとう」と思えるようになりました。

「普通」なんてなく、一人一人を基準にすればいいんだと思え、第二子のいいところを見て誇らしく思えるようになりました。

今では不満が大きく出てきそうな時は、相手の気持ち、子どもや家族の気持ちを考えられて落ち着けるようになってきました。それに伴って、家族それぞれが自分自身の気持ちを出せるようになってきた感じがします。
このプログラムは子どものためというよりは、自分自身に必要だったのだと感じています。

(静岡県在住 Nさん)
(写真: 奈良県 高天彦神社近辺)
--------
[PR]

by rev-umachan | 2016-02-10 11:46 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
全国こども電話相談室リアル 最終回に思う
レモンさん事、山本シュウさんの「全国こども電話相談室リアル」が3月29日で最終回を迎えていたのに気がついた。

「こども電話相談室」と言えば、僕たちの世代だとムチャク先生が頭に浮かんで、こどもらしいほのぼのとした質問を思い浮かべる。

それが6〜7年前に久しぶりに聞いた山本シュウさんの「電話相談室リアル」では、全く様相が変わっていた。
多くのこども達の電話相談は深刻で、いじめや虐待、親の離婚問題、経済的貧困、兄弟の死に対する葛藤などの相談が多く寄せられていた。

僕はアメリカに住んでいた時にこの番組をポッドキャストで聴き始めたのだけど、「電話相談室」に寄せられる相談から、社会的弱者のこども達の状況が逼迫してきているのを感じた。

そして最近の相談は更に深刻さを増していて、いじめによる自殺や親からの虐待などの問題が更にエスカレートしていたのを感じた。

この番組に寄せられる相談は氷山の一角で、きっと本当に多くのこども達が誰にも相談出来ない悩みを抱えていて困っているのだと思う。
そんな状況の中、この番組の持つ意義は大きかった。多くの悩めるこども達にとって、この番組は心の拠り所になっていた。

僕にとっても、この番組のこども達の相談はショックな事が多くて、こども達の為に何か出来ないだろうか?と思うきっかけになった。
それが不思議なもので、何年か経ってから「こどもの瞑想教室」、「親子の瞑想教室」、そして「親子のヒーリング」などを通して、こども達が抱えている問題に対して真剣に心を傾けるようになった。
教室や話し合いの中で、親や先生に言えない悩みや気持ちでも、こども達は僕には言ってくれる。そんな場面が多々あるようになった。

「全国こども電話相談室リアル」は、僕にとって大きな影響を及ぼしたのだと今になってみればそう思えるようになった。

山本シュウさんの、親身にこどもに寄り添うような感覚はなかなか真似の出来るものではない。
いつか彼のようになれたらな。初めて番組を聞いた時、そう思ったのを思い出す。

初代の永六輔さんから数えて通算で50年も続いたこの番組が最終回を迎えてしまったのは僕にとってとてもショックで、これからこども達の心の拠り所が無くなってしまって、どうなってしまうのだろう。と心配しないではいられない。


--------







[PR]

by rev-umachan | 2015-04-14 02:06 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
新年もよろしくお願いします
f0171365_125887.jpg

今年も沢山の方々に応援していただき、無事に年の瀬を迎える事が出来ました。
日本で本格的に活動を始めて5年の月日が経ち、沢山の子ども達や家族の皆さん、そして瞑想教室やスピリチュアルカウンセリングに来てくださった方々にお会いする機会がありました。

子ども達には受けが良くて、特に自閉症の心を閉ざしている子どもには信頼される事が多く、ヒーリングの時にも安心して受けてくれます。
初めは子ども達にヒーリングするなんて思った事も無かったけれど、子ども達の笑顔を見ていると子どもの時に戻されるような感覚になって、引き込まれるようにヒーリングをするようになっていました。

子ども達のヒーリングをするようになって、僕はこんな事も出来るんだと自分の可能性を知って、子ども達に自分自身を引き出してもらったと感じます。

子ども達や胎児と一緒にいると、彼らの想いが伝わってきます。お腹の中にいた時にお母さんの感情を自分の事のように感じて、そして今でも苦しんでいる子どもは、無言で僕にお母さんの苦しみを伝えてきます。

子ども達からは沢山の事を学びます。人に何かを伝える方法って、きっと言葉だけじゃなくて、違う方法が沢山あるんだと思う。そして想いはきっと伝わるものだから、諦めないで信じて欲しいと、子ども達から言われているような気がする。

そんな思いを持って、信じて、新年を迎えたいと思っています。
今年も沢山の方々にお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


(発達障がいの子ども達とヒーリングのブログです
http://umachan.exblog.jp/16920693/ )
[PR]

by rev-umachan | 2014-12-31 12:55 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
静岡からのメール
f0171365_0523495.jpg

