shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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カテゴリ:クレアボヤンス クラス( 16 )

オーラリーディングの基本
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2012年3月6日(火曜日)
初級コースの「イメージ セラピー(瞑想)1」を受講している生徒さん達が来て下さり、授業中に勉強した事柄がどのように生活に生かされているのか」をクレアボヤントの生徒達がエネルギー チェック、透視リーディングを各30分、一人ずつしました。

「イメージ セラピー(瞑想)1」では、瞑想によって身体とオーラの中にエネルギーを流す方法を学びますが、マスターするのには時間と練習が必要です。「上手に出来ない原因、そして練習を効果的にするにはどうしたら良いのか?」をクレアボヤントの生徒達が透視リーディングによって指摘して教えてくれます。


2012年3月8日(木曜日)
この日も「イメージ セラピー(瞑想)1」を受講している生徒さんが来て、エネルギー チェックを受けました。
30分のエネルギーチェックの後、休憩をはさんでクレアボヤントの生徒同士で「デプログラミング」、そして「オーラヒーリング」をしました。
「オーラヒーリング」は練習を重ねれば重ねるほど上手になり、エネルギーを動かす手ごたえが出てきます。
「オーラヒーリング」が終わった後、生徒達が皆、エネルギーが動いてオーラの気が調整されているのを実感していました。


2012年3月13日(火曜日)
新しくクレアボヤントのクラスに参加された方が来ていたので、初心者向けにオーラリーディングの基本について講義と実技をしました。

オーラは全部で7層からなる層でできています。そのオーラの各層はそれぞれ、人間のパワーセンターである7つのチャクラと深い関係があります。
チャクラにはストレスのエネルギーが蓄積しやすく、それらのエネルギーがオーラの各層に影響を与えます。そしてそういった影響は精神的、肉体的のダメージとして目に見える病気という形で表われてきます。

ストレスがチャクラに影響を与え、そして肉体的、精神的に影響を与える。と言う事は、逆に言えばチャクラに詰まっているストレスが何なのかを突き止め、調整すれば、おのずと肉体的、精神的な影響は無くなり、病気が改善されていくという事になります。

チャクラを映写機に例えれば、オーラは映写機から発せられた映像が映し出されるスクリーンです。7つあるそれぞれのチャクラから発させられる光はオーラの中に映像となって表れ、何がストレスとなっているのかをオーラリーディングする人に教えてくれます。

そして、それぞれのチャクラにはそれぞれの特性があり、それらの事柄を勉強する事により、より深くオーラを理解する事が出来ます。


2012年3月15日(木曜日)

モニターの方が来られ、生徒による90分のスピリチュアルカウンセリングをしました。
スピリチュアル カウンセリングでは下記のような事をします。

1.オーラヒーリング
2.チャクラを見させていただき
3.今世での問題や現在抱えている事柄に関係の強い前世を見させていただき
4.7層あるオーラの各層を見させていただきます
5.そして現在抱えている問題についてのカウンセリング

スピリチュアルカウンセリング中には言葉というエネルギーに反応して、それまで抑えていた色々な沢山のエネルギーが噴出してきて、部屋の中の気を濁らせたり、重くさせたりします。
そういう時にエネルギーを浄化するコントロールという役割が大切になります。


2012年3月20日(火曜日)
休日という事もあり、普段仕事でなかなか参加出来ない生徒さんも参加されました。
新しい部屋での初めてのクレアボヤントのクラス。
そういう時に行われるのはいつも決まって「ハウス ヒーリング」で、
部屋の中に篭っているエネルギーを「ハウス ヒーリング」によって浄化します。
「ハウス ヒーリング」では以下のような事柄をします。

1.オーラヒーリングと同じ要領で、手を使って家の中の気を動かして調整します
2.7層ある部屋のオーラを透視リーディングします
3.各層で気になった箇所を透視ヒーリングにより細かい箇所を原因から浄化していきます
4.「部屋にとって(使う人にとって)何をしたら良い方向へと導くのか?」を透視リーディングします

新しく移転した部屋には、以前の住人の暗くて重いエネルギーが大分残っていたようでした。それらの残っている残留思念を透視ヒーリングによって調整して浄化する事によって、「ハウスヒーリング」の後は居心地の良い部屋と変化しました。


2012年3月22日(木曜日)
スピリチュアルカウンセリングのモニターの方が来られなくなり、急遽クラス内容を変更して「デプログラミング」をしました。

「プログラミング」とは、「~であるべき」、「~でなくてはいけない」、「~である」等という考え方、あるいは「自分以外の人の考え方」に強く感化されてしまう事です。
理由も解らずにしてしまう事、したくもない事をしてしまう、あるいは理由も解らずに同じような考え方をしてしまう等、自分は何故そういう事をしてしまうのか解らない時は、誰かにプログラミングされていると考えられます。

