shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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カテゴリ:ハウスヒーリング( 6 )

居住空間を癒す、ハウス ヒーリング
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人間は、「スピリット」「マインド」「ボディー」という3つの要素から成り立っていると言われています。
それを分かり易い日本語に言い換えると、「魂」「心」「身体」だと一般的に言われています。人のヒーリングをする時には、それらそれぞれのバランス関係を見て気の流れを調整するのです。

その考えを居住空間に当てはめていって、空間をヒーリングして気の流れを調整するのが「ハウス ヒーリング」なのです。
以前、商業デザイナーやフロアー プランのCADオペレーターとして働いていた時の経験が役に立っています。

「ハウス ヒーリング」を体験された方から感想を頂きましたので、下記に紹介させて頂きます。


-------
私がハウスヒーリングをお願いすることにしたのは、
家にいても、なんとなく落ち着かなかったり、
頭がボーとしたりすることが続き、
引っ越して3年も経つのに、自分の住む場所という
感覚があまり持てずにいたからです。

はじめは、自分に問題があり、
瞑想の教室に通う中で、もっと変わっていくと思いました。
でもヒーリングで見ていただいた時に、
それだけではないような気がしていました。

また他にも、子どもは喘息がでたり、湿疹が治まらなかったりするなど、
気になる症状が続いていました。

本当は、新しく家を建て、引っ越して環境を整えようと
いろいろと探しましたが、
気にいっても、買われてしまっていたり、
買おうとしても、夫婦で意見が合わなかったり、
いろいろとうまくいきませんでした。

家をいくら掃除しても、カビや湿気がどうしても治まらず、
湿気で床がびしょびしょになっていることがありました。

環境を変えたくて、引っ越したくても、
なかなかここだというところがありませんでした。

上田先生にお話をしたら、、
ハウスヒーリングで湿気なども改善されると聞き、
まだ数年はその部屋に住むことになりそうだったので、
思い切ってお願いすることにしました。

来ていただいて、いろいろと家の中を見ていただきまいた。
特に、押入れの中の古いぬいぐるみや、
神社の御札の置いてあった場所が悪かったらしく、
いろいろと教えていただきました。

また、家の壁や扉に、色のポスターや風景の写真を飾った方がいい場所を
教えていただきました。
どのようにしたらいいか、詳しく教えていただき、
また、その他にも、片付けをした方がいいところも聞いて、
そのようにしました。

自分では、ある程度は片付けはしておいたつもりでしたが、
指摘していただいたところが、自分では全く気付かなかったところで、
みていただいてよかったと思いました。

そもそも、私の家族が住んでいる部屋は、霊がよく通る場所になっていたようです。
私自身、鬱っぽくなっていたことがあり、
気持ちにムラがあることがよくあったので、
言われてそうかもしれないと思いました。

そのような部屋でしたが、ハウスヒーリングをしていただいてから、
ほんとうに変わりました。

いくら漂泊しても黒いカビがついていた壁があったのですが、湿気がほぼなくなりました。
いつもじめじめと不思議なくらい湿っていて、床もびしょびしょだったんです。

また、気持が悪くて、洗濯が嫌だったベランダが、すっきりした気持ちで
過ごせるようになりました。

指摘され、自分で部屋の飾りを変えたところは、
ほぼ100均で買ったものでできました。
いくら片付けても、いつも埃っぽくじめじめとしてきてしまうところがあったのですが、
なぜがすっきりとしてきました。

お願いしてから、約3週間経っています。
部屋で過ごす家族の時間がなんとなく
ゆったりと穏やかになってまいりました。
家の中で家族と楽しく過ごす時間が前よりも増えました。
居心地がよくなって、本当にお願いして良かったと思いました。

朝、起きた時、自分達の住む部屋を見て、
ほんとはとても狭いのですが・・・
広々とさわやかな感じがするようになりました。
自分の実家にいるときに近い感覚です。
料理をするのも、楽しくなりました。

いろいろと植物を部屋に飾りましたが、それらも今のところ
枯れずに元気にしています。
これまで、部屋の掃除や片付けは、どうしょうもない自分の義務だとか、
なんとなく面倒だという感じがありましたが、
生活を楽しく潤いをもたせるためにするものとして、楽しんでやろう感覚になり、
自分の中で大きく変わったところです。

