shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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トランス メディアム瞑想会
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昨日、トランス メディアム瞑想会を開催しました。
トランス メディアムとは日本語に訳すと、霊媒となるのでしょうか。
関東からゲストとして参加してくれたCさんがルーム コントロールをして協力な結界を張ってくださり、この瞑想会が開催が可能となりました。

皆でいつもの瞑想を30分程して、強力なグランディングと結界を作って、
それからデモのトランス メディアムを行いました。
デモでは、一人一人にアドバイス、今までにない力強いヒーリングをします。

その後、瞑想に参加した皆がリードされてトランス状態になり、エネルギーを降ろす体験します。
宇宙を創造したエネルギーや、日本を創造したエネルギー、先祖に縁があったエネルギーなど、それぞれに縁のあるエネルギーが、身体に降りてきて、身体と魂にヒーリングをしてくれます。
そして余計なエネルギーはどんどん身体と心から離れていきます。

瞑想会が終了した後、皆の顔がすっきりとして軽くなりました。
初めての試みの瞑想会でしたが、皆に楽しんでもらえて良い瞑想会となりました。
またいつか機会があったら開催したいと思います。
参加してくださった方々、ありがとうございました。
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by rev-umachan | 2011-10-31 16:49 | クラス感想 | Trackback | Comments(0)
上町断層

(http://storage.kanshin.com/free/img_47/476135/k98822900.gif からの画像)

現在、日本で懸念されている断層の一つ、上町断層の地図です。
その断層があるであろうと思われる場所を、上町台地の上にある安井天満宮から写真を撮影しました。

その昔、大阪に津波が押し寄せて来た時にはこの辺まで来たそうです。地震の直後、波が大きく引いて沢山の魚が海岸に上がったのを見て、漁師が喜んで獲っていたところに大きな津波が来たと言われています。

懸念されていた2011年10月28日、地震が起きなくてよかったですね。
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by rev-umachan | 2011-10-30 00:35 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
大江神社の猫
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昨日見かけた大江神社に住む猫です。
先日は狛犬の上で寝ていたのが、今度は狛犬の下でお昼ねしていました。

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拡大してみました。
寝てる姿も写真になる不思議な猫です。
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by rev-umachan | 2011-10-30 00:23 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
雪の道で
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シャスタ山の南側のふもとに、McCloud (マクラウド)という小さな田舎街がある。
そこからR89を東のサクラメント方面に車で少し走った処にマクラウド リバーという小さな川が流れている。その川にはローワー、ミドル、ハイアーという3つの滝があって、情景ある綺麗な水の流れを作り出している。

夏になると、川には犬を吊れて散歩にくる近所の人達、そして地元の子供たちが涼を求めて、滝や川のほとりの遊歩道へとやってくる。
水は滝を落ちる時に空中に迸り(ほとばしり)、その水分は周りの空気を癒し、木々や森にエネルギーを与えてくれる。

冬になると、メインロードのR89から滝へ行く道は雪で閉ざされてしまい、川にたどり着くのでさえ困難になる。雪は感謝祭の11月15日頃を過ぎると本格的になって、山へ森へと降りてきて白化粧してくれる。そして、白い雪はあっという間に森の小道を閉ざしてしまう。
その雪は、春の訪れが来る3月どころか初夏の訪れる5月頃まで残り、森の奥の方では夏が来る6月頃まで森の番人として人間の侵入を閉ざしてしまう。

以前、雪を甘く見て滝への道を強行して運転した時、降り積もる雪の中でスタックした経験があった。その時は、運良くトラックに乗った地元の人に車を引っ張ってもらって助かったのだけれど、雪の道を甘く見たらひどい目に会うという苦い経験をした。

そしてあれは何時の事だったのか、5月頃だっただろうか。
もうそろそろ滝の道から雪が溶けてしまっただろうと思い、車を走らせた時だった。
R89から川への雪は大分少なくなっていて、車で滝へ行けそうな感じではあった。しかし僕は車を道路脇へ停めて川へと歩いて行った。雪道でスタックした経験が頭の中をよぎったからだ。

