shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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心、身体、そして仕事の変化
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以前、セッションを受けてくださった方からの感想を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
セッションの時は、顔や身体の変化などから心の変化が伺え、それまで抱えていた心の傷が段々と消えていくのを感じました。
そして、その数ヶ月後の仕事の変化は大きく、メジャーなミュージカル関係の仕事や、TV出演のお仕事などで忙しく毎日過ごしているようです。
心の変化は身体、そして親子関係、生活全体、仕事にも変化が出てくるようです。
セッションを受けた後の変化を教えて頂けるのは、とても嬉しく思います。
出会い出来た事に感謝です。
以下、感想です。


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上田先生のセッションを受けて

平成22年4月に娘が誕生しました。
彼女の存在が私の生きがいとなり、ひとつひとつの成長が喜びです。
子どもを持つということは、大変幸せなことである反面、
自分自身の人生の過去と未来に対峙することでももあり、
誕生後、深く悩んでいたことが3つありました。

一つ目は、子どもを生んだことで、仕事が激減したことです。
生む前は仕事一筋でやってきたけれど、生んでから減っていき、2年目はほぼ、ない状態。
このまま無くなってしまったらどうしよう。「今までやってきたことは何だったのか?」と思い、子育てで忙しい毎日に、「今日も何もしなかった。何も出来なかった」と不安が募る一方でした。

二つ目は、娘を育てながら過去を思い出す事が多くて、
手をあげられながら厳しく育てられたことを思い出しては悲しい気持ちになっていました。

心も辛かったけれど、
首や背中が痛くて、身体も辛かったです。

セッションをお受けして、最初は半信半疑でしたが、自分の胸にストンと落ちるものが多く、身体も楽になったけれど、何よりも変わったのは、自分の考えが変わったことです。
自分の幼児期を思い出すことは一切無くなりました。
無駄なことを考える必要は無くなりました。とても気持ちが楽になりました。

また、今後どのように仕事していくか、悩んでいた自分の方向性がはっきりしたように思います。
それによって、仕事も増えていき、新しい分野での仕事も開拓するエネルギーが湧いてきて、今までやってきたことを生かしてTVに出演できたり、新たな目標も生まれました。

まだまだ諸所の不安は消えませんが、あの時間ご相談させていただいたことが、
どんなに私の心に変化をもたらしてくださったか分かりません。
出会いに感謝、です。

(M. I さん)

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by rev-umachan | 2014-06-29 20:40 | スピリチュアル・カウンセリング感想 | Trackback | Comments(0)
ダウン症の胎児を妊娠なされているお母さんへ
先日、半年間程かけたダウン症の子どものヒーリングプログラムがほぼ終了しました。

半年前と現在を比べると子どもの能力は大きく成長して、両親の精神状態も落ち着きました。
腹が座ったというか、これからの将来の事を希望を持てるようになったように見えました。

「ごめんなさい。こんな身体で生まれて、ママを傷つけてしまったんじゃないかな?」とダウン症の子どもは心の奥で思う時があるようです。

感覚が鋭い子ども達が多くて、面白く振舞っているようで人を落ち込まないように優しく思ってくれている。
でも、その分傷つきやすくて、心の傷を見せないようにしている。

そんな人を思いやる純粋な魂には癒されます。
子ども達からのメッセージには涙がながれます。


『ダウン症でも、あなたの子どもはきっと幸せになれるよ。そしてあなたも』
http://umachan.exblog.jp/25430055/

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by rev-umachan | 2014-06-25 12:23 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
七田眞先生の思い
昨日(2014年6月23日)、1年6ヶ月程かけた「イメージセラピー (初級、中級)東京クラス」が終了しました。参加した生徒さん達は、七田チャイルドアカデミーのオーナーさんや講師さん達など、日頃から幼児教育関係に従事している方々でした。

中には30年以上も幼児教育に携わっている方や、700人もの子ども達を抱えている教室のオーナーさんなど幼児教育のエキスパートの方々がいて、クラスに対する入れ込み方もとても深く、クラスのレベルもとても高い内容となりました。