昨年の夏頃から始まった静岡での「親子のヒーリング」も約半年間の期間を経て、今年の春に無事終了しました。

その間には、「発達が気になる子どものヒーリング説明会」「瞑想体験会」「親の個人セッション」「親子の瞑想教室」「親子のヒーリングプログラム」などの会やプログラムを行い、参加した方々の人数はのべでゆうに100人は超えていると思われます。

その中でも「親子のヒーリングプログラム」に参加された6組の親子の方々とは、ヒーリングやシェア会、そして日々の日記を通して密に関係を深まらさせて頂きました。

全く言葉を話す事が出来なかった2人の子どもが話せるようになったのも感慨深い思い出となりました。

毎月一回、静岡への移動や滞在はスケジュールも過密で大変な時もありましたが、今は終わってしまったのがもったいないくらいで、地元の方達との交流も楽しく密に過ごしていたのが懐かしく思えます。

その静岡の「親子のヒーリングプログラム」に参加された方からメールを頂きましたので、ご紹介させていただきます。

このメールの子どもは幼稚園生で、よく癇癪を起こしては自分を抑えられずに傷つけていました。親御さんもどうしていいのか解らずに、自分を見失っているようでした。

それがヒーリングを受けてアップダウンを繰り返しながら、子どもが変化していき、それにともなって家族の絆が少しずつ深まっていきました。子どもの成長を通して家族の関係が変わっていったのが何よりのようでした。

--------------
(以下、お母さんからのメールです)

ヒーリング後、本当に穏やかに過ごしています。
子どもが通っている幼児教育の先生から指示して頂いた課題をがんばってやっていますが、本人が苦手なものは「やらない」と逃げたりしています(-.-;)

やらないと言われると私が焦ってしまってイライラモードになってしまったりして、「いかん、いかん、瞑想・瞑想…」なんて自省している毎日です。

上田先生のプログラムに参加して本当によかったと思っています!

子どものためというより、家族に必要でした。特に私かな…。

昨日、幼児教育の教室に電話したところ、先生が「あなたのパパが、上田先生の親子のヒーリングプログラムやって良かったって言ってたよ!」と教えてくれました。

ハウスヒーリング・3回目の子どものヒーリングをした後から、「うちの子どもは変わったね~」と夫婦で話す事はありましたが、このプログラムについてじっくりと話した事はありませんでした。
でも主人もそう思っていたんだと解って嬉しくなりました。

帰ってきた主人に改めて聞いてみたら、「思ってない事は言わねぇよ」との事でした。

夫婦で良さを実感できていれば、足並み揃って子供に向き合えるので本当にうれしく思いました!

またうれしい事がありましたら報告させてもらいます!
ありがとうございます。

ーーーーー
[PR]

by rev-umachan | 2014-09-14 00:44 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
Sちゃんの場合-10 (その後のSちゃん)
f0171365_16442030.jpg

瞑想(メディテーション)やヒーリングを言葉にして説明するのはとても難しい。
「メディテーションをして自分がどう感じたのか?」と聞かれた時、
まず「自分がどう感じたのか?」を分析して、
「自分が感じた事で、どう変化したのか?」と自分自身を理解しなければいけない。
そしてそれからその「感じた事、変化した事」を言葉に置き換えて、
誰かに説明するというプロセスは、頭に描くだけでも面倒だ。

「自分はこう感じました」と人前で言葉にした場合、
その言葉を聞いた人の反応も気になる。
もし誰かが感じた事を言ってくれれば、
その事を自分の代弁者として同調した方がずっと楽だ。

既成の一般的な概念という事に逆らって
「自分の感じたままの言葉」を言うというのは、ある意味とても勇気がいる事なのかもしれない。
社会に逆らう反逆者のように、誰かに攻撃されるのでは?という危惧も出てくるかもしれない。


人生の中で、幾つかの大きな転機というのがあった。
身体を壊して長期入院した13歳の時、
日本に見切りをつけて渡米した25歳の時、
20年以上経って日本に本格的に帰国した時、

そして今は、3年前にした「Sちゃんのヒーリング」が大きな転機になっていると感じた。
Sちゃんは当時年長の女の子で、
「ヒーリングで何を感じたのか?どう変わったのか?」を言葉に置き換える事など出来る事も無く、
本人的には何も変わっていないと思っていたのかもしれない。

それでも、いつもそばで見ていたお母さんの手紙に託された言葉を読む度に涙が流れる。
社会的な概念性という事を考えた場合、反社会的と感じる人もいるかもしれない。
それでも、そう思われても良いから人に伝えたいという言葉には、
「母親が子どもを思う無償の愛」を感じます。
Sちゃんのお母さんの勇気に感謝しないではいられない。


