shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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魂の深淵 4
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魂と身体の関係というのは不思議なもので、魂と会話をしていると身体が透き通って観えてくるような、身体の持つ意味が変わってくるような気がしてくる。
「身体というのは一体何の意味があるのだろう」
魂と話しているとそんな考えが浮かぶ時がある。

ある人の足を触って身体の気の調整していた時、その人が突然泣き出した事があった。
「私が悪いから、一人ぼっちになっってしまった」
涙を流してそう言った時、その人の顔が変わった。突然、話し方や雰囲気が大人っぽい言い方に変わった。

「この人は一体、誰?」
「僕は一体誰と話しているんだろう。姿形はもとの人だけど、話している中身の魂は違う人だ」
そう確信すると背筋がぞくっと冷たくなった。

それから暫らく話しを聞いてあげると、中に入っていた魂は気が済んだようで、僕が流す気の流れに乗って、スーッと上がっていった。
後には、にこやかに笑うもとの人が横になっていた。


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by rev-umachan | 2013-06-28 17:33 | 魂の深淵 | Trackback | Comments(0)
魂の深淵 3
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深くて真っ暗な闇の中にぽつんと小さな光を放つ魂がある。そこは見た事も無い深い深い深淵で、光が全く届かない真っ暗な世界。
そこに小さな光を放つ魂達がいる。
放つ光の量に違いはあるけれど、それぞれの魂が精一杯の光を放っている。

それはまるで夏の間の数日間だけ光を放って死んでいく蛍のよう。
それぞれの蛍に名前などなく、どの蛍が誰とかという事もない。
それと同じでそこの魂に名前など無く、人間や動物などの区別も無い。

深い闇の深淵の中、初めに光があった。
魂は、その自らが放つ光で話しをする。
目に見える物が無いから、動物や人間の区別が無いから、深くて暗い深淵の中にある魂が放つ光だけしか見えないから、魂は本当の声を聞くことが出来る。

そこでは、本当の声で話そうとする光だけが深淵の中で大きく光り輝く。人間や動物や虫など関係なく、どんな魂でも本当の声で話そうとする魂が光り輝く事が出来る。


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by rev-umachan | 2013-06-26 18:29 | 魂の深淵 | Trackback | Comments(0)
魂の深淵 2
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まさか自分が魂を身体に呼び戻さなくていけない場面(シチュエーション)に出くわすとは思ってもいなかったが、そういう場面に出会うというのは、何か意味があるのだろう。
そういうような場面に何度も出会うようになると、頭では解らなくても魂は解っているのだろうと思えるようになってくる。
「きっとこの魂が僕を呼んだんだ。だから僕は今此処にいる」と素直に思える時がもある。
そして深い意味がよく解っていなくても、僕はその場で出来る精一杯の事を淡々とするだけだ。


今まで幾度と無く「魂が呼んだ」と思わずにはいられない出会いがあった。
意識が無くて歩くことも鳴く事も出来なかった小鳥。その小鳥の飼い主が僕の名前を呼んだ時「ピーー」と一声、大きく鳴いた。目も開けられない瀕死の小鳥。その鳥の魂が僕の魂を感じて、最後の力を振り絞って鳴いたのだろう。その鳥は僕に出会ってヒーリングを受けたその晩に、静かに息を引き取った。小鳥の魂は身体を離れて大きなる光へと飛びだった。
あの鳥の鳴き声を思い出すたび、「小鳥の魂が僕の魂を呼び寄せた」そう思わないではいられない。

瀕死の猫に出会ったのも不思議な縁だった。動物病院のお医者さんが「この猫はもうだめです」と見切りをつけた猫。
友人から頼まれて、ある難病の方のヒーリングをしに自宅に行った時にその猫に出会った。猫は重症で口から泡を吹いて寝ていた。虫の息だった。前足の付け根の処に飴玉くらいの大きさの腫瘍があって、立つことも食べることも出来なくて、今にも死にそうだった。
「ご主人様を助けて」
飼い主のヒーリングをした後。腕の中に猫を抱いた時、猫がそう言っているように感じた。
指でコロコロと腫瘍を触っていると、飴玉が少しずつ小さくなっていくようになって最後には無くなってしまった。
すると今まで死にそうだった猫が立ち上がって、よたよたと歩き出して水を飲みにいった。
ペロペロと水を飲んで気が落ち着いて、猫はまた歩き出した。今度は足取りもしっかりしていて、そのまま飼い主が寝ている布団へと歩いていった。
そして驚いた事に、猫は寝ている飼い主の布団の上から両手を「バッ」と当てた。その姿はまるで飼い主をヒーリングをしているようだった。