これから、出産を迎えますが、赤ちゃんとも
穏やかに過ごせそうです。

心より感謝申し上げます。

(東京都内 在住、 Iさん より)
(写真: カリフォルニア州マクラウド市 ストーニーブルックイン)
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by rev-umachan | 2016-02-10 00:08 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)
木の部屋
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杉の木で作られた部屋がありました。
普段は子ども達を教える教室として使われていたその場所をお借りして、瞑想のクラスで使わせていただきました。

クラスを始める前には、瞑想をして部屋の雰囲気を整えていきます。
その時も1時間前から部屋に入ってエネルギーを整えていったのですが、何か違和感がありました。

その部屋で使われていた杉の木は、ゆっくりと時間をかけて乾燥させたのだそうです。
そうやって乾燥させた木は、今だに生きているようで意識があると言われていました。
そう言われたように、その部屋にいると木々に囲まれていて、まるで森林の中にいるように感じました。

「瞑想クラス」のエネルギーを調整して、場の意識を高めていこうとすると、木の意識とぶつかり合い、何か違和感を感じました。

部屋の中心に、杉の木の意識がどしんとあって、
「水が欲しい」と言っているようでした。
どうやらその意識が、僕が調整しようとしている場のエネルギーに反発しているようでした。

木の家というのは、その家に住む人との相性が合ってくるのに時間がかかると言います。
10年、あるいは100年もの時間がかかるとも言われます。
エネルギー同士が合うまでの時間がどうしても必要だと言われますが、その時の状況はそんな感じでした。

しかしクラスを初めるまでには100年もの時間はないので、何とかしなくてはいけません。
そこで杉の木と話をする事にしました。

「どうだろう。あなたは杉の木としての役目を終えて、新しい役目を受けて生まれ変わる気はないだろうか?
ここで学ぶ子ども達を見守って、成長させるための場として生まれ変わらないか?」

そう話をすると、部屋の雰囲気は途端に暖かくなって、そこにいる人達を包み込んでいくように変わっていきました。

杉の木の暖かい温もりが心に染み入ってきました。
全ての我を捨てて、自分としての存在を人を成長させる為に使う。
その部屋にある全ての物や人の心までそんな雰囲気に変わったようでした。


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by rev-umachan | 2014-08-02 11:25 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)
ハウスヒーリング 2
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(前のページからの続きです)
ハウスヒーリングをさせていただいた方から感想をいただきましたので、下記に紹介させていただきます。

今回、インテリアに関する事をアドバイスさせていただけたり、ハウスヒーリング中に気の流れがどんどんと変化するのを見られるのは楽しい経験となりました。
このハウスヒーリングをさせていただく機会が持てた事に感謝です。
ありがとうございました。


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ハウスヒーリングの感想


以前住んでいた家が狭くなり、一人暮らしの父が所有する広い実家に入れ替わり暮らし始めました。我が家の家族構成は私と妻と3才の娘の三人家族です。

引っ越して半年程、まず私の原因不明の体調不良、続いて妻、そして娘までもが手足の痛みや夜泣きが頻繁に起こり、この様な状況が1年程続き夫婦共に気力の限界でした。


ある日 妻から『興味深い講演会があるよ』と話があり、講演会の冊子より初めて上田サトシ氏の存在を知りました。
上田氏の活動やプロフィール、そして子供の成長の関する今回の講演内容にも非常に興味が湧き、また家族の体調不良などの解決の糸口にとなればと思い家族で講演会に申し込みました。

講演内容は驚く事も多く、子育てをする私達には非常に参考になりました。また講演終了後に個人セッションが設けられていたので娘の成長に関する事、そして引っ越し後の出来事を相談してみたところ『家に問題があるかも?』と言われ、偶然にもハウスヒーリングを薦めていただき後日お願いする事となりました。


当日、上田氏と女性のアシスタントの方が訪問され、上田氏が家の敷地に入るなり、一言『足元がフラつきます』との事、日々暮らしている私には全く感じられません。

そしてリビングにての自己紹介と家族構成などの軽い説明を終えハウスヒーリング開始、家が広かったため4時間以上掛けて家中全てのヒーリング完了。

問題であった家族の体調不良の原因や、以前暮らしていた父親との心の関係なども言い当てられ、また仏間でのご先祖様の透視?霊視?では寒気がするくらい驚きの連続でした。
他にも気の流れの悪い所には絵や観葉植物を置くようにとのアドバイス、古い物や人から譲り受けた物などへの注意事項、そして最後に飼っているペットの犬までヒーリングして頂きました。


ハウスヒーリング後は家族の体調も次第に良くなり、ペットの犬までもが以前より落ち着いた様子です、以前は入るだけで圧迫感のあった仏間や部屋も今までとは嘘の様に過ごし易くなり、家全体が明るくなったと家族共々喜んでおります。これらの出来事は偶然では無く必然と言うべきなのでしょうか?


