shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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堂島ホテルにて講話
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1月28日、大阪北区倫理法人会 モーニング・セミナー 、堂島ホテルにて講話しました。
講話内容は、「運気を呼ぶ瞑想法」で、

● 運気、真気、正気、邪気という4つの気について、
● 運気と邪気の関係、
● 地球の持つ磁場の流れ、そして北枕の関係について

などについてお話しました。

それから、「苦難福門」という、苦しみを乗り越えて幸せになるという事について話させていただきました。
来てくださった方々、楽しく笑って聞いてくださいました。
ありがとうございました。
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by rev-umachan | 2012-01-29 00:10 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
「風をあつめて」
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熊本県在住の浦上誠さんの書かれた第31回(1996年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」をもとにしたドラマを観ました。


「私たち親子は助け合わなければ生きていけない。その分、他の健常者の家庭より、子どもとの濃密な時間を過ごすことができた。そういう考え方を娘たちは身をもって教えてくれたのだ。」

福山型筋ジストロフィーという不治の病をかかえ、浦上誠さんの二人の娘さんはこの世に生まれました。
その二人の娘を育て、色々な苦悩を乗り越え、やっと小さな光にたどり着けたような、浦上さんの言葉にはそんな美しい輝きを感じます。このドラマの中で伝えたかった全てが、この言葉に凝縮されている。そう感じさせてくれました。


人間にとって生きるとは?家族の絆とは?そしてあなたにとって生きる目的とは?愛のあり方とは?
主人公の心の苦悩は、見ている人の心に問いかけてきます。

コミュニケーションが上手く取れない浦上さん夫婦は、交換日記を通して家族の絆を強くしていきます。
浦上さん夫婦の間で、1/4の確立で生まれてくるという筋ジストロフィー。その1/4の確立に賭けて二人目を出産しますが、二人目の娘も筋ジストロフィーを抱え生まれます。


「発達障害を持っている子が何も出来ない訳じゃない」
「普通の子が普通に感じられる幸せを感じさせてあげたい」
それまで現実から逃げていた心は、二人目の子供をきっかけに大きく変っていきます。


「娘は苦しむ為だけに生きてるんじゃない。
雲を見て面白そうに笑っている。顔が笑っている。
いつも楽しい事を探して生きている。
動けなくても、話が出来なくても、感じようとしている」

そんな子供の姿に、「自分の生きる目的とは?」と問いかけられます。


「おとうさん」
子供が生まれて初めて口にする言葉、
美しい阿蘇の風景をバックに、家族の愛のあり方、素直に子供達を思う気持ちに涙が流れます。

見る人に夢と希望を与えてくれ、愛のあり方を教えてくれるドラマです。
同じ悩みを抱えている人達に、是非観て欲しいと思いました。
原作を書いてくださった浦上さん、製作してくださった方々に感謝です。
ありがとうございます。


-------------------
* NHK厚生文化事業団が主催するNHK障害福祉賞は、障害のある人や障害のある人を支援する人たちの体験手記を募集しています。この賞の過去の受賞作の中から、第31回(1996年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」(浦上誠 著)をドラマ化します。
ふたりの筋ジストロフィーの娘と向きあいながら、いつしか幼い命に自分たちが生かされていることを知る夫婦の姿を描く、実話に基づく単発ドラマです。
(http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/68593.html)

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「雨のち曇り、 そして晴れ」
障害を生きる13の物語
NHK厚生文化事業団 編
NHK障害福祉賞
第31回(1996年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」(浦上誠 著)
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by rev-umachan | 2012-01-28 17:35 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
竹林閣にて茶話会
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新宿の竹林閣という場所をお借りして、茶話会をさせていただきました。
10人以上の方たちが参加してくださり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
BPI(バークレー・サイキック・インスティチュート)のお話、アメリカの超能力研究のお話、透視能力を使ったお話、常にギャグや笑いがあり、駄じゃれを連発させて場所を寒くさせていたのも面白かったです。
フォローしてくださったおばさんたち、来てくださった皆様に感謝です。

また近く機会がありましたら、行かせていただきますので、よろしくお願いします。


胡琴工房 竹林閣
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-14-3 6F
http://www.chikurinkaku.com/access
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by rev-umachan | 2012-01-23 22:52 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
1月28日、堂島ホテルにて講話
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1月28日、堂島ホテルにて講話します。
詳しい情報は下記です。
スケジュールが合いましたら是非、来てください。

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大阪北区倫理法人会 モーニング・セミナー

講師: 上田 サトシ 氏

テーマ: 「運気を呼び込む瞑想」

日時: 1/28 (土) 早朝 6:30 ~ (参加無料)