多分、その猫が僕を呼んだのだろう。飼い主のヒーリングをしている猫を見ているとそう思わないではいられなかった。
「僕は何を見ているのだろう。唯の猫を見ているんじゃない。たまたま猫の中に入った魂が、愛して大切にしてくれている人を助けようとしている。僕が見ているのは猫じゃなくて、猫の姿に入っている魂なんだ」
猫でさえ飼い主である人間を助けようとしている。
魂の深淵を見たような気がした。


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by rev-umachan | 2013-06-26 00:10 | 魂の深淵 | Trackback | Comments(0)
魂の深淵
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ある時、知り合いの女性が目の前で倒れた事があった。
その時の彼女は、魂と身体中の力が一気に抜けて崩れ落ちるような倒れ方をした。後には肉体という抜け殻が床の上に残っているという感じだった。

あの時、彼女の魂は何処へ行ったのだろう。息はしていても「魂が身体の中に無い」というのはそこにいた皆の目にも明らかだった。

「何故、ここで僕の目の前でこんな事が起きるのだろう?」と自分に聞いてみるが、何も答えは聞こえてこない。

そして答えを待つことが出来ない僕の手は彼女の額を触っていた。
僕の手はゆっくりと確実に身体のポイントを触っていく。

しばらくすると魂が戻ってきたようで目に生気が出てきた。それと同時に彼女の腕が痙攣を初めた。

脳の中の神経のコントロールに乱れがあるようだった。
僕は痙攣している腕を触って神経の動きに同調していく。徐々に腕のコントロールが出来てきて痙攣が治まっていく。

そして身体の感覚と動力機能を確かめながら、ゆっっくりと脳から身体の各部の神経に気を流して確かめていく。

しばらくして落ち着いていてから、彼女は身体から抜けていた時の事を話してくれた。
「大変な事になってしまった。身体から抜けてしまった。早く戻らなくちゃ。でもどうやって戻れば。。」
そう話してくれた彼女は自分が倒れている姿を上から見ていたと言う。
「何があっても冷静沈着。客観的に対処していた」と僕の事を見ていたそうだ。



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by rev-umachan | 2013-06-25 12:17 | 魂の深淵 | Trackback | Comments(0)
東京の瞑想教室
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東京での瞑想居室の為、月に二回の上京旅行を続けてきてはや一年以上。故七田眞先生の教え子である東京の教室のオーナーさん達を中心に、お母様や子ども達まで多くの人たちを幅広く教えてきて、今やっと結果が出てきた。

「子どもが全く別人のようになった」
「まさか瞑想でこれ程自分が変わるとは思っていなかった」
「故七田先生の思いがやっと解ったような気がする」
「自分自身を今までより深く解るようになった」

4年前に知人も友人も一人もいない大阪で瞑想教室を始めて、こんな感想をいただけるのは、感涙です。参加して頂いた皆様にただただ感謝です。
ありがとうございます。
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by rev-umachan | 2013-06-23 23:56 | クラス感想 | Trackback | Comments(0)
愛するってこと
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人間って何のために生きるんだろう
沢山の命が一瞬で流されて消えてしまったというのに
私はどうして生きてるんだろう
私はあれ以来
生きる目的、生きている理由を見つけようとしたの


人間って生きる理由を捜すために生きるのかも知れないね
自分が生きる目的って、
自分がこの世でどういうふうに必要とされるかという事で
宇宙にどういうふうに愛されているのかって事なのかな

自分が宇宙に愛されているって知って
やっと自分を愛する事が出来るのかもしれないね

自分を愛すること
それが人を愛することに繋がって
そして愛する心が生きる糧になっていく

愛する人のために生きて
愛する人のために死んでいく

そして愛する人の命をまもるため
人は死んだ後に
魂となって
宇宙から愛する人を
見守るんだよ
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by rev-umachan | 2013-06-07 12:00 | 魂の深淵 | Trackback | Comments(0)
トド
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鳥羽の近くです~
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by rev-umachan | 2013-06-01 09:35 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)