築20年の建物なので内外装のメンテナンスは施してはおりましたが、月日が経つにつれ家相のメンテナンスも必要と思え、またヒーリングにも興味を感じており機会があればぜひ学びたく思います。これからもこの家で家族三人しっかりと地に足をつけて暮らして行こうと思います。この度は大変お世話になりました、ありがとうございます。


匿名希望、40代、男性
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by rev-umachan | 2012-05-12 22:34 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)
ハウスヒーリング 1
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アメリカにいた時には、幾度となく依頼された方の家を訪れてはさせていただいていたハウスヒーリング。先日、そのハウスヒーリングをさせていただく機会がありました。

着用している衣類には汗やほこり、身体の内面からにじみ出てくるような感情、そして知人や友人からの目線のエネルギーなどがついてしまい、結果として重くなってしまう事があります。

服を洗濯して乾燥させて、そして着用すると気持ちよく着れます。
衣類を洗濯する時は、汚れだけが落ちるのではなく服の表面についた色々なエネルギーも流れ落ちていくからです。実際に服の重さも洗濯後には軽くなったりします。
だから衣類についている重いエネルギーが無くなると、服も気持ちよく着れるようになるのです。

それと同じように、住んでいる家も衣類のように考えてみると、家の中には気の流れに影響を与えるような色々な重いエネルギーがあったりします。それらのエネルギーは時に住んでいる人の気持ちを暗くさせたり、さらには健康状態に影響を与えたりします。

ハウスヒーリングとは、滞っている重いエネルギー(気)を流し、家の中の気の流れを調整する事です。エネルギーの流れが悪くなる要因は色々とありますが、家にはそこの住人の記憶や思い出、そして感情といったエネルギーなどが蓄積して重くなったりします。

それらの停滞するようなエネルギーを除去したり、気の流れを修正したり調整する事によって、家のエネルギーの流れは大きく変化します。

今回はエネルギーの調整だけでなく気の流れを維持させる為に、絵や観葉植物、ドア、タペストリー、そして椅子やたんすなどの家具などの選び方、設置場所などの細かいアドバイスもさせていただきました。
長年、デザイナーや建築CADをしていた経験が生かされたと感じたハウスヒーリングでした。
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by rev-umachan | 2012-05-12 22:24 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)
満月の夜
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夜中の2時ごろが、ちょうど満月だったそうだ。
あいにく大阪南部は雨模様で、空には雲がびっしりと漂っていたのだけれど、大阪北部ではくっきりと丸い月が見えていたそうだ。
それでも、昨夜は雲が薄くなった頭上の一部分が月の光に照らされて明るくなっていた。それを見て「ああ、今日は満月なんだ」と思い出させてくてた。

前回の満月瞑想会からもう一ヶ月過ぎて、あれから色々な事が怒涛のように目の前を通り過ぎていった。
僕達は一体、先月の瞑想会で何をしたのだろう。

天王寺駅から南に走る阿倍野のチンチン電車。
その電車に乗って住吉神社に行く途中に、前回の満月瞑想会の会場の阿倍野ベルタの前を通った。
「あくびが出るのよ。阿倍野ベルタの前に来ると・・」
同行したKさんが口を押さえながらそう言った。


かつては、阿倍野ベルタの道を隔てた向かい側に斎場があったという。
その昔は足利尊氏と北畠顕家が戦ったという古戦場で、徳川家康と真田幸村が戦った戦場でもあった。
そんな場所だったから、そこで幽霊を見たと言う人もいたし、客足が遠のいて大部分の店舗は撤退した。
「空気が重い。磁場が悪い」などと、そこを訪れる人は口々にそう言っていた。