「デプログラミング」とは、そういう誰かに「プログラミング」されてしまった事を解除していく方法です。
「デプログラミング」をしてもらった生徒達は、顔の表情が明るくなり、首の締め付け、身体の緊張が解れてゆったりとした等と感想を言っていました。
それぞれに抱えていた問題が少しずつクリアしていくのが顔や身体の表情から解ります。
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by rev-umachan | 2012-03-24 18:34 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
オーラ リーディング
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2012年2月23日(木曜日)
前半は、新しくクレアボヤントのクラスに参加された生徒のオーラ リーディングをしました。
後半は第7チャクラとオーラの第7層について、そしてエネルギー リーディングする時の部屋のコントロールの役割ついての講義と実践の練習をしました。

第7チャクラ、そして人をコントロール(自分の思い通りに操る)するという事は密接な関係があり、誰かにコントロールされている場合は顕著に第7チャクラに、そしてオーラの第7層に表れてきます。コントロールされている時、エネルギーが吸い取られたりして元気がなくなったりします。それはコップの中のジュースがストローで吸い取られている状態に似ていて、第7層のオーラのエネルギーが減ってきて影が薄くなったりします。

そういうコントロールとは違って、部屋のコントロールは人のエネルギーを吸い取ったりする事無く、部屋の中を常に安全な状態に保つためエネルギーのコントロールをします。
いくら完璧に部屋の中のエネルギー調整をしたとしても、いったんオーラ リーディングが始まるとオーラの中に溜まっていた暗くて重いエネルギーはわんさかと部屋の中に表れてきます。

そういう時、部屋のコントロールは、安全なリーディングをする為のスペースの浄化をします。エネルギーの浄化をするという事に関しては、コントロールをする事が一番練習になると言えます。


2012年2月28日(木曜日)

4月から新しい部屋に移動する事になりました。新しい部屋は同じ「天王寺センターハイツ」というビルの中にある「709号室」です。
クラスでは、その新しい「部屋のエネルギーの浄化」(ハウス クリーニング)をしました。

●部屋の中で瞑想をしてイメージトレーニング(イメージ セラピー)をして、部屋のエネルギーの調整をします。
●部屋のグランディングの調整、部屋に残っている前の住人が残していったエネルギーなどをひとつずつチェックしてクリーニングします。
●玄関や壁、廊下やエレベーター、ビルから駅のルートなどもチェックしてクリーニングします。

後半は生徒が勤めているビルの浄化を遠隔でしました。
生前にプログラミングをかけて、そのまま亡くなった場合には、良かれと思ってかけたプログラミングが正反対に、マイナスに作用する時があるようです。そういったプログラミングを解除(デプログラミング)して、止まっていたエネルギーの流れを調整する事により、ビルのエネルギーの動き、そして生徒本人のエネルギーの流れが改善され生気が戻ったようでした。


2012年3月1日(木曜日)

モニターの方が来て下さり、生徒達によるオーラ リーディングをしました。
オーラ リーディングでは、産まれた時と現在のチャクラの状態、前世リーディング、そしてオーラの中にある情報を読み解いていきます。前世リーディングでは、前世の経験がどういう風に現在の人生に影響を与えているかを読んでいきます。

オーラ リーディングでは、「どういうエネルギーが現在起きている出来事に影響を与えているのか?」、そして本当の自分が望んでいる事などが明確に浮かび上がってきます。
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by rev-umachan | 2012-03-01 23:56 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
生き方を変える言葉のチカラ
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2012年2月21日(火曜日)
モニターの方が来て下さり90分間のスピリチュアル カウンセリングを受けました。スピリチュアル カウンセリングでは、クレアボヤント クラスを受講している生徒達がオーラ ヒーリング、オーラ リーディング、前世リーディング、チャクラ リーディングをして、現在置かれている状態と原因、未来に向けてステップが踏めるようにと言霊を伝えます。

スピリチュアル カウンセリング中に伝える言葉には、人の生き方を変える力があります。「ほんの一言、言葉を伝えるだけで、人ってこんなに変わるんだ」そう思った事が、何度もありました。

自分が通って経験してきた道だから、道を示す言葉に重みを感じるのかもしれません。あるいは、自分が今、現在抱えている問題だから実感があるのかもしれません。

人を信じたいのに信じられない。優しくしたいのに優しく出来ない。人と仲良くしたいのに距離が開いてしまう。そんな事柄の原因は魂の深い処にあって、前世にまでさかのぼる時があります。