会場: 堂島ホテル 6F / 〒530 大阪市北区堂島浜2-1-31

=== チラシのダウンロード(PDF) ===
=== チラシのダウンロード(JPG) ===
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by rev-umachan | 2012-01-20 18:34 | クラス・スケジュール | Trackback | Comments(0)
エネルギーが変われば物事も変わる
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先日、福岡からセッションに来てくださった方がいました。
九州には縁があって、今まで何人もの方からセッションやセミナーの依頼がありました。縁というのは不思議なもので、誰も知り合いがいない九州で友人が増えてきています。

セッションでは、筋肉の奥の方に小さな緊張感が隠れているような感じでした。その緊張感を外していくと、身体の疲れがどっと出たようで、ぐっすりと眠ることが出来たようです。
感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
セッションに来て下さり、感謝です。


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先日は、個人セッションしていただき、ありがとうございました。
お会いするのが、2回目だったこともあり、少しリラックスして、
セッションに臨むことができたと思います。

変化といいますか、職場に苦手な先輩がいて、私からはあまり話しかけることがなく、ちょっと避けていました。その方が、普通に私に話しかけてきたり、相槌をうってきたりと、緊張感なくお話をすることができました。
私のエネルギーがかわってきているのだと、鈍感な私でも感じることができました。

そして、セッションを受けた日から、毎晩、教えていただいた瞑想を実践しています。瞑想やグランディングの確かな手ごたえを実感するまでに至らないのですが、今後機会があれば、セルフヒーリングのクラスで学んでみたいと思っています。

まだまだ、課題は多いですが、「エネルギーが変われば物事も変わる」という言葉を信じて、変化を楽しみたいと思っています。

今回も、大阪まで出向いて上田さんにセッションしていただいたことが、私にとって大きな変化の第一歩と感じています。
本当にありがとうございました。

(匿名希望、福岡在住 30代 女性)
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by rev-umachan | 2012-01-19 22:33 | スピリチュアル・カウンセリング感想 | Trackback | Comments(0)
霊は地に鎮めよ、魂(はく)は天に上げよ
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2012年1月17日(火)
先日行ったインナーチャイルドのエネルギーワークの経過がどうなっているのか興味があったので、経過を透視リーディング、ヒーリングしました。
それぞれの生徒達のインナーチャイルドは明らかに変化して、ある人はインナーチャイルドを自分の中に受け入れて同化したようでした。

そしてある人はインナーチャイルドを未だ受け入れられず、感情的に苦しくなっている人もいるようです。またある人はインナーチャイルドと会話を始めたようです。
生徒達はそれぞれ個人個人の課題にとりくんで、自分を変えていこうとしています。


2012年1月19日(木)
新しいヒーリングの手法、幽体離脱ヒーリングを使って自分自身をヒーリングしました。
重い感情は地に鎮め、成仏出来ていない魂がいた場合には上に上げていきます。
「霊は地に鎮めよ、魂(はく)は天に上げよ」
と、以前神道のセミナーで勉強させていただいた時の言葉を思い出します。

ヒーリングが終わって目を開けた時には、オーラが綺麗に透明になっていた生徒もいました。
その後、透視リーディングとヒーリングをしましたが、オーラがクリアーになった後のリーディングは雲が晴れた後のようにはっきりと見えたそうです。
しかし、クリアーな映像が見えると、その映像に引き込まれてしまって自分自身をニュートラルに保てなくなるとう生徒もいて、今後に課題を残しました。
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by rev-umachan | 2012-01-19 21:04 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
セルフ ・ ヒーリングの体験会、感想
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1月14日(土曜)に行われたセルフ ・ ヒーリングの体験会に、6名の方々が参加されました。
瞑想を終えて変える時には、皆の顔が楽しく笑顔になっていました。
その体験会に参加された方から感想を頂きましたので、紹介させていただきます。
参加された皆様、ありがとうございました。


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瞑想会楽しく過ごせました。グラウディングをしっかり出来高せいか帰りは軽くなりました。
最後らへんにオーラ視していただ時、今の課題がよぎりました。
瞑想で自己内観しつつ、不要なエネルギーは地に流して綺麗にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

(匿名希望 30代 女性)

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昨年11月に日頃の不摂生とストレスで体調を崩し、その時に初めてヒーリングを体験しました。少し楽になりました。未だ本調子ではなく、ヒーリングや瞑想の方法を知る事によって、少しでも解決のきっかけにしたいと思い参加させていただきました。
瞑想など全くの素人で、分からない部分も多々ありましたが、これからもよろしくお願いします。

(匿名希望 30代 女性)