クラスでは子ども達や親御さん達、そして教室を運営する経営者としてなどそれぞれの立場や様々な問題への、エネルギーの観点から見た具体的な対象方法や問題の解決法などを導いていきました。

クラスを受講する以前の皆の顔を思い浮かべると、「何のために生きているのか、何のために仕事をしているのか、何のために教えているのか」など様々な迷いや戸惑いがあって、顔つきもぼんやりとしていたような気がします。

それが1年6ヶ月経った昨日は、自分自身の魂の輝きを認められるようになり、宇宙や地球そして有形無形の魂に対しての愛、自分自身に対する愛に満ち溢れた顔つきに変わってきました。

「きっと七田眞先生が導いてくれてる」という声も出てきたり、クラスの最終日はとても暖かい雰囲気に包まれました。

教育をするという事は、自分自身を見つめて成長させて、愛が溢れた状態にしていく事なのかなと、皆の成長を見て思いました。

「人は教える事で成長する」というのは本当だと実感しました。このクラスを教えていて本当に良かったと思えた日でした。

(写真は2年程前にクラスの説明会をした時の様子です)


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by rev-umachan | 2014-06-24 12:06 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
親子の愛と人間の可能性
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数ヶ月前にはカタコトの単語でしかコミュニケーション出来なかったダウン症の子どもが、少しずつ文章を言えて自分の意思を伝えられて、会話が出来るようになりました。

文字を読む事もままならなかったのに、昨日には本を一冊読みきって感想を言ったと伝えてくれました。
教えていた先生は、感動のあまり思わず泣いてしまったと言っていました。

この数ヶ月での子どもの変化は目をみはるものがありましたが、それよりもお父さん、そしてお母さんの変化は大きかったです。

お父さんは先日の講演会に来ていて、僕の「普通じゃなくて良い。その子の得意な能力をどんどん伸ばせば良い」という言葉に、「感動しました」と伝えてくださいました。

今まで人と付き合う事が苦手だった彼が、講演会の後に不器用ながらスタッフでもないのに一生懸命椅子を片付けている姿に感動しました。

親子の愛は人間の無限の可能性を引き出してくれます。
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by rev-umachan | 2014-06-21 11:43 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
ダニエル・キース
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アルジャーノン・プロジェクトの名前の由来である「アルジャーノンに花束を」の著者、ダニエル・キイスさんが6月15日に死去されました。

人間とは何なのか?人間の本質とは?などをテーマに、「人間とは身体だけでなく魂の存在であり、その起源は皆一緒の処から来ている」という事を表現し続けてきた彼の業績は偉大で、彼の考えは「魂とは?」を考える人達に大きな影響を与えました。

人間とは魂の存在であり、「魂の感じるまま」を大切にサポートしてあげると、それぞれ持っている能力を大きく開かせてあげる事が出来る。それは魂の存在に近い子ども達を理解して伸ばしてあげるという意味でもあり、
そしてきっとそういう思いを皆が持っていれば優しい心が世界を包んでくれる。

「ダニエルはそう信じていた。本当はそんな事を言いたかった。そして実践したかったのかな」などと思い考えています。そして僕たちの行っているアルジャーノン・プロジェクトでは、彼の思うような事が目に見える形となって現れてきているように思います。

彼の投げかけた思いは、一滴の水が湖に落ちて波紋のように広がっていくように静かに世界中に広まっていって、そして誰かがその思いを受け取って、きっと世界のどこかで同じように思いを受け取った人たちが静かに彼の思いを目に見える形で世の中に広げていっていると信じます。

ダニエルの本を読んでない方は一度彼の本を手にして、彼の思いを受け取ってハートが暖かくなっていくのを感じてみてください。
彼のご冥福をお祈りします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00000010-flix-movi
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by rev-umachan | 2014-06-21 09:00 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
中庸(ちゅうよう)
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中庸(ちゅうよう)と言うのは中間という意味で、どちらでもないという意味です。チベット仏教の仏語では死んでから産まれ代わるまでの間を言います。(本来は中有と言うようです)

死んでひとつの人生が終わってから輪廻転生して次に生まれ代わるまでの期間というのは、肉体が無い魂の存在になれる時です。その時に経験する純粋な魂の存在というのは、自分自身に嘘がつけない時であり、自分自身の心の奥に押しやられた潜在意識が浮かび上がってくる時期です。