言葉で伝える前世が本当にあった事なのかどうなのか、実際の処、証明のしようがないですが、カウンセリング中に前世を伝える言葉には重みがあって、現在抱えている問題に直結していると思われる事が浮かび上がってきます。

そんな時、前世の信憑性の証明という事よりも、言葉を受け取る側がどのように真摯に言葉を受け取れるかが重要になってきます。
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by rev-umachan | 2012-02-22 23:45 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
プログラミング
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2012年2月7日(火曜日)
この日は「イメージ・セラピー(瞑想)」のクラスを受講している生徒が、透視リーディングのモニターになってくれました。
リーディング中に相手の抱えている問題を見て、自分の問題として捉えて理解して解決するというのが目的なのですが、その気がついた事を口に出せない時があります。相手の事を気遣ったり、周りの人を気にしたりして言えないのですが、そういう時こそ口に出して言う事が自分の問題として明確に捉えていく事が出来ます。その後、リーディング中に関連があった「インナーチャイルド」のワークをしました。


2012年2月9日(木曜日)
この日はモニターの方が直前にキャンセルになり、急遽、第4チャクラと、チャクラの奥に隠れているインナーチャイルドについてのリーディングとワークを行いました。
このクラスに来ている生徒達に共通している事なのですが、小さい頃に経験した出来事が第4チャクラに影響を与え、詰まらせてしまっていました。
他の人のチャクラをリーディングする事により、相手の問題と自分の問題が明確に浮かび上がってきます。同じような家庭環境や状況が相手の中に見えてくると、自分の持っている問題が客観的に見れるようになり、解決へと導かれていきます。


2012年2月14日(火曜日)
デプログラミングのワークをしました。
人に言い聞かさせられる事、親に人生のレールをひかれて導かれる事など等、自分自身で考えて導いた方法以外に押し付けられた考え方をプログラミングと言います。そういうプログラミングに沿って生きるという事は、何も考えなくて良い楽な生き方ですが、しかし往々にして応用問題に弱く新しい物事に対処出来ない時があります。
自分で自分の人生を切り開いて、新しい人生を生きるには、そういうプログラミングを外すデプログラミングが必要となります。
デプログラミングをした生徒達は、今までの人生観念が外れ、まったく新しい人生観念を生みだそうとしています。


2012年2月16日(木曜日)
2回目のデプログラミングのワークをしました。
今回はグループでのワークとなり、自分の抱えていた問題やプログラミングと他人の抱えているプログラミングを対比し、類似性を確認しました。
デプログラミングをして前後の変化を確認する事により、自分自身の変化として捉え、今後の行き方への指針として見ていきます。
今までに無い大きな変化が見られ、デプログラミングの強力さを見ることが出来ました。
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by rev-umachan | 2012-02-19 23:14 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
魂を揺さぶる言葉
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2012年1月31日(火曜日)
イレーサーというツールの復習をしました。
イレーサーとは、セルフヒーリング(瞑想)2クラスで行うローズツールの発展形のツールで、意図的にエネルギーを変える時にとても役立つツールです。しかし、使い方は難しく、何度も何度も練習しないとマスター出来ません。練習あるのみです。


2012年2月2日(木曜日)
透視リーディングのモニターさんが来て下さり、オーラの透視リーディング、カウンセリングを行いました。

透視リーディングをして口から出てくる言葉には、受けている人しか理解出来ない、不思議な重さがあります。そんな言葉に反応して、時には涙が流れます。理由が解らないけど、リーディングされる方もする方も、感極まって涙を流したりします。

魂を揺さぶる言葉には何も含みがありません。
色で言うと無色透明。

相手の事を思って言う訳でもなく、かといって思わないという訳でもなく、呼吸をするように言葉が口から流れ出てきます。
そういう何気ない空気のような自然な言葉に魂が反応するのでしょうか。時として言葉に反応した魂は、何も考えない無垢な状態にしてくれ、涙で心を洗い流してくれます。
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by rev-umachan | 2012-02-05 17:07 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
遠隔ハウスヒーリング
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2012年1月24日(火曜日)
クレアボヤンス クラスを受講している生徒の為に、遠隔ハウスヒーリングをしました。
クラスを受講している生徒達のエネルギーが変化する時、住んでいる家のエネルギーが合わなくなる場合があります。