(以下、以前ブログに載せさせていただいた内容です)
ーーーーーーー
その後、3ヶ月を経てSちゃんをヒーリングさせていただく機会があり、お母さんにもインタビューをさせていただきました。
Sちゃんの経過は良好で、見ただけでは普通にそのへんで遊んでいる子どもと変わらない様子で、自閉症という言葉はとても当てはまらないくらい飛び跳ねたりして元気でした。背も大分伸びたようで、身体も大きくなったように感じました。

「私が死んだ後、この子はどうなるのかしら」
セッションの前にはそう心配して言っていたお母さんでしたが、もうそういう気持ちは心の何処にも無く明るい気分で前向きに将来を見ることが出来たのがなによりの変化だったようです。


Sちゃんが変わった様子を目の当たりに見ていて、お母さんは「精神世界の影響を確信」しました。
あれ以来、「Sちゃんの事で悩む事が無くなり、肩の荷が下りて、これからのSちゃんの成長が楽しみ」だそうです。Sちゃんは言葉のキャッチボールも出来るようになり、もう身振りで物事を伝えようとはしなくなりました。

「初日にヒーリングした日から別人みたいに変わって、嬉しくて、嬉しくて、今まで諦めないで良かった」と、そう言うお母さんの目は輝いていました。

「知人、友人から「急に変わった」と言われるようになりました。まったくではないのですが、以前のような仕草、ぐるぐる回る、逆立などをする事は殆ど無くなりました。」

以前は、強迫観念や、「何とかしなくちゃ、でも何をしていいのか解らない」という気持ちが常にありました。他の子と比べてはいけないのに、比べてしまう自分がいました。

それが今は、「何とか、普通に、このまま育ってくれれば」という楽な気持ちでSちゃんを見る事が出来るようになりました。Sちゃんに対する責任感も大分楽になりました。
「Sちゃんは手が遅く、覚えるのも遅いですが、ゆっくりと確実に学んだものを自分の物にする子です」
そう言うお母さんの気持ちは、Sちゃんの将来の希望に満ちていました。


お母さんからのメール
(お母さんからメールを頂きましたので、以下に紹介させていただきます)

ーーーーーーー
あきらめない事が一番大切だと思います。
あきらめるのは簡単ですが、あきらめる事で、心のどこかに負荷がかかってストレスになってしまう。そしてそのストレスは一時的ではなく、ずっと続くものなのです。
だから、ポジティブな物だけに目を向けるようにしていました。
良くなった例などに注目して、あきらめませんでした。

今の医療では、障がい児を持つ親は「現状を受け入れなさい」とあきらめさせられます。
障がい児を持つ同じ仲間の人達も、あきらめさせられています。

でも私は、あきらめないで本当に良かった。
もしシャスタヒーリングに出会ってなくても、今でもあきらめないで探し続けていたと思います。
だからあきらめないで、前向きに探して欲しいと思っています。


シャスタヒーリングで上田さんのヒーリングを受けて、
「何かよくわからないけど、確かに変わった。何かがはずれたみたい。」
これが最初の印象でした。

言葉の数、歩き方、目線、仕草、等々。同じ子供なの?と驚いてしまいました。まるで内側に潜んでいたものが一気に出てくるようでした。

それを証明するように写真にうつる顔が別人のように年相応の表情なのです。
不思議なことってあるのです。私は今まで 目に見えない世界の事は関心はありましたが、いざ自分のこととなると否定的で見ないようにしてきたように思います。

でも、どこか、何かが引っかかっていた・・・「何かあるんじゃないか?」
潜在的に感じていました。それを、ずばり!修理していただいた。そう思っています。

本当に、本当に、感謝でいっぱいです。これを見てくださっているお母様方、
どうぞ希望を、光をみつめてください。どうかどうか、あきらめないで!
私の心からの願いです。
                      
                      一母より 

ーーーーーー
[PR]

by rev-umachan | 2014-09-08 08:47 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
こども瞑想会 にちょっと感動
f0171365_15451853.jpg

小学校一年生の女の子。一年違いのお兄ちゃんと一緒にゲラゲラ笑って瞑想に集中出来ないでいました。
それは流石に無理も無い。生まれて初めて瞑想を体験するのだから、いきなり出来る方が珍しいのかもしれない。

「遊びたいなら、部屋の外に出て行って遊んでても良いんだよ。
これは学校のクラスじゃないからね。真面目に出来ないなら、外で遊んでいていいんだよ」

僕が優しく真面目に、その子の目を見て話しかけると、
その子は首を横に振って、真面目にやると言った。

「それなら頑張ってやってみて」
僕がそう言うと、その子は本当に黙って目を閉じて真面目に瞑想を始めた。
そのこどもの中に魂が宿った瞬間だった。

小さい子どもが真面目に瞑想をする姿を見て、ちょっと感動しました。

「気持ちが良い」と言ってくれた不登校の子どももいました。
生まれる前の記憶を呼び覚ます瞑想では、
その子は「生まれる前に地球を遠くから見ていた」と教えてくれて、
僕と一緒に居残り練習をしてくれました。
これもちょっと感動しました。

