shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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子どもの瞑想セミナー
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僕が発達障がいのヒーリングを始めた時、ホンダがF1に参戦していた頃の状況が頭に浮かびました。

ホンダがF1に挑み続けた頃、会社が成長過程の大変な時期だった。「F1は走る実験室だ」との名言を残した本田宗一郎さんは、F1で培った技術を一般販売車にフィードバックして、他のメーカーの何倍もの耐久テストをして車の性能を高めていった。

その技術を極めた結果として、ホンダ車は愛されて世界の人々に受け入れられていった。

何人かの七田チャイルドの先生方に意見を聞いた時、「発達に問題がある子どもと普通の子ども達を一緒に勉強させるのは難しく、先生とのマンツーマンのクラスにならざる負えない。」との意見が殆どだった。

発達障がいの子どもというのは、一般的にコミュニケーションが苦手な場合が多い。その代わりに感性が鋭く、画や言葉を通して素晴しい感情表現をする場合が多い。

そういう子ども達とコミュニケーションをしてヒーリングをするというのは、自分の持ち合わせている全ての繊細で微妙な感性をフルに動員しなければならない。

そういう事柄を考えるのと、発達障がいの子ども達と向き合うというのは、普通の子ども達のクラスに比べて非常に難しいと言える。

だからこそ、「このヒーリングで培った経験は普通の子ども達のクラスにフィードバックして、子ども達の能力を引き出すのに絶対に役に立つはずだ」と思ったのでした。

そのような思いと考えを持って、純粋に真摯に発達障がいの子ども達に向き合ってヒーリングをして2年程経ちました。

その間に培った経験や新しいアイデアを基に、今回初めて「子ども向けの瞑想セミナー」を開催したのでした。

殆どの子ども達が瞑想をするのが初めてなのに、静かに真摯に瞑想をしていて、その姿を見るのは感動でした。

静かに、少しずつ自分達の心の奥底に向かい合い、自分の魂の存在だけを感じ取り、教室にいる他の人達の存在を忘れていきます。

自分という存在が、徐々に魂という存在に変わっていきます。

そしてその魂が、何処から来て何処に向かうのか?
何の為にこの人生を生きるのか?
そういった疑問の答えが、ふつふつと浮かんできます。

殆どの子ども達が、胎内記憶、妊娠前記憶、地球に降りてくる時の記憶を思い出しました。

「遠くから地球を見ていて、黄色い光となって地球に降りてきた。」
「天使みたいに、雲の上からお父さん、お母さんを見ていた。」
「雨粒みたいな球の中に入って、地上に降りてきた。」

みんな、そんな記憶を話してくれました。

そういった記憶を持っている子ども達は、きっと全ての生きとし生けるものに愛する気持ちを持つ事が出来るようになるんじゃないかな。

そしてこれからは、きっと全ての子ども達がそんな優しい気持ちを持てるようになれるんじゃないかな。と期待するのです。


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by rev-umachan | 2013-09-21 11:27 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)