それは成長期の子供の着ている服がすぐに合わなくなるという状況に似ています。
そういう場合は、生徒達のエネルギーの成長に合わせて家のエネルギー調整、ハウスヒーリングをすると全体的なエネルギーのバランスがとれてきます。

長く住んでいる家や、家族や先祖が住んでいたような古い家ならなおさらエネルギー調整が必要となります。
そういう調整をすると、住んでいる人のエネルギーも明るく軽くなっていきます。


2012年1月26日(木曜日)

クレアボヤンス クラスで行っているスピリチュアル透視カウンセリング/ヒーリング。そのクラスのモニターさんが来て、生徒達が透視カウンセリングをしました。

自分の抱えている問題と同じような問題を抱えている人を見ると、自分の事が見える時があります。普段から透視リーディングの練習をしている生徒達ですが、そういう自分にもあてはまる問題を相手に見てしまうと、まるで自分の事のように思えて苦しくなる時があります。

そういう時こそ、自分自身の抱えている問題を冷静に見つめて解決へと導くチャンスなのですが、なかなか上手くいきません。
先生としては、そういう時こそ導かなくてはいけないのです。導く事の難しさを勉強させられたクラスでした。
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by rev-umachan | 2012-02-01 23:08 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
霊は地に鎮めよ、魂(はく)は天に上げよ
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2012年1月17日(火)
先日行ったインナーチャイルドのエネルギーワークの経過がどうなっているのか興味があったので、経過を透視リーディング、ヒーリングしました。
それぞれの生徒達のインナーチャイルドは明らかに変化して、ある人はインナーチャイルドを自分の中に受け入れて同化したようでした。

そしてある人はインナーチャイルドを未だ受け入れられず、感情的に苦しくなっている人もいるようです。またある人はインナーチャイルドと会話を始めたようです。
生徒達はそれぞれ個人個人の課題にとりくんで、自分を変えていこうとしています。


2012年1月19日(木)
新しいヒーリングの手法、幽体離脱ヒーリングを使って自分自身をヒーリングしました。
重い感情は地に鎮め、成仏出来ていない魂がいた場合には上に上げていきます。
「霊は地に鎮めよ、魂(はく)は天に上げよ」
と、以前神道のセミナーで勉強させていただいた時の言葉を思い出します。

ヒーリングが終わって目を開けた時には、オーラが綺麗に透明になっていた生徒もいました。
その後、透視リーディングとヒーリングをしましたが、オーラがクリアーになった後のリーディングは雲が晴れた後のようにはっきりと見えたそうです。
しかし、クリアーな映像が見えると、その映像に引き込まれてしまって自分自身をニュートラルに保てなくなるとう生徒もいて、今後に課題を残しました。
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by rev-umachan | 2012-01-19 21:04 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
透視リーディングのモニター
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前回のインナー・チャイルドのワークを経て、生徒さん達は大きく変化したようでした。
「性格が丸くなった」、「自分自身を深く見れるようになった」、「抑えていた昔の感情が表面に出てこようとしている」など色々な結果が出ています。
まだまだ感情の起伏がある生徒もいますが、良い方向へと向かっているようです。今後の成長が楽しみです。


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(1月12日、前半)
透視リーディングのためのモニターになってくれる人が来たので、生徒さん達が彼女のオーラを透視しました。
この日は、透視リーディングする時の難しいポイントが浮き彫りとなるクラス内容でした。

透視リーディングをする時は、部屋のエネルギーを浄化してから始めます。「これ以上浄化出来ない」と思えるほど教室の内部を浄化するのですが、リーディングが始まって気持ちが昂ぶってきて山場、あるポイントを迎えると、部屋のエネルギーは瞬く間に暗くて思い雰囲気になってしまいます。

そんな暗くて重い雰囲気になると、透視する側の人たちはまともにエネルギーに中てられて息が出来ない程大変な状態になります。
そういう状態を先生として後ろから見ていると、可哀想でもあり可笑しくもあり、思わず笑みが出てしまいます。あまりひどい状態な時は、リーディングを中断して生徒達に気付きをさせるような指導をするので生徒達が危害を受けるような事は無いのですが・・。

生徒達は、普段の講義や瞑想の時には上手に出来るのですが、いかんせん透視リーディングという実践の場では、今まで習ってきた細かい技術を忘れてしまいます。痛い思いを身体で経験しないと覚えない、というのは本当なのかもしれません。

そういう僕も同じ道を辿ってきたのだから、後輩である生徒達がエネルギーに中てられてしまうのを見て、自分の昔を見ているようで笑みが出てしまうのでしょう。


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(1月12日、後半)
マタニティ・ヒーリングをクラスでさせていただきました。
妊娠している方で流産の危険が・・、という人がいたので、クラスのモニターとして透視リーディング、マタニティ・ヒーリングをさせていただきました。

