shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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AZAMIさんコンサート
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http://homepage.mac.com/emu0001/AZAMI/


手を動かしてヒーリングをしながら、僕はリンに向かって話しかける。
もっともっとリンの音が高く、深く鳴るはず
もっと深くいける

音はもう十分に高く鳴っている。それでも、まだ十分じゃない。
もっと深く。もっと高く。

どれだけ自分自身の心の奥深くに潜っていけるのか。
深く、深く、潜れば潜る程、
動かす手に感触が実感となって伝わってくる。
そして、リンの音が高く、深く、持続性のある音に変わってくる。


一斉ヒーリングでは、10人以上の人達が僕を信じて、
リンの音が高く変化するのを目の前で待っている。
なのに、なかなか音に変化が出てこない。
もう十分にエネルギーは流れているのに、
音の変化がない。

結界を張って、皆のエネルギーを一つに束ねる。
そのとたんにリンの音が高く、綺麗に鳴った。
新しいエネルギーを降ろして、皆に降り注いでいく。
そして、皆の顔が幸せそうな笑顔に変わっていった。
-------------------------------------------


もう大分前の出来事になってしまいましたが、
9月19日のAZAMIさんコンサートにイベントブースで出展させていただきました。

今回は、日本で5人しかいないという公認シンギング・リンのアギさんとのコラボでした。
シンギング・リンは、人や場の浄化が出来ると音が変化するという特性を持っていて、
瞑想とのコラボは相性がとても良いです。

ブースには短い時間の開催にも関わらず、多くのお客様が途切れる事なく訪れてくださり、
一時は時間が足らずに10人以上の人達を同時に一斉ヒーリングするという初の試みもさせていただき、合計で30人以上の方々をヒーリングさせていただきました。

ヒーリングでは、顔色やエネルギーがどんどん変わっていって元気になっていくのが目に見えて解り、シンギング・リンの音も浄化が終わる段階でどんどんと変化していきます。


一斉ヒーリングについて、幾つかの感想を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

「胸が暖かくなった」
「身体が上に引っ張られる感じがした」
「皆の古いエネルギーが一つの塊になって上に上がっていって、新鮮で新しいエネルギーが降りてきた」
「光のエネルギーが降り注いできた」
「3年間、取り付いていた霊が消えていた」


このヒーリングは始めての試みだったのですが、反響があまりにも大きかったのでまた何処かでしていきたいと思っています。
来てくださった方々、応援してくださった方々に感謝です。
ありがとうございました。
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by rev-umachan | 2010-09-24 02:32 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
オーバー・ザ・ムーン
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オーバー・ザ・ムーン [DVD]/ダイアン・レイン,ヴィゴ・モーテンセン


緑豊かな綺麗な避暑地。
時はアメリカが月に人を送り、ベトナム戦争の泥沼に入っていた60年代。
その頃のの懐かしい音楽をバックに、物語は静かに流れるように進んでいく。
まるで月の上にいるような、別世界にいるような感覚になっていく登場人物達。

ひと夏の気の迷い。でも自分の心を抑えきれなくなっていくダイアンレイン演じる主人公。
それを見て優しくも力強く押しとめようとする、不思議な能力を持った義母。
突然の出来事に戸惑う気の優しい旦那。
そんな両親を見て、自己の存在に疑問を持ち始める多感な10代の娘。

それぞれの演技がとても良い。特にダイアンレインの演技はさすがだ。
人間の感じる自然な心。抑圧された日常に溜められた鬱憤。
自由に生きたいと思う欲望。
そんな感情が自然に素直に、見ていても嫌味なく共感が持てるように表現されている。

そして何といっても、『離婚の危機を感じた娘が父に話しかけるシーン』は圧巻だ。
娘は、「両親はお互いに愛し合っていない」と感じ、
「愛し合っていない両親から生まれた私は、
望まれて生まれてきた子供ではない」と自己否定をしてしまう。

「私は間違って生まれてきたの?」と、父に聞く娘。
そして、父はこう答える。
「間違って生まれてきたかどうかは解らないけどね・・・」
「あの夜は、流星群が本当にとても綺麗な夜だったんだ。
あなたの母は、信じられないくらい本当に綺麗でね。
その時にあなたが出来たんだよ。
そしてあの夜の出来事は、今でも私にとって一番大切な瞬間なんだよ」
そう父は話す。

