shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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こども瞑想会 にちょっと感動
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小学校一年生の女の子。一年違いのお兄ちゃんと一緒にゲラゲラ笑って瞑想に集中出来ないでいました。
それは流石に無理も無い。生まれて初めて瞑想を体験するのだから、いきなり出来る方が珍しいのかもしれない。

「遊びたいなら、部屋の外に出て行って遊んでても良いんだよ。
これは学校のクラスじゃないからね。真面目に出来ないなら、外で遊んでいていいんだよ」

僕が優しく真面目に、その子の目を見て話しかけると、
その子は首を横に振って、真面目にやると言った。

「それなら頑張ってやってみて」
僕がそう言うと、その子は本当に黙って目を閉じて真面目に瞑想を始めた。
そのこどもの中に魂が宿った瞬間だった。

小さい子どもが真面目に瞑想をする姿を見て、ちょっと感動しました。

「気持ちが良い」と言ってくれた不登校の子どももいました。
生まれる前の記憶を呼び覚ます瞑想では、
その子は「生まれる前に地球を遠くから見ていた」と教えてくれて、
僕と一緒に居残り練習をしてくれました。
これもちょっと感動しました。

子どもが頑張る姿は、ちょっと感動です。

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by rev-umachan | 2014-08-27 15:42 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
世界を変える自分
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一ヶ月程前の瞑想会に来てくださった方が、昨日の瞑想会にも来てくださいました。

「あなたが世界を変えるんですよ。
自分自身を変えて、家族を変えて、そして地球を変えていきます。
あなたの頭の中の変化が全てを変えるんですよ。

仲の良くない子どもとの関係も、すぐに変わります。
きっと今日家に帰ったら、お子さんが玄関で待っているかもしれませんよ」

一ヶ月前の瞑想会で、僕はそう言ったようでした。
そして彼女がその日に家に帰ったら、
本当にそれまで仲の悪かったお子さんが、玄関でお母さんの帰りを待っていたそうです。

「あの瞑想会に参加して、
私の考え方はがらっと変わりました。
自分は変わる事が出来るんだという自信がつきました」

彼女はそう涙ぐみながら興奮して報告してくださいました。
一緒に参加なされた皆様の中にも、彼女の話しを聞いて涙ぐむ方もいて、

「自分も彼女のように変われるんだ」という自信がついたのだと思います。

笑顔になれない、笑った事が無い。と言われる方も瞑想会の後には、
顔の筋肉の緊張がほどけて笑顔になっていました。

参加なされた20人近くの方々、それぞれに思うところがあったようで、とても意味がある瞑想会になりました。
主催してくださった松本晴恵さん、参加なされた皆様、ありがとうございました。

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by rev-umachan | 2014-08-24 21:16 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
久しぶりの静岡
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一年近く通った静岡に久しぶりに行ってきました。毎月行っていたので、ほんの3ヶ月行かないだけで皆の顔の表情が変わったのに気がつきます。

久しぶりに会った子ども達、そしてお母さん達やお父さん達の顔もしっかりして見えます。特にお父さん達の存在感が強くなっていて、その影響なのか子ども達もしっかりしてきたようです。

僕の手を離れてから、皆それぞれ成長したようでした。BBQしている時のお父さん達の楽しそうな事といったら、半年前には考えられない程の和やかさです。
お母さん達、女性陣は変化が早くて、プログラムを受けている間にどんどんと変化していきましたが、男性の変化はゆっくりでさほど変化が無いように思えていました。

それが3ヶ月も見ていないうちにお父さん達はかなり成長したようでした。顔の表情も穏やかで、その影響で家族の皆もゆったりして見えます。
川の中でバシャバシャと水をかけ合う皆の姿は、以前には考えられない和やかさでした。


子どもの瞑想教室を受講した子ども達も、その後は落ち着いてきたようで顔もスッキリとしたようです。授業態度も、落ち着いて椅子に座って先生の言う事を聞けるようになったそうです。瞑想教室を受講していない子ども達とは明らかに差がついたと先生はおっしゃっていました。

瞑想が子ども達に役に立ったようで良かったです。この時期の少しの変化は、少しずつ大きな変化になっていって、将来大きく成長する助けになる。そう確信しています。

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by rev-umachan | 2014-08-16 22:30 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
木の部屋
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杉の木で作られた部屋がありました。
普段は子ども達を教える教室として使われていたその場所をお借りして、瞑想のクラスで使わせていただきました。

クラスを始める前には、瞑想をして部屋の雰囲気を整えていきます。
その時も1時間前から部屋に入ってエネルギーを整えていったのですが、何か違和感がありました。

その部屋で使われていた杉の木は、ゆっくりと時間をかけて乾燥させたのだそうです。
そうやって乾燥させた木は、今だに生きているようで意識があると言われていました。
そう言われたように、その部屋にいると木々に囲まれていて、まるで森林の中にいるように感じました。

「瞑想クラス」のエネルギーを調整して、場の意識を高めていこうとすると、木の意識とぶつかり合い、何か違和感を感じました。

部屋の中心に、杉の木の意識がどしんとあって、
「水が欲しい」と言っているようでした。
どうやらその意識が、僕が調整しようとしている場のエネルギーに反発しているようでした。

木の家というのは、その家に住む人との相性が合ってくるのに時間がかかると言います。
10年、あるいは100年もの時間がかかるとも言われます。
エネルギー同士が合うまでの時間がどうしても必要だと言われますが、その時の状況はそんな感じでした。

しかしクラスを初めるまでには100年もの時間はないので、何とかしなくてはいけません。
そこで杉の木と話をする事にしました。

「どうだろう。あなたは杉の木としての役目を終えて、新しい役目を受けて生まれ変わる気はないだろうか?
ここで学ぶ子ども達を見守って、成長させるための場として生まれ変わらないか?」

そう話をすると、部屋の雰囲気は途端に暖かくなって、そこにいる人達を包み込んでいくように変わっていきました。

杉の木の暖かい温もりが心に染み入ってきました。
全ての我を捨てて、自分としての存在を人を成長させる為に使う。
その部屋にある全ての物や人の心までそんな雰囲気に変わったようでした。


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by rev-umachan | 2014-08-02 11:25 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)