人は皆、中庸を経て生まれてきて、やがて死んで肉体を離れて中庸に帰っていきます。
魂の観点から見れば、肉体を持って生きている状態よりも、魂の存在に帰っていく中庸の方が本来の居場所、ホームと言えるのかもしれない。

生まれて来る時には中庸の事は覚えてない。しかしごくたまに覚えている人がいて、その記憶の事を中間生記憶と言うらしい。

中庸というのは、前世での経験を振り返って思い出して、生きていた時に何をしたのかを復習する場所であり、そして次の生に向けて何をするのかを準備する場所です。

何事にも、何をするにも、何処へ行くのにも目的があります。あらゆる物にもそこに存在する意味があり、目的があります。何処かへ行こうとする時も、目的地、意味がなければ方向性が決まりません。

目的が無いまま何処かへ行こうとすると、その時その時の状況や周りの人達の影響に振り回され、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりしてエネルギーや時間を無駄に過ごしてしまいます。

目的が無いように旅行しているように見えても、偶然の出会いを楽しもうとする場合もあります。しかしそういう場合でも偶然の出会いを目的にしているのであって、何も目的が無い訳では無いのです。

そんな目的を持って歩くと、不思議と意味のある出会いに出くわすものだから、目的があってこそ得るものがあるのでしょう。

人生という旅行、ジャーニーの間にたどり着く目的の場所は、中庸で決められます。皆、中庸を経て生まれてくるならば、皆がそれぞれの目的があって生まれてくるはずなです。

それがいつの間にか本来の目的を忘れてしまい、あっちへ行ったりこっちへ行ったりとうろうろしてしまう。

何とかして中庸の時に持っていた目的を、思い出す事は出来ないのだろか。その目的を思い出しさえすれば、生きやすくなるんじゃないか。

そういう思いを持ってリードしたメディテーションは、まるでそこの会場が生きているかのように皆の胎児の時の様子を思い出させてくれました。そして中庸の時に持っていた純粋な生きる目的を浮かび上がらせてくれました。

その時、皆がメディテーションしている様子は、穏やかで幸せそうでにこやかで、まるで赤ちゃんの時のような顔をしていました。

100人以上もの人達が見せてくれたそんな幸せそうな姿は、僕自身を幸せな気持ちにさせてくれ、一瞬で至福の時に変えてくれました。
参加してくださった皆様に感謝です。ありがとうございました。
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by rev-umachan | 2014-06-07 01:54 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
コラボ講演会の様子
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2014年5月29日、東京某所、御茶ノ水近辺にて行われたコラボ講演会の様子です。

胎内記憶の池川明先生、波動速読の飛谷ユミ子先生、そして子ども向け瞑想の僕、上田サトシの三人のコラボ講演は打ち合わせもしていないのに息がピッタリの内容で、聞いてる方も話している方もワクワク感動のひと時でした。

胎内記憶とは魂の記憶であり、人間は皆、魂の存在なのだと認識させられます。
講演会で行われた瞑想やイメージトレーニングでは、生まれてきた意味、生き方を考えさせられ、魂の存在に戻されるような時間でした。

後から写真を見て、こんなに沢山の人が来てくださっていたんだと、ちょっとびっくりしました。

「普通を求める社会だけど、枠にはまるような普通の生き方じゃなくていい。自分にしか無い能力をどんどん伸ばせばそれで良い。」

この言葉に励まされて、
「学校を辞める決心がついた。」と伝えてくださった方もいました。
「感動した。」と言ってくださった方もいました。

“あなたの幸せって?”というテーマで行った数分間の瞑想では、
「とても高い山の上に家族と一緒に幸せにいた。」
「満天の星空を見ている自分がいて、光が射してきたのがリアルに見えた。」
と伝えてくださった方もいらっしゃいました。

沢山の方々が流す涙を見て、会場に集まった魂が共鳴したのを感じ、
自分はこの生き方で良かったんだと思わずにいられませんでした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

(撮影:加藤 孝一さん)

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by rev-umachan | 2014-06-03 17:28 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)