shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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ハワイ島リトリート・ツアーに想う
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もうかれこれ25年も前の事になる。
僕が渡米して右も左も解らなくて、持っていった貯金も使い果たした頃、ルーという女性に出会った。

「色々な事を教えてくれるから、彼女に会いに行こう」と、友人に誘われるまま僕は彼女に会いに行った。
僕の順番になって、正面に座った彼女は5分ぐらい目を瞑っていたかと思うと、いきなり目を開いて僕の未来についてとうとうと話をはじめた。
彼女の話す内容は唐突で、思ってもみなかった事ばかりで、僕は驚くばかりだった。
おおよそ30分くらいの彼女の話しは不可思議で、あっという間に過ぎ去った。

それから5年の年月が流れて、僕は色々な経験をした。
仕事を見つけて、奨学金を貰ってハワイの大学に入学して、4年間程オアフ島のノース・ショアに住んだ。
在学中には父が他界して、そして卒業して、僕はサンフランシスコに帰っていった。

その5年間に起きた殆どの出来事は、ルーが予言していた事柄だった。
苦しい時、何も頼る物が無かった時、僕は彼女の言葉を信じて突き進んだ。
だから、サンフランシスコに帰って、一番最初に電話した相手はルーだった。

久しぶりに聞く彼女の声は、優しくて、僕を包み込むようだった。
声を聞いて、5年間の間に経験した色々な事が頭の中を走馬灯のように廻り、その全てが報われたと感じて涙が流れた。

そんな彼女も、数年前に他界した。
彼女の残した声は今でも新鮮に感じられていて、いつでも僕の心の中にあって、優しく僕に話しかけてくる。
「こんな時、彼女だったらどう言うだろう。」
「こんな事、ルーは言っていたなぁ。」
などと、そんな事を思ったりする。

そんな彼女が残した言葉に、
「ハワイで教育に携わり、先生をする」という言葉があった。
この言葉はずっしりと僕の心に残り、「いつかハワイで教育関係の事柄をしなければ」と思うようになった。

それが今日、十数人の生徒さん達を引き連れて、ハワイ島に瞑想教室リトリートに行くのです。
ハワイで先生するという夢の第一歩が今日、始動します。
今日はルーの言葉が、25年の時を越えて、現実味を帯びて響いてきます。
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by rev-umachan | 2014-03-27 16:35 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
腹の蟲
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「こんなに幸せな気持ちになれるなんて・・・」
さっきまで咳が止らなかった女性が、そう言ってくれた。

僕は感覚を研ぎ澄ませて、
ただずっと彼女の足の裏を触る。
足の裏から身体の隅々に神経を走らせて、
身体の痛みを感じ取っていく。

身体の痛みは、心の痛みとなって、
僕の脳に入ってくる。

そして僕は彼女の痛みを自分の痛みとして、
削ぎ落としていく。

お腹の痛みが蟲となって見えてくる。
蟲は居心地が悪そうに「ごそごそ」と動いている。
僕はその蟲を痛みと供に削ぎ落とす。

「こんなに幸せな気持ちになれるなんて、思ってもみなかった。」
ヒーリングの後にそう言ってくれた彼女の顔はとても幸せそうで、
もう思い残す事は無いというような顔をしていた。


あれから一週間後の今日、
彼女が永眠したと聞いた。

思えば、肺がんで3ヶ月の命だと言われてから3年近くの月日が流れた。
一時は、これまで永らえたのが不思議なくらい元気だった。

それがずっと連絡もなかったのに、彼女は僕に会いたいと電話をくれて、ヒーリングを受けてくれた。
ヒーリングで咳や痛みが無くなって永眠出来たのが、せめてもの救いだったのかもしれない。

最後の最後の死ぬ間際に、僕に連絡してくれた意味を考えないではいられない。

「何故、連絡してくれたんだろう。
僕に何をして欲しかったんだろう。
僕はちゃんと正しい事をしたんだろうか。」

彼女の元気だった頃の顔を思い浮かべては、涙が流れる。
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by rev-umachan | 2014-03-24 01:08 | 個人セッション(ストーリー) | Trackback | Comments(4)
子どもと親のヒーリング
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ヒーリングを受けている子どものお母さん本人が、先日ヒーリング受けてくださいました。
「これまでは何がどう変化しているのか理解しにくかったが、子どもに起こっている変化がどういうものなのかを自分なりに想像できるようになって、子どもだけでなくこれからの自分の変化も楽しみになってきた。」とコメントをくださいました。

自分の身体が毎日少しずつ軽くなっていって、感覚や精神的な事柄も変化しているのを感じて日々うれしそうな感じです。
ヒーリングを受けた子どもが成長していくスピードはとても早く、その成長のスピードに引っ張られる形で親の方も成長しているようで、楽しそうに日々を過ごしているのが印象的でした。
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by rev-umachan | 2014-03-24 00:05 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
静岡でのヒーリング
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岡山県津山市で初まった「発達が気になる子ども達とヒーリング」という活動には、1年程の間に合計30組程の親子の方々が来てくださいました。そして最終的には10組以上の親子の方々が、本格的に僕のヒーリングを受けてくださいました。

そして津山市で始まったヒーリング活動は静岡県に派生して、静岡を初めて訪れてからすでに半年近くの時が経ちました。

あれから何人の人達に会ったのだろう。「親の為の瞑想会」や「ヒーリング説明会」にはそれぞれ50人近くの方々が参加してくださり、5分間ヒーリングセッションには2日間で30人近くの方々が参加してくださった。

その中から本格的に僕ののヒーリングに参加して下さったのは、6組の親子だった。
その参加してくださった方々から送ってくださる日記を読んでは、涙を流さないではいられない。

今まで家庭の問題に関わろうとしていなかったお父さん達が、積極的に今抱えている問題や家族の皆に向おうと変化していく姿に感動する。
お母さん達が、子どもや自分自身に正直に向き合おうと変わっていく姿に涙する。
そして親達の変化に合わせるように、子ども達がどんどん成長していく姿には人間の無限の可能性を感じないではいられない。

子どものちょっとした成長に、親達が感動して涙する。
そして家族の皆が自分自身を見つめて成長していく。

送られてくださる日記を読ませて頂き、家族の深い愛を感じて涙が流れます。
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by rev-umachan | 2014-03-20 00:37 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
瞑想クラス・イン・ToKyo
関東地方を中心に幼児教育をしているエキスパートの方々が、僕の瞑想教室に来てくださっていました。

毎月1回、4時間のクラスで1年間という長いプログラムに、合計15名弱の方々が受講してくださいました。

「生活と教育の現場に役立つ瞑想」という副題で、実際の教育の現場で役に立つ瞑想のテクニックを勉強してきました。

自分自身の存在意義や成長を常に心がけながら、それぞれの体験をシェアして人の成長を自分の成長として捉えて、生き方や人との関わり合いを考えながら深く心の奥を見つめてきました。

一年という時間を通して、皆自分自身が変わってきたのを実感して「自分が変われば世界が変わる」というふうに、いつのまにか周りの人達が変わってきたのを見てきました。

そして皆を変えたのは、実は自分自身の魂の輝きが変わったからだと気がついてきたのです。

受講してどんどん変化していく方々を見ながら、瞑想をして目を瞑っている皆を見ながら、「此処で皆の魂の輝きが変化していくのを見れるのは、なんて至福の時なんだろう。」と何度も感じたものでした。

受講してくださった方々、ありがとうございました。
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by rev-umachan | 2014-03-12 12:28 | クラス感想 | Trackback | Comments(0)