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一度体験してみたかったので、今日来れた事に感謝です。
なんとなく・・・、というものが意識出来ました。なかなか奥の深いものですね。
誠実なお人柄に、どうか人の世の働きで成功されます事を応援させて頂きます。

(匿名希望 50代 女性)

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ありがとうございました。
思いがかすかに残るのは感じています。
思いって凄いですね。それをとても感じます。
思い、見た目では流せていても、やはり残っているのですね。

(匿名希望 50代 女性)

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グランディングの重要さを確認しました。
瞑想、しっかりとやりたくなりました。

(匿名希望 50代 女性)
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by rev-umachan | 2012-01-17 23:04 | クラス感想 | Trackback | Comments(0)
旅のチカラ 「心のビートで躍れ」 今井絵理子
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「旅のチカラ」というNHK-BSの番組が好きでよく見ている。
旅に出ると、普段の日常の生活では出会えない人達に会う事がある。そしてそういう運命的な出会いは感動を生み、人生の価値観をがらりと変えてしまうチカラがある。
出会いや感動は理屈じゃ説明できない。心で、感性で素直に感じなければいけない。


今回の旅の主人公は、80年代のモンスターグループ「スピード」のメンバーだった今井絵理子さん。
2004年にグループを解散した後、結婚した今井さんは男子を出産。その後、3日目に子供が聴覚障害を持っている事を知ります。
子供が何も聞こえない事を知った今井さんは失望して、自分自身を責めて一日中泣いていたそうです。

「もう泣くのは止めよう。泣いていても何も始まらない」
そう思った彼女は、泣くのを止めて、それから前向きに生きようとします。
そんな ある日、ワシントンDCから日本に来た、メンバーの全員が聴覚障害者で構成されている「ワイルド・ザッパーズ」というダンスグループに出会います。

「聴覚障害者でもダンスが出来るんだ」と思った今井さんは、ワシントンDCへ、ワイルド・ザッパーズのメンバー全員が卒業した Gallaudet University (ギャローデット大学)へと旅に出ます。

英語手話を全米に広めた功労者であるトーマス・H・ギャローデットは、アメリカろう教育の父と呼ばれ、ギャローデット大学を設立しました。大学の共通語は英語手話で、通っている生徒、そして職員全員が英語手話で会話します。

今井さんは、聴覚障害者であるワイルド・ザッパーズのメンバーと同じように、音量を大きくして音を体で感じていきます。音圧と振動を体でキャッチします。身体で覚えたリズムを、身体で表現していきます。

音は振動で感じる。

ある全ろうの世界的パーカッショニストは言います。
足の裏で低音域の振動を感じ
胴体で中音域を感じ
頭蓋骨で高音域を感じる

「音楽なんて大嫌い。子供が音を聞こえないなら、私も音楽を止めよう」
そう思って、一時は大好きな音楽を止めようとした今井さん。

きっと、これまで言葉に出来ない苦労をしたであろう
ワイルド・ザッパーズのメンバーは彼女に言います。

「あなたが好きな事は、絶対に止めちゃいけない」


音が聞こえなくても、体で感じて、そして表現する事が出来る。
人間の可能性は誰にも解らない。そして、限界など誰にも決められる事ではない。
彼らとの出会いは、そう思わせてくれる。

最後に今井さんが歌う曲を手話で聞き涙するメンバー達。
彼らの流す涙には、一人一人がそれまで苦労した人生の縮図が表れているようで感動します。

「でもこれだけは知ってて欲しい
うまくは言えないけれど
あなたを生んでほんとに良かった
笑顔で見守りつづけます」

(作詞、作曲、歌: 今井絵理子)



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by rev-umachan | 2012-01-16 23:47 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
透視リーディングのモニター
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前回のインナー・チャイルドのワークを経て、生徒さん達は大きく変化したようでした。
「性格が丸くなった」、「自分自身を深く見れるようになった」、「抑えていた昔の感情が表面に出てこようとしている」など色々な結果が出ています。
まだまだ感情の起伏がある生徒もいますが、良い方向へと向かっているようです。今後の成長が楽しみです。


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(1月12日、前半)
透視リーディングのためのモニターになってくれる人が来たので、生徒さん達が彼女のオーラを透視しました。
この日は、透視リーディングする時の難しいポイントが浮き彫りとなるクラス内容でした。

透視リーディングをする時は、部屋のエネルギーを浄化してから始めます。「これ以上浄化出来ない」と思えるほど教室の内部を浄化するのですが、リーディングが始まって気持ちが昂ぶってきて山場、あるポイントを迎えると、部屋のエネルギーは瞬く間に暗くて思い雰囲気になってしまいます。