良く晴れたある冬の日だった。高くて青い空と、太陽の光でキラキラと反射した白い雪のコントラストは幻想的で、都会で見る風景とはまったく違っていた。白い森の中に入ると、冷たくて鋭い空気が頬に触れてくる。空気の中に含まれる水分が「川はこっちだよ」と教えてくれて、滝のある森の中へと導いてくれた。
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by rev-umachan | 2011-10-30 00:04 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
瞑想のミニセミナー 感想
10月19日、27日に開催されました瞑想の体験会は好評の内に修了させていただきました。
参加された方からの感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
次回のセミナーにご興味がございましたら是非ご連絡してください~。


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ありがとうございました。地球と繋がる事で身体を楽にする事が出来るのを体験する事ができました。
全てはイメージから始るのかと思いました。
今の動きを軽やかにするために、頭をスッキリさせる事が必要だと感じていたので、良い経験が出来ました。
(30代男性)

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今日はありがとうございました。
興味はあったのですが、体験した事がなかったのでとても楽しかったです。
透視というのが、いつか出来るようになったらいいなと思います。
(50代女性)

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グランディング、瞑想方法を知れてとてもよかったです。
自分をしっかり地球と繋げて、自分を見つめていきたいなと思いました。
ありがとうございました。
(30代 女性)

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瞑想ってもっとややこしくて難しいイメージでしたが、
とてもシンプルなことに驚きました。
瞑想をすることで自分がこれから良い方に変わっていける可能性のようなものが少し感じられたので、
もう少しやってみたいと思いました。
まだまだ自分のカラがかたそうですが、良質のカラに変えていけたら、と思います。
(30代 女性)

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人生の節目で、これからどういうふうに生きていくのがいいのか捜していた中で、
「書く」ということが好きで、それを通して人に神様からのメッセージを伝えていけたらと思っていたところでした。

でも、自分の気持ちが色々とゆれて、頼りない状態になってしまう事も結構あったので、今日の瞑想を毎日しっかりとして、自分の中心をより深く見つめていけたらと思います。
気の玉を頭の上から流すのはとても気持ちが良かったです。
これからの生き方に希望を持てました。感謝します。
(50代 女性)

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by rev-umachan | 2011-10-27 22:01 | クラス感想 | Trackback | Comments(0)
奈良市倫理法人会モーニングセミナーにて講話2
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昨日、奈良市倫理法人会モーニングセミナーにて講話させていただきました。
いつも集っている天王寺の方たちも来て下さり、感謝です。

講話は『ストレスと瞑想』という題でさせていただきました。
ストレスが身体と心にいかに影響を与えるか、そしてそのストレスを瞑想で軽減するメカニズムを説明し、最後には実際に短い間でしたが皆で瞑想をしました。

真摯に自分自身を見つめ、心に正直に生きる事、それが瞑想を実践すると自然と行われるようになっていきます。
瞑想を実践する事で、常日ごろのストレスを見つめ、悩みを軽減して自分自身を見つめる事が出来るきっかけになればと思います。


講話の中で引用させていただいた『もしドラ』事、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の一文を下記に紹介させていただきます。

真摯というのは、いかに自分の心に正直に向き合い、人や物事、そして自分自身に嘘偽りをつかない事。
今までの自分の行き方と照らし合わせてこの文章を読む時、感動して涙が流れます。
全ての人に読んでもらいたいお勧めの一冊です。

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『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
岩崎夏海 著  ダイヤモンド社発行 (P. 18)

最近は、愛想よくすること、人を助けること、人づきあいをよくすることが、マネジャーの資質として重視されている。そのようなことで十分なはずがない。
(中略)
マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどがおそわらなくても学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。(130頁)
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by rev-umachan | 2011-10-13 17:10 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
奈良市倫理法人会モーニングセミナーにて講話
来週の水曜日(10/12)に奈良市倫理法人会モーニングセミナーにて講話をする事になり、その下見を兼ねて奈良ロイヤルホテルに行ってきました。
セミナーの時間が朝6時と早く、歩いていたのでは間に合わないので、天王寺から奈良行きの始発の電車に折りたたみ自転車を持ち込んで行ってきました。

セミナーが無事修了して、帰りに持っていった自転車で奈良公園を散策してきました。そこで見かけた興福寺の阿修羅のポスター。これも何かの縁と興福寺の中に入り、教科書でよく見かけていた阿修羅に会ってきました。

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中に入って阿修羅像の目の前に立つと、あくびが止まらない。
いきなり浄化が始った。