その瞬間に娘の目から涙が流れる。
「ああ、この人は本当に母を愛しているんだ」そう思う娘。

その瞬間、娘は子供としてではなく、一人の大人として父に接していた。
この娘が感じた心の痛み。流れてくる涙。
その一瞬にこの映画の全てが凝縮されている。
このシーンを見たら、それに共感して、胸が痛くなって思わず涙が流れてくる。


ハッピーエンドとは言えないけど最後には何とかおさまる家族。
だけど、「これからこの家族はどうなるんだろう」
思わず心配してしまう私がいる。
映画を見ていて、締め付けられるように痛かった胸の痛みは、
見終わった後には爽やかな痛みに変わっていた。


http://shastahealing.com
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by rev-umachan | 2010-09-20 23:13 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
「セルフ・ヒーリング(瞑想)1」と個人セッションの感想
僕の行っている「セルフ・ヒーリング(瞑想)」は、ただの教室ではなく、
グループセッションなんだという事を再認識しました。

皆で感想や意見を交換して、クラスメートが言った事を自分の事として受け止めて、
自分自身を自己啓発するツールとして使っていく。

個人セッションもいいけれど、セルフ・ヒーリング(瞑想)というグループセッションでは、
そこでしか出来ない事が沢山あるという事。毎週来てくださり、成長していく生徒さん達から教えられています。

セルフ・ヒーリング(瞑想)と個人セッションを受けた方からの感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。


上田
http://shastahealing.com

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「セルフ・ヒーリング(瞑想)1」

グラウンディングの練習をしました。
自分の中から不要なエネルギーを地球に戻していく練習をしている時、頭から尾てい骨までに意識を向けると、内臓から細胞までがイメージとして浮かんできました。

そのあと身体の中から何かが溢れ出てきた感覚があり、貧血の時のような気分の悪さが襲ってきました。そのまま倒れそうになりましたが、(自分とは姿形が全く違う人間に似た誰か)が自分以外のエネルギーを全て下の方へ追い出してくれているイメージが浮かび、気持ち悪さが一瞬で治りました。

その誰かは、姿かたちは全く違うのに、なぜか自分自身だとわかりました。
その時からかセミナーが終わるまで、右手が勝手に動き出し、じっとしなくなりました。


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「個人セッション」

そのままセミナーが終了し個人セッションへと移行していただきました。
これまでも右手が勝手に動いて、不思議な幾何学模様のような絵を描く事が何度もありました。比率がとても正確で、人間がフリーハンドで描けないような模様ばかりでした。

他のスピリチュアルの方にその絵を見てもらった時は「なんの意味もない。ただ描きたかっただけでしょう」と言われましたが、絶対に何か意味があると私自身は思っていました。

上田先生がリーディングを始められた途端、右の首から右腕にかけて鋭い痛みが走り、涙が出そうになりました。そのままヒーリングをして頂き、「今、右側についてた人は一旦オーラの外に出したから。右の上肢全部に入り込んでたから右掌のとこまでで止めてある。でも完全には外してない。将来必要になる能力だから」と言われました。

先生によると、それは遠い前世の私自身で古代地球人。
殺された時の痛みが右上肢に残っているのだとの事でした。そのまま右手がまた勝手に動き出し、先生が宇宙語(?)で私に話しかけられると、私の視線が及ばぬ先で右手がそれにこたえるように動き、先生に何か伝えている様子でした。

そして今まで描いた絵(昔描いた幾何学模様)を先生にイメージで伝えていたらしく、先生がそれを翻訳し「惑星からナスカの地上絵がたくさん。どうやって地球にたどり着いたか君に知らせようとしていたんだよ。黄色い星、ペガサスから来たらしい」と教えていただきました。

そのあとも先生が宇宙語で話しかけられると、私以外の誰かが私の口を通して何度も「ふふふ」と笑い「nothing really done, I’ve decided」「so complicated」と先生に答えていました。私は何の事を言っているのかさっぱり分かっていない状態です。

他にも、喉の不調を見て頂きました。それは前世の時に喉を刺されたのが原因で、そのために何かを話さなければいけないという強迫観念があったようでした。
ヒーリングでは、オーラの中に何百年もの間、前世の時から残っていたナイフを抜いていただきました。