そんな暗くて重い雰囲気になると、透視する側の人たちはまともにエネルギーに中てられて息が出来ない程大変な状態になります。
そういう状態を先生として後ろから見ていると、可哀想でもあり可笑しくもあり、思わず笑みが出てしまいます。あまりひどい状態な時は、リーディングを中断して生徒達に気付きをさせるような指導をするので生徒達が危害を受けるような事は無いのですが・・。

生徒達は、普段の講義や瞑想の時には上手に出来るのですが、いかんせん透視リーディングという実践の場では、今まで習ってきた細かい技術を忘れてしまいます。痛い思いを身体で経験しないと覚えない、というのは本当なのかもしれません。

そういう僕も同じ道を辿ってきたのだから、後輩である生徒達がエネルギーに中てられてしまうのを見て、自分の昔を見ているようで笑みが出てしまうのでしょう。


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(1月12日、後半)
マタニティ・ヒーリングをクラスでさせていただきました。
妊娠している方で流産の危険が・・、という人がいたので、クラスのモニターとして透視リーディング、マタニティ・ヒーリングをさせていただきました。

先祖の影響などで男の子が産まれにくかったり、育ちにくい家系というのがあるといいます。そういう家では産まれてきた男の子に女の子の名前をつけたり、女の子の服を着せたりするそうです。

そんな家や先祖のエネルギーが、妊娠中の母子に強く影響を与える事があるのだと実感させられるマタニティ・ヒーリングでした。

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透視リーディングのモニター募集しています
詳しくは下記のページをご参照してください
http://shastahealing.com/workshop.html#clair
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by rev-umachan | 2012-01-15 21:08 | クレアボヤンス クラス | Trackback | Comments(0)
「1/4 の奇跡」、長岡京にて
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1月9日、
友人のMさんの紹介で、長岡京で行われた「1/4 の奇跡」という映画の自主上映会に行ってきました。
上映会では突然スピーチを頼まれ、あわてながらも映画紹介、短いスピーチをさせていただきました。
以下、スピーチした大体の内容です。


「1/4 の奇跡」という映画の名前を聞いたのは6~7年前でした。
その頃僕は、カリフォルニア州のシリコンバレーにある遺伝子工学の会社にウェブマスターとして勤めていました。もともと人体の持つ不思議さとかDNAの事に興味があり、入社してから少しずつ勉強していて色々な本を読んだり、ビデオを観たりしていました。その時に見たテレビ番組の一つに「NHKの人体」という番組がありました。

その番組の中で、興味深い一つのエピソードがありました。
あるアフリカの村で、1/4 の人達が鎌形赤血球を持っている事が解りました。鎌形赤血球は血液の流れを悪くさせ、色々な弊害を越して、人を病気にさせたり障害を起こさせたりしていました。しかしそれはマラリアから身を守る為の人体の持つ不思議な知恵だったのです。鎌形赤血球を持っている人達は、マラリアが発生しても生き残る事が出来、そのため村の人達は絶滅しないで生き残る事が出来るのです。

人体の持つ不思議な知恵というのは、DNAの配列をも変えてしまう。DNAとはとても変化しやすく、ミュータント(突然変異)を創り出す。その結果生まれてくる人間は、他の人とは少し変わった物を持っている。それが社会の中では適応していないと見られる場合も多い。
だけど長い目で見て、未来に何かを繋げるため、子孫を残す為には絶対に必要な事なのです。


僕はその頃、20年もの長い間日本を離れていて、親や親戚から見れば「糸の切れた凧」のように思われていたのに違いない。日本語も少し変でぎこちなくなっているし、普通の日本人ではない。
「いったい自分は何なんだろう?」と自分自身のアイデンティティーを考えていた思っていた頃だった。
そんな頃そのNHKの鎌形赤血球についての番組を見て、
「ああ。自分は他の日本人とは違っているけれど、それは人類という大きな視点から見れば、間違った事ではないのかもしれない。きっと日本人の発展という大きなテーマから見たら正しい事をしているんだ」と思わせてくれました。

誰でも「オンリー ワン」の才能を持っている。誰でも人の役にたって社会貢献出来る。
「1/4 の奇跡」という映画に出てくる鎌形赤血球についてのお話、未来の子供たちへ大切な物を繋げるというテーマは、観る人に感動を与え、そして将来への夢や希望を見させてくれます。
もしまだ観ていないなら、是非ご覧になってください。お勧めです。


(写真は、僕が帰国する前にサンフランシスコでホスピスをさせていただいた友人のテルさんの手です)
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by rev-umachan | 2012-01-11 21:42 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)