戦いの神様、阿修羅
永遠に続く戦いの末に悟りを開いたのか
少年のような穏やかな表情をして
眉を少し上げ、眉間に少し皺を寄せ
遠くを見つめるしぐさは
目的をやりとげようとする
真摯な気持ちを感じないではいられない

その阿修羅が僕に声をかける
「おまえは阿修羅だったんだよ。忘れないで」

それは本当は、
「真摯な気持ちで目標を見据えて、やりとげて」
というような、そんな風な意味だったのかもしれない。


阿修羅を見てるとあくびが止まらない。そして涙も止まらない。
だらだらと瀧のように涙が目から溢れ出てくる。
展示会場にいた守衛さんが僕を見て、「この人は涙を流すほど感動している」と思ったのに違いない。

自分のお土産に、中で焚かれていた興福寺特製の薬師香というお線香を買って帰りました。
薬師香は他のお店でもインターネットにもどこにも販売していなく、興福寺でしか手に入れる事が出来ないそうだ。今までに出会ったお線香の中では一番、浄化力が高い香りで、お勧めです。

下記は倫理法人会の情報です。
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奈良市倫理法人会モーニングセミナー
日時:10月12日(水)AM6:00~7:00
場所:奈良ロイヤルホテル2階
講話:「瞑想を通して、心を癒し、自己ヒーリング」
サブタイトル「ストレスを軽減する瞑想法」
講師:上田サトシ氏
ヒーリング教室シャスタ 
http://shastahealing.com/profile.html
セミナー終了後、朝食会(500円)に自由参加

(http://blog.goo.ne.jp/rinri0744216001)
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by rev-umachan | 2011-10-12 00:20 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
湯の里
橋本の湯の里から眺める夕日
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葛城山から橋本まで南下して、「湯の里」に行った。
久しぶりに僕を見た専務さんは、僕達が食事をしている間中お話をしてくれた。

「ここには1300年程前にお寺があったんですけど、焼けてしまったんですよ」
彼もまた先ほどの農家の人と同じような話をした。
僕が高天彦神社で出会った農家の人の話をすると、其処には行った事が無いと言う。
なんでも高天原の話を聞くだけで胸が苦しくなると言う。

「湯の里」の金水をかけてきたと言うと、今度は違う水をかけてきて欲しいと言ってくれた。「湯の里」の水の性質を熟知している彼の事だから、かける水にも順番があるのだと言う説明にも納得する。

その時、その場に居た僕達、その全員が葛城一族に関係のある人達のように思えた。
「頭では前世は理解出来ないかも知れない
だけれども、感情はそれを覚えている
頭と感情は別の物だからだ」

仏教では、この世にある全てのものが
原因と結果の関係で成り立っていると言う。
前世があるから現世での感情や行いというのがある。

頭で理解が出来ないかもしれない。
それでも説明のつかない情熱や感情は必ず存在する。
何故か葛城の地に行くと、そう思ってしまう程の説明のつかない情熱を感じてしまう。
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by rev-umachan | 2011-10-10 02:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)
高天原
高天原の高天彦神社
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「高天原に来てください」
いつか友人からそう言葉を告げられた事があった。

そこへ初めて行った時は、金剛山の頂上にある葛城神社から歩いて高天彦神社に降りた。
それから御所(ごせ)に歩いたから、合計5時間の道のりを歩いた。あの時はそれから葛城山に行った。

今度は葛城山から高天彦神社へと、あの時とは逆のコースを車で30分ぐらいで行った。今思えばあの時は無茶な事をしたもんだと思うが、あの時はそれでも何があっても高天原に行きたいと思った。

その高天原は、どうやら古事記に出てくる本当の場所らしい。
三輪山を中心に大和王朝が確立されるずっと以前に、
鴨一族と呼ばれる渡来系の人達が、高天原を中心に葛城王朝というのをつくっていた。
だがその事は歴史の表舞台から抹殺されてしまった。

近くの駅の名前も御所(ごせ)と言い、時の権力者に名前の御所(ごしょ)から無理やり御所(ごせ)と改名させられてしまった。
それは、本々は葛城王朝の天皇の御所が其処にあって
後から来た大和王朝が別に天皇を立ててしまい、
それを知られるのが困るので
隠す為に無理やり名前を改名させられたのだと言われている。