そんな阿倍野ベルタの辺りの磁場は、先月に満月瞑想会をしてから明らかに変化した。
幾つもの光が空に上がっていった。
あくびが出る程、空気が軽くなった。

満月の夜、瞑想会に参加してくれた皆の力が何倍もの力になって磁場を変えてくれたのかもしれない。
参加してくれた人達に感謝の意を感じずにはいられない。
ありがとうございました。
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by rev-umachan | 2010-11-22 23:24 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)
瀬織津姫のいる処
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その神社は、京都から車で一時間ぐらいの処にあった。
大通りから外れ、大きな川に架かる橋を渡ると、そこにそれほど大きくも無い神社があった。雨上がりで曇っていたせいだろうか、境内は湿っていて暗く感じられた。そしてそこへ入ると、とたんに私の頭が重くなって、痛くなってきた。
「ほう。ここが私を呼んだらしい」
私は、そこへ来た意味を何となく理解した。

そして、私はお祈りを始める。
綺麗な着物を着た女性の姿が見えてきた。瀬織津姫という、其処で祭られている髪の長い、綺麗な女性の神様だ。
「私は周りにいる者達が邪魔で、思い通りに身動きが出来ないのです」そう声が聞こえてくる。
そう言われて境内の中を見渡して見ると、小さな黒い霧のような塊が幾つも宙に浮かんでいるのが見える。一つの塊は1メートルぐらいの大きさはあっただろうか。それが幾つも宙に浮かんでいる。

私は頭の中で、一つずつ黒い霧を選んでは境内から取り外していく作業を始めた。一つずつ、丁寧に、取り外しが無いように外していく。
そうして三つ目を外した時、黒い霧があったその場所から突然、「バサッ」っと、大きな音が聞こえた。
それは、大きな木の枝が地面に落ちてきた音だった。それはまるで、私の消した黒い霧の抜け殻のようだった。
その落ちた枝を良く見ると、切り落とされた鬼の手のような形をしていた。そしてその指のような枝の形が指している方向を見ると、そこには小さな祠があった。
それは、「その祠に行け」という印だったのだろう。

その祠に向かおうとすると、「もうこれで十分だろう。お前は結構がんばった。もうこのまま帰った方がいいんじゃないか」と言う声が聞こえた。
私がいくら頑張って黒い霧を外しても、それらは数限り無く存在しているように思え、私はその時諦めかけていた。「もうだめかも知れない」という気持ちが頭の中をよぎっていた。

そう思いながらも、とりあえず祠の処へ行くと、それは猿田彦神を祭っている神社、祠だった。
そこでお祈りをすると、「もうだめかも知れない」という気持ちは何処かへ消えてしまっていた。猿田彦神が助けてくれたからだったのだろうか。
そして心の中に、「もう一度やらなくては」という強い気持ちが湧いてきた。

もう一度、瀬織津姫の御前に立つ。そして般若心境と観音経を唱えさせていただく。
それに伴って黒い霧は少しずつ消えていく。それでもそれらの全部はなかなか消えないでいる。

「おまえは甘いんだよ。もう諦めた方がいい」と言う声が、宙から聞こえてくる。
「まだ、自分の中に甘いところがあるんだ。だから負けているんだ」そう私の心の奥から声がする。
「このままじゃ駄目だ。自分自身を良く見ろ。自分の心を良く見るんだ」と、自分自身に言い聞かせる。
そして、私は自分の心の奥深くを見つめていく。地球の上に立ち、天と地の間に存在する自分自身を大きな視点から眺めていく。

そして私は、天の龍と地の龍にお願いをする。すると赤い地の龍が、地の中から昇ってくるのが見えた。足の裏から地球の熱いエネジーが昇ってきて、つま先から頭の上まで熱くさせた。
その熱くて赤いエネジーは、どんな重くて暗いエネジーをも焼き尽くしてしまう力を持っていた。そうして、宙に浮かんでいた黒い塊たちは全て消えてなくなってしまった。

「ふう。やっと終わった。こんな相手に、こんなに手こずるなんて」
何とか自分の役割を果たす事が出来たとは言え、自分自身の甘さが浮き彫りにされた出来事だった。
「このままでは先が思いやられる。何とかしなくては」と痛感させられる。
そして境内を去る時、「未熟者」と、頭の隅の方で小さな声が響いた。


http://www.genbu.net/data/oumi/sakunado_title.htm
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by rev-umachan | 2009-08-01 09:09 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(2)