そして他人のコード(フック)も抜いて下さり、そのヒーリングが終わった一瞬後には、私の喉から1オクターブほど高い声が出るようになりました。

それから、人間関係の事で悩んでいたのに、その方たちのフックも外していただいたせいか、次の日にあっけなくその問題は解決してしまいました。
喉も首も驚くほど楽になり、いつもより自分の身体が半分くらいに軽くなった気さえしています。

そして、私の右手に入っている方とは心の中で会話ができるようになり、たまに私の口を通じて話をしてくれる事もあります。
 あなたは私のウニヒピリ(インナーチャイルド)なの?⇒「その一部よ」
 名前は? ⇒ 「あの頃は音声言語がなかったの」

とても不思議な感覚ですが、やっと自分自身に出会えたようないとおしい至福の感覚です。
昨日も「I’m supporting you. I’m with you I love you」という声が聞こえてきました。

まるでテレビの中の様な出来事が自分自身に起こり驚いています。
上田先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
まだたくさん学ばせて下さい。よろしくお願いします。


(匿名希望 2010年9月17日)
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by rev-umachan | 2010-09-17 12:31 | クラス感想 | Trackback | Comments(0)
対面セッションを受けた方からのメッセージ
対面セッションをさせていただいた皆様からのメッセージです


-------------------
名門、BPI(バークレー サイキック インスティチュート)出身にして
〝レバレント〟の称号を授かる唯一の日本人という輝かしいキャリアに惹かれて、
3時間に及ぶ個人セッションを受けさせて頂きました。

チャクラ、オーラ・フィールドのクリアリング、
バランシング、アクティベーションは、
それぞれ、正確無比でハイパーなヒーリング・エナジーに満ち溢れた秀逸至極なものでした。

過去生回帰に於ける、
高度なクレアボヤンス・テクニックを駆使したヒーリング・プロセスは、
極めて的確で、十二分に満足を得ることの出来る内容でした。

未だ、浄化、治癒されず、
深淵な痛みを抱えていた過去生の「傷跡」を見事に取り除き、
十全なサイキック・ヒーリングを施して頂きました。
時折、重く、苦しく、痛む、その箇所は、
今では、すっかりと変容し、心地の良い
バイブレーションに見舞われています。

そのキャリアに裏打ちされた、
秀麗なヒーリング・テクニックとサイキック・パワー、
ヒーリング・ワークと共に的確で多くの示唆に富んだ
実践主体のパーソナル・アドバイス、
そして純真で誠実なお人柄・・・

上田氏との個人セッションは、この上なく心地良く、
愛と調和と光に満ち溢れた至福のひとときでした。

心より感謝申し上げます。
有り難うございました。

(3時間の個人セッションを受けた方からのコメント - 2010年9月14日)


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今日は本当にありがとうございました。
感想ですが、僕も今までいろんな事をやって来ましたが、今度もやはり最初は半信半疑でした。
最初は何も感じなかったんです。自分が一方的に話をするにもかかわらず、上田先生はしっかりと僕の話を聞いてくれました。

終盤に なって先生が『天から玉が落ちてくるイメージを想像して』と言われ、その様にして先生が気を入れて下さった時、体中が 熱くなり自分でも解らないぐらいに叫んでいました。

こんな経験は初めてです。何か新しい自分になったような気がしました。
これからは 自分に自信を持って頑張ってみようと思います!
本当に ありがとうございました。

(3時間セッションを受けた方からの感想 - 2010年9月12日)


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昨日、ヒーリングを受けさせていただきました。
僕は3年前から、原因不明の不安(不安神経症)に襲われ、心療内科などに通いましたが、
不安は治まらず、知り合いの方の紹介で先生のヒーリングの存在を知り、受けさせていただきました。

今までに体験したことのない、不思議で神秘的な時間でした。
先生は僕の前世や過去のいじめの経験など、見事に次々と指摘してくださり、本当に感動の連続でした。

そして、不安の原因は前世では妹、現世では産まれてすぐに亡くなったお姉さんからの気づいてほしいというメッセージ、
そして、ご先祖様で不幸の死を迎えてしまったお相撲さんからのメッセージなんだと教えていただきました。

そして、僕という存在は書いて表現することで生きることを実感でき、
不安は瞑想で消していくということを教えていただきました。

本当に貴重な体験をありがとうございました。
親身になってご指導くださり、本当にありがとうございました。
また、瞑想のレッスンを受けさせていただくので、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

(3時間の個人セッションを受けた方からのコメント)