高天彦神社の前にあった台の上に、美味しそうな野菜があったので物色していると、そこで農作業していたおじさんがすっと立ち上がって話しかけてきた。
「ここの高天原の歴史を知っているかい?九州の高千穂にある高天原は、ここから派遣された人が作ったんだよ。この辺で発見された文献にそう書いてあるよ」

何やら只の農家の人では無いような、高天原に住む精霊が人間の形をして話しかけているような、そんな不思議な感じがした。
そして彼は頼みもしないのに、誰にも知られていない高天原の歴史を話してくれた。

「ここには47社の神社仏閣があったんだけどね。1300年前に南朝についた為に燃やされてしまって、今ではたったの7社しか残ってないんだ。ほら、ここにもあそこにも昔は神社仏閣があったんだよ」

彼が口にする話は隠されていた歴史の裏側の情報で、今まさに知りたい事柄で、鍬を持ったただの農家の人が話してくれるような話ではなかった。夕闇に暮れる畑の中でそんな話を聞いているという、まるで葛城王朝時代、白鳳時代に帰ったような、その情景事態が不思議な感じがした。

「白い馬に乗った神が降りてきて宿った石というのが奥にあって、それが本殿ですから、拝殿で拝んだら本殿の石を拝んでください。」

彼にそう言われたので、本殿で般若心境を唱えて石を拝むと
石の形がはっきりと見えるようになってきた。
そして橋本にある「湯の里」の水を石の後ろの方にかけて上げると、
石が喜んでいるように感じた。

「霧が晴れる」
そう言われたように感じた。
これからは影に隠されていた、歴史の舞台裏にいた人達が表に出てきて
本当の歴史を知らせてくれる時代になるのかもしれない。

「静かに、目を閉じてごらん
其処に見える物が、本当の事なんだよ」
瞑想をしているとそう思う時がある。
今は心を鍛えて、本当の事を自分自身で判断する力を養うのが大切なんだろうと思う。
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by rev-umachan | 2011-10-10 01:48 | 自然 | Trackback | Comments(0)
葛城山
葛城山の頂上から金剛山を眺める。秋の訪れのススキが一面を蔽う。
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友人に昔、奈良の葛城山に行くようにと言われた事があった。あの頃は遠いアメリカの地からグーグルマップで、葛城山あたりの地図を眺めながらなぜか懐かしい気持ちになって、「いつか必ず葛城山に行かなければ」と思っていた。あれはたった5,6年前なのに、今では遠い昔の事のようだ。

あれから大阪に住み移って、何度か葛城山に登るようになった。
山の頂上で瞑想をすると、澄んでいて純粋な気が僕の身体と心を浄化してくれる。
まわりの自然に同化させてくれ、自然に帰らせてくれる。

「力を抜いていいんだよ」と言ってくれてるような気がしてくる。
小さい頃、日が暮れるまで野原で遊んでいたのを思い出す。

そして、地の中に眠る精霊達が地上に出てきて僕の昔の記憶を蘇らせようとする。
「葛城の皇子。会いに来てくれたんだね。ずっと待っていたんだよ」
そんな風に、ススキの間からひょこひょこと出てきた精霊達は昔からの友人のように話しかけてくる。
元気そうに話しかけているのに、彼らの言葉はどこか寂しそうに僕の心に聞こえてくる。
風にふかれる秋のススキを見ると、何故か寂しい気持ちになってしまう。だからそういう気持ちにさせるのか、精霊達の頬に涙が流れてくる。

きっと僕は、遠い昔に此処にいたんだろう。彼らを見ているとそう思えてくる。
あれは何時の事だったんだろう。遠い遠い昔に彼らは僕の友達だったに違いない。

浄化が進むとあくびが止まらなくなる。
そして僕の頬にも涙が流れる。

「右の目から流れる涙は嬉しい涙なのか
左の目から流れる涙は悲しい涙なのか
そんな事を解って目は涙を流すのではない。
目は何も知らずに涙を流す。

人と目の関係は、頭と感情の関係に似ている。
それぞれが別のものだという事で、
頭で解っていなくても、感情が解っていて
前世の事を感情が覚えている事があるからだ」
いつかダライラマ法王の講演に行った時、彼が僕の涙を見てそう言っていたのを思い出す。
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by rev-umachan | 2011-10-10 01:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)