子どもが頑張る姿は、ちょっと感動です。

--------
[PR]

by rev-umachan | 2014-08-27 15:42 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
久しぶりの静岡
f0171365_22331763.jpg

一年近く通った静岡に久しぶりに行ってきました。毎月行っていたので、ほんの3ヶ月行かないだけで皆の顔の表情が変わったのに気がつきます。

久しぶりに会った子ども達、そしてお母さん達やお父さん達の顔もしっかりして見えます。特にお父さん達の存在感が強くなっていて、その影響なのか子ども達もしっかりしてきたようです。

僕の手を離れてから、皆それぞれ成長したようでした。BBQしている時のお父さん達の楽しそうな事といったら、半年前には考えられない程の和やかさです。
お母さん達、女性陣は変化が早くて、プログラムを受けている間にどんどんと変化していきましたが、男性の変化はゆっくりでさほど変化が無いように思えていました。

それが3ヶ月も見ていないうちにお父さん達はかなり成長したようでした。顔の表情も穏やかで、その影響で家族の皆もゆったりして見えます。
川の中でバシャバシャと水をかけ合う皆の姿は、以前には考えられない和やかさでした。


子どもの瞑想教室を受講した子ども達も、その後は落ち着いてきたようで顔もスッキリとしたようです。授業態度も、落ち着いて椅子に座って先生の言う事を聞けるようになったそうです。瞑想教室を受講していない子ども達とは明らかに差がついたと先生はおっしゃっていました。

瞑想が子ども達に役に立ったようで良かったです。この時期の少しの変化は、少しずつ大きな変化になっていって、将来大きく成長する助けになる。そう確信しています。

------
[PR]

by rev-umachan | 2014-08-16 22:30 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
親子のイメージセラピー 岡山
f0171365_9585069.jpg

イメージセラピーで自分自身を癒しながら悩みが解消。本来の自分に気づくセルフ ヒーリング!

岡山県和気町の「すみれのお宿」で親子のイメージセラピーを開催します。
今回は親、大人の為のセミナーです。

「親が変われば子どもも変わる」という考えをもとに、自分自身を見つめて変えていきます。親子の関係、夫婦や家庭を成長させたいと思っている方にお勧めです。


日 時:
①7月25日(金)14時~16時 すみれのお宿
②7月26日(土)10時~12時 成道寺
③8月22日(金)10時~12時 成道寺

会場:
①「すみれのお宿」 和気町岩戸493-1  0869-88-0329(従野)
②、③ 成道寺 津山市西寺町18 0868-22-3981

内容:
イメージセラピー(瞑想)のもつ不思議なエネルギーのお話、グランディングやイメージトレーニングを通して、ストレスを手放し、ハッピーになれる方法の練習など

参加費: 5,000円   定 員:各回15名 

参加申込先:
●ヒーリング教室シャスタ 
Fax:03- 6732-3119
  Mail:shastahealing.com 

●おかえり庵 Tel&Fax:0868-54-3140(松本)
 携帯: 090-4573-7132
 Mail:okaelly@gmail.com 
***************************************************************

イメージセラピーを通して心の内なる声に耳を傾け共鳴すると魂の奥から希望があふれ、言葉となり、自分自身や周りの人を癒していきます。今回のワークではイメージセラピーを通して、気がつかないストレスを手放しハッピーになれる方法を実践していきます。

【講師】
上田 サトシ氏(ヒーリング教室シャスタ 主宰) http://shastahealing.com/
瞑想を通して潜在能力を引き出し、生きる目的をみつける存在意義を高めていく魂の教育者。最近は、大人だけでなく子供に瞑想を通して力強く生きる方法を教えている。米国で得たスピリチュアルミッドワイフの資格を活かし、マタニティヒーリングや親子向けヒーリング、講演活動にも力を注いでいる。

***************************************************************
予 告
   「小学生の為のイメージワーク実践とお話会」
    自分が生まれてきた意味を考え学校や家庭の中で強く生きていく方法を学ぼう!!
     日時:8月22日(金)14時~(小1.2年生) 16時~(小3~6年生)

場所:成道寺 津山市西寺町18 0868-22-3981
    費用:3000円    

※ お子さんを「小学生の為のイメージワーク実践とお話会」に参加希望される保護者の方は、
7月25日、26日、8月22日開催のいずれかの大人向けの瞑想会に必ずご参加下さい。 
        

ーーーー
[PR]

by rev-umachan | 2014-07-14 09:46 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)