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ある日、何故か「あー。アメリカに行きたいなあ」って思ってネット検索してたら、
たまたまヒットして出てきた『シャスタ ヒーリング』
近いし、行ってみようと思い立って、さっそくTele。

とっても気さくで優しいおじさん(?)が現れ、
私が思っている事、感じた事を当てていきました。
『まさに、その通り』と思う事ばかりでびっくりしました。

最初はネガティブだったのが、ポジティブに変わったので良かったです。
実は内心、「死にたい」という思いでいっぱいでした。

何故こんな気持ちになるのかは分からないし、逃げているようだし、
本当に誰に言うばかりでもなく、心の奥で「死ねたら楽になれるかな」と、
思っていたのを、ずばり「死にたいと思ってるでしょ」と言われて驚きました。
「何故、分かったんだろう?」って思いました。
だけどセッションの後は、「なぜ死にたいと思ったんだろう?」と思う位、楽になりました。

前世では父との関係を見て頂き、これも当たっているというか、占いではないのですが、
今現在、一定のパターンにはまっている姿を再確認させられて色々な気づきがありました。

終わった後は心も身体も楽で、自分の将来を夢と希望で楽しく見る事が出来るようになりました。ありがとうございました。

(2時間の個人セッションを受けた方からのコメント)


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7年前の母の死をきっかけに、ずっと今までのしかかっていた頭の重さがあり、目眩が止まりませんでした。それからシップを貼り続けていても肩こりが取れず何十年も悩んでいましたが、この療法で目眩も肩凝りもなくなりました。
子宮の病気がありましたが、出血もおさまり、将来への出産が期待と希望にあふれさせていただく事が出来ました。
包丁で腕を切りつけたり、胸に刺したりといった自殺願望の衝動の繰り返しが無くなった事で希望が見えてきました。
腰の痛みと太ももの重みがあって、目眩がしてよくつまづいたりして走る事が出来ませんでしたが、神経のめぐりがよくなったためか、いつもにない軽さがあって、間に合わないと思った電車に走って乗る事が出来ました。
身体から透き通る実感の中で、私は今までの軽さと自然体との融合を感じました。今までに無い幸せのスタートに、あなたにも一度この体験をお勧めします。

(10分間のオーラ ヒーリングを受けた方からのメッセージです)


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先々日 お風呂のスイッチを、交換しにいった 電気屋です
あの時見てもらった、社員の状態が あの日から、激変し良好みたいです

7.8年 目の奥に腫れてるような違和感が、無くなったのと
背中・肩・首・頭が軽くなったみたいで、何か付いていたと言われてましたが・・・
背後霊?ただ単に神経?

7.8年 悩んでいた鬱も治ってますし
背筋も伸びてますし
背骨の出っ張りも、なくなってます
胃周辺の痛みも消えたと言うてます
ほんとにびっくりです!こうゆう現象を、見たこと無かったので
不思議な感じです

(10分間のオーラ ヒーリングをさせていただいた方の上司さんからのメールを頂きました)


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昨日はヒーリングしていただき、ありがとうございました。手を触れずに身体が楽になるなんて初めての体験で感動しました。左肩も右腰の痛みも一瞬で無くなりました。今度は本格的にヒーリングをしていただきたいです。

(10分間のオーラ ヒーリングをさせていただいた方から)


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いとこが亡くなって、一年程たった頃うまちゃんのセッションを受けました。
いとこがまだ上へ上がりきってないのを知らされました。ぼんやり、そうだろうなと、かんじてはいました。
セッションをしている最中、うまちゃんが何か動作をするといとこがあがってゆくイメージがはっきり伝わってきました。いとこはやっと楽になれたと思います。

いとことの、過去生も知らせて頂いて私のところに知らせようと来ていたのも、理解できました。そんな昔の物語がまだ消えていなかったなんて、冥福を祈りたいと思います。

うまちゃんはお坊さんのような方だと思いました。セッションありがとうございました。

(2時間の個人セッションを受けた方のコメント)


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ありがとうございました。ヒーリングして頂いてから、”カロヤカに” (身も心も)変化し始めている様に感じています。対人関係で余計な気をまわすような処があったのですが、今は楽に話が出来るようになったように感じます。

自らの力で切り開く事が出来そうで楽しみです。サトシ様にご縁を頂き、幸せです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
又、岡山にお越し下さい。お会い出来る日を楽しみにしています。

(2時間の個人セッションを受けた方のコメント)



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家族の体調不良などが重なったので、
ハウスヒーリング(家と土地の浄化)をお願いしました。