先祖の影響などで男の子が産まれにくかったり、育ちにくい家系というのがあるといいます。そういう家では産まれてきた男の子に女の子の名前をつけたり、女の子の服を着せたりするそうです。

そんな家や先祖のエネルギーが、妊娠中の母子に強く影響を与える事があるのだと実感させられるマタニティ・ヒーリングでした。

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透視リーディングのモニター募集しています
詳しくは下記のページをご参照してください
http://shastahealing.com/workshop.html#clair
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by rev-umachan | 2012-01-15 21:08 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
インナー チャイルド
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2012年1月10日

今回のクレアボヤンスのクラスでは第3チャクラとオーラの第3層、そしてインナー チャイルドなどの関係についての講義、そして透視リーディングの実技をしました。

第3チャクラには、幽体離脱をする能力、そして身体にエネルギーを供給する能力があります。位置は、大体おへその少し上にあって、胃のあたりです。そこのチャクラから身体中にエネルギーが供給されます。
このチャクラにストレスが蓄積してエネルギーの供給が上手く行われないと、身体の体温が低くなったりしますので、低体温の人などはこのチャクラの影響が大きいと言えます。
蓄積するストレスには、霊が関係したものもあり、親や家族からの影響もあります。

そしてそれらの蓄積したストレスは、オーラの第3層の中に表れてきますので、身体のエネルギー不足の時にこの層を透視すると何か原因となるものが見えてくるかもしれません。


そうして見えてきた原因の中には、インナー チャイルドの影響が見えてくる時があります。
耐え切れないような大きな心理的な打撃から自分自身を守るために、心の中にインナー チャイルドという架空の人物像を創ってしまう事があります。それは自分の心を守る為の自己防衛機能の一つなのですが、誰でも気がつかないうちに少なからず経験した事があるのではと思います。

多重人格者とまではいかないが、それに似たような存在、もう一人の自分の存在をインナー チャイルドと呼ぶのでしょう。

極限状態に直面した時に、人間の心はどう対応するのか?
それは僕にとってとても興味深いテーマで、
「アルジャーノンに花束を」で一躍有名になった著者のダニエル・キースは、多くの多重人格者のリサーチを行い、興味深い書籍を書いています。もし興味がありましたら、彼の作品はお勧めです。
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by rev-umachan | 2012-01-11 17:38 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
前世の透視ヒーリング
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2011年12月20日
この日は、クレアボヤンス クラスの透視モニターの方が急遽キャンセルになりました。
モニターの不在ながら、始めは透視リーディングをしていましたが、すぐにその日来ていた生徒の為の講座と実習に変更となりました。

その日の実習の内容は、第二チャクラと第二層のオーラのリーディングを生徒同士でお互いにして、それから透視ヒーリングの講義と実技となりました。

モニターの方が何故来れなかったのか?その答えをそれぞれの第二層のオーラの中を透視する事により、それぞれの答えを見つけてヒーリングする。そういう作業が自分自身の心の中にあるストレスを見つめ、治していくという事に繋がる。

実際に起こる事柄は、全てが自分を映し出す鏡だから、それらを自分の事として見つめれば自分自身をヒーリングする事になっていく。
それらの透視ヒーリングをした後の生徒達の目は、とても輝いていました。


2011年12月22日

この日のクレアボヤンス クラスでは、下記のような事柄を講義、実技しました。

・ 前回した透視ヒーリングの詳しい方法
・ エネルギーの浄化の仕方
・ 部屋のエネルギー浄化
・ 透視リーディング、ヒーリングスペースの浄化
・ 地場のグランディング (半径5m~5km)
・ 生徒、お客様~教室の浄化
・ 「こんにちは」の言葉を乗せたエネルギーの使い方

エネルギーワークをする地場のエネルギーが安定していないと、十分にエネルギーが動かない事があるので、エネルギーが動いていない場所や、滞っている場所を細かく見て浄化をします。

そうすると、何が滞っているのか?が見えてきます。それは結構自分の中にある問題が影響している場合が多く、心の奥にある恐怖やエゴ、そして過去生での苦しがっていた自分の姿などが見えてきたりします。

それらの滞っているエネルギーを細かく浄化する事により、エネルギーの流れは格段に変化してきます。
参加された生徒さんの中には過去生を浄化してすっきりとされた方もいました。
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by rev-umachan | 2011-12-24 17:21 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)