shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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Amma
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「Amma」

http://bayarea.amma.org/

数週間前、Amma のダルシャン(祝福)に行ってきた。
Ammaという方は、女性の地位を向上させるための運動家として、そして、スピリッチュアルな指導者としても世界的に知られている方なのだ。その彼女が、日本を訪れた後に、私が住んでいるベイエリアに立ち寄ったのだった。

その彼女は、ハグ(抱きしめる)という方法で、彼女を訪れる人たちにダルシャン(祝福)を与える。老若男女、それに幼い子供達、ありとあらゆる人々が、世界中から彼女から祝福を与えてもらう為に、はるか遠い処から何日もかけて彼女に会いにやってくる。中には、ハグをされているだけなのに、涙を流している人達がいる。そして、それらの光景は、見ているだけで圧巻であり、感無量でもあるのだ。

彼女のハグはとても気持ちの良いものだった。それはまるで、母親が子供を抱きしめるような優しい感じだった。そして、彼女の歌う歌も優しく私達を包み込んでくれた。彼女が歌う時、まるで母親が歌うような優しい空気が会場を包み込んだ。


さて、そのAmma のダルシャンと歌が始まる前の事だった。
私が会場に着くと、アッシャー(席を案内する人)が私を出迎えてくれ、私を席へと案内してくれた。
「私の後について来てください。あれ。あなた何処かで出会った事がありますね。」
40歳くらいの白人男性の彼は、そう言うと、私の顔をまじまじと見た。
「何処かで出会ったんだけど、思い出せない。」
そう彼が言うのだけれど、私にも彼の顔を思い出せないでいた。
「もしかしたら、あなた、サイキックに会いに行った事がありませんか?」私がそう聞くと、
「ああ。そうだ。思い出した。あなたは私のリーディングをした事があります。あなたは私のサイキックだ。」と、彼は目と口を大きく開けて驚きだした。
そして彼は私に抱きつき、「あぁ。ありがとう。神様。こんな処であのサイキックに会うとは思わなかった。」と感激した。

まだAmma の歌が始まる大分前の事だから、会場にはそんなに人は集まっていないとはいえ、数百人程の人達はいたと思う。彼らは、会場のスタッフの一人であるアッシャーの驚愕振りを見て、これは尋常ではないと思ったのだろう。彼らの視線は私達に一斉に集まった。
アッシャーである彼は、私を席に案内すると何とか落ち着いたようだった。それからやっと数百人の視線に気がついた。彼は彼なりにその場の収拾を取らなくてはならないと思ったようで、
「彼は私のサイキックなんですよ。」と、皆の前で何度も言う。
彼の驚愕振りを見ていると、彼の言うそのサイキックとは、尋常ではない、とても有名なサイキックのように見えたに違いない。
「ほう。そんなに凄いサイキックなのか。その人は。」と、その場にいた人は思ったかもしれない。しかし、そのサイキックというのは私の事なので、私にとっては恥ずかしくもあり、複雑な気分だった。


さて、そして昨晩、夢を見た。
夢の中で私は、Ammaの催し物があった会場のような場所に居た。そこは、実際の場所とまったく同じ場所ではなかった。それは、建物の数と人の数の違いで解った。
夢の中の場所は、より多くの数の建物があり、人の数も多かった。
私はその場所に立っていた。すると、ある男の人が声をかけてきた。
「もしもし、先ほどあなたをお見かけしました。あなたはもしかすると、精神的な事について勉強しているのではないですか。」と、その男性は言う。
そして彼は、「もしかすると、私があなたのお役に立てるかもしれませんよ。」と言い、私をある小屋に導いてくれた。
小屋の中に入ると、彼は胡坐をかいて座った。小屋の中には色々な文献や、金色に輝く仏教関係の道具がたくさん置いてある。
「さあて、あなたに役に立つと思われるのは、ニルヴァーナ(nirvana)を勉強する事です。」と彼は言った。
「ニルヴァーナですよ。これがあなたにとって大切なのです。」と、彼は力を込めて言う。
「はあ。そうなのですか。ニルヴァーナなのですか。」と合図地を言うのだけれども、私は訳が解らないでいた。
「しかし、ニルヴァーナを勉強するには、代価を払わなくてはいけません。」と、彼が言う。
「代価?代価と言っても、貯金もないし。払えないよ。」と心の中で思う私なのだけれども、心の中で思う事はすでに目の前に居る彼に理解されているようだった。
彼は、そんな私の気持ちを知っても、顔色を変える事なく穏やかな表情でいた。

そして私は目が覚めた。しかしそれは、とてもリアルな夢だった。
起きても、「ニルヴァーナ?代価?」と、しばらく頭の中で繰り返し考えてしまった。
「もしかすると、「代価。」というのは、お金の事ではないのかも知れない。」と、夢の中の事なのに、真剣に考えるようになってしまった。

ちなみに、「ニルヴァーナ(nirvana)」は、日本語で涅槃とも言うらしく、「人間の本能から起こる精神の迷いがなくなった、安らいだ、さとりの状態」という意味だそうだ。
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by rev-umachan | 2008-06-29 16:22 | 日常の情報 | Trackback | Comments(2)
シャスタ (1)
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中年の女性の方が椅子に座った。
「私。癌なんです。難しい場所にあって、手術も出来ないのよ。」そう言う彼女。
「このお腹の、わき腹のところが痛いのよ。そこでヒーリングしてもらったんだけど、この痛みは取れなかったのよ。」
彼女は別の人にヒーリングしてもらったと言ったが、そのヒーリングはあまり効かなかったようだった。

「何をやっているんだ。そのヒーラーは。」と私は、一瞬思う。
今更言ってもしょうがない。私がその痛みを取るしかない。
私は、その患部を目がけて指を指す。

「どうですか?まだ痛いですか?」私は、そう彼女に聞く。
「はい。まだ痛いです。」
彼女は、痛みのあるはずの患部、わき腹のあたりに手を置いて言った。
そして、「あれ。」と小さく声をあげた。
彼女は、上着を少し上げる。
そして、下着の上から患部を何回か押す。
まるで彼女は、大切にしていた物が無くなったように、痛みを手で探り当てようとしていた。

「無い・・。今あった痛みが無くなっている。」そう彼女は、目を丸くして言った。
一瞬前まであった痛みが、無くなっていた。
「そうでしょ。今、その痛みとりましたから。」
そう、私は言った。

そして、私は言葉を続けた。
「あなたは高原が好きなようですから。シャスタ山 (Mt. Shasta) に行くと良いと思いますよ。きっとあなたの病気にも良いはずです。」
そう言葉が出てきた。

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by rev-umachan | 2008-06-05 23:56 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)