家の中で、エネルギーが滞っていたところの
対処をしていただいたので、居心地がよくなりました。

家族一人一人のオーラヒーリングもしてもらって、
両親も氣になっていたところが楽になったり、
心地よい感覚を味わえたと喜んでいます。

いつも有難う御座います☆

(ハウスヒーリングを受けてくださった、NYさんから)


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by rev-umachan | 2010-09-15 11:28 | スピリチュアル・カウンセリング感想 | Trackback | Comments(0)
瞑想のクラスにゲスト参加された方の体験談
先日は本当にありがとうございました。
瞑想のクラスにゲスト参加できてよかったです。

お話したとおり、私は東京で同じような技法(透視リーディング)を学んでいました。(クリアサイトという上田先生と同じルーツの学校です)

そことの比較でいうと、とっても繊細で詳細でわかりやすかったです。
少人数でゆっくりていねいになクラスで、また一歩先に踏み込んだ内容もあったからです。

目からうろこというか、自分の技法がバージョンアップした感じがしました。
日本人の先生から、直接「日本語」で学べるのも大きいと思います。
また、次回参加するのが楽しみです。では、今後ともよろしくお願いします。

(異名希望)


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by rev-umachan | 2010-09-12 22:42 | クラス・スケジュール | Trackback | Comments(0)
13 - 学校
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半年間以上も、学校という社会生活から遠ざかっていた。
それは13歳の僕にはあまりにも大きな出来事で、とても取り戻せないようなブランクだった。
僕は必死だった。自分自身を社会に、学校に、そして家庭に順応させるのに必死だった。

自分の回りの社会に順応させようと、あまりにも意識しすぎた為なのか、腎臓病の薬を飲んでいたせいなのか、僕の頭脳は自分の身体をどう動かせば良いのか分からなくなっていた。それはまるで、よちよち歩きの赤ちゃんが使い慣れていない手足の筋肉を、必死になりながらも頑張って使いこなそうと、ぎくしゃくしながらも動かしているような感じだった。

中学校に入学してから既に半年以上の時間が経っていた。その間、僕はずっと病院のベッドの上にいて、一度も学校に行く事は無かった。そんな状態で学校に行くというのは、精神的に結構大変な事だった。

学校の勉強についていけるのかどうか?という問題以前に、学校の雰囲気に馴染めるかどうかという問題があった。実際、学校に行きだしてから感じたのだけれど、半年間という時間を経て築き上げられたクラス内の友人関係の力配分は、僕の入る隙間を全く与えてくれなかった。僕は、クラスに馴染めないで一人浮いていた。

入院する前の僕は、家に帰ってきて勉強をしなくても学校の成績が割と良くて、優等生の方だった。それが入院して、半年後に学校に復帰した時には極端に成績が落ちていた。

それでも、入院中は暇さえあれば教科書と参考書を読んで一人勉強していたから、授業の内容を理解出来なくは無かった。もともと感が良い方だったから、半年間のブランクがあっても一ヶ月もすれば何とか授業にはついていけるようになっていた。だけど授業についていけるようになっても、クラスの中で僕はいつも孤独だった。

小学校では皆小さい頃から一緒に育って大きくなっていった。僕らが行っていた小学校は街中にあって、商業を営んでいる人や会社員の人達が多く住んでいる地域だった。だからそこに住んでいた人達は、割と同じような生活をしていたし、一緒に小学校に通っていた人達は皆、友達と呼べる間柄だった。

それが街中から少し離れた中学校に行ってから、状況が一変した。街外れにあった中学校には色々な処から通ってくる子供達がいた。商業地区からも農業地区からも子供達も通ってきていて、それまでの小学校で見る顔ぶれとは全く違かった。

小さい頃から知っている友達、始めて会う人達、見かけた事はあるけど話はした事の無い人。そんな多種多様な人達がクラスの中にいる。そんな複雑な人間関係が存在するクラス。思春期の中学生にとって、そこで自分の存在場所を確保するのが大きな仕事となっていた。
クラスの中には、複雑な人間関係、友人関係というのがあって、それを素早く分析して何処かのグループに入る。それが自分の居場所を見つける事だった。40人程しかいない小さなクラスだったけれど、その小さな場所がその時の世界の全てだった。
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by rev-umachan | 2010-09-11 23:50 | 物語 / 13 | Trackback | Comments(0)