shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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グランディング、地球と繋がるという意味
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僕の瞑想教室で一番最初に練習するのは、グランディングという方法です。
グランディングというのは、地面や地球と繋がるという意味です。似たような言葉で「アースをとる」と言う言葉がありますが、それは洗濯機やエアコンなどの電化製品などに帯電する電気を、人体に影響が無いように地球に流すという意味です。
電化製品にアースをとらないと、余計な電気が帯電して壊れてしまったり、触った時にビリッと電気が身体に流れて悪い影響を受けてしまいます。

人間の身体もプレッシャーやストレスが溜まると、電化製品が帯電するような感じになってしまう時があります。そうなってしまうと、身体の調子が崩れたり病気になったりしてしまいます。そんな時にグランディングをして心を落ち着かせて、アースをとって身体に溜まっているストレスを地球に流すと、身体的にも精神的にも楽になります。

仕事や日々の生活の中や、人と接する時に発生するストレスは目に見えませんが、確実に少しずつ溜まってきて精神や身体を疲れさせます。
そんな時にグランディングをして、帯電しているストレスを地球に流し込むと、心が落ち着いてきて本来の自分に戻っていくのです。


瞑想をしながらグランディングをすると、この世界での自分の本当の存在意義がふつふつと湧いてきます。
生まれてきた目的や生きている意味が頭の中に浮かんできたり、生きている実感が湧いてきて楽しくなったりします。

地球を大きな生き物のように考えてみると、その上に住んでいる人間を含む全ての生き物は、地球のそれぞれの細胞の一つ一つのように思えてくるでしょう。
そして命ある全ての生き物は個々に別れてはいるけれど、地球という大きな生き物の上では実はみんな繋がっているんだと思えてきます。

細胞の一つ一つである生き物が子孫を残して次の世代に繋いでいく事が、実は地球という生き物の成長に繋がるのです。
古い細胞が自らの命を終えて消えていって、そして新しい細胞に命をバトンタッチしていくように、人間も命を全うして新しく生まれてくる次の世代に繋いでいきます。そしてそれは地球が成長しているという証なのです。


そう考えると、人間が成長していく過程で発生するストレスや人との摩擦やいざこざは、健全な地球の成長を妨げてしまい、それらは地球が望んでいない事だと解ってくるでしょう。地球の観点から見みると、自らの細胞である地球上の全ての生き物が楽しく幸せに命を全うして欲しいと思うはずなのです。
だから地球は、人間の手放す全てのストレスや感情、そして地球や人間の成長を妨げる事柄を全て受け止めて癒してくれるのです。

緑の森の中や小川のせせらぎなどの自然の中では、自分の抱えている悩みや思いが小さく思えてきて本来の自分になれるのは、地球とその魂の一部を感じ取るからなのかもしれません。

46億年前に生まれた地球という生き物の本質がまだまだ解らない中、地球と繋がるというグランディングの本当の意味や結果は私達にとって、まだまだ未知数です。

しかしその考え方を逆にしてみると、グランディングの実践は、地球という生き物や人間を含んだ地球上の生きとし生けるものの本質を見させてくれるかもしれません。
きっと近い将来に、グランディングや瞑想を実践していって、宇宙や生き物の存在意義の秘密を解き明かしてくれる人が出てくるのではないかと思うのです。

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by rev-umachan | 2015-05-26 13:00 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
魂を感じる時
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人間の頭の中には、左脳と右脳と呼ばれる2つの異なった脳の部位があります。
左脳は、これまでの経験や知識を基に現実を理解しようとしたり、将来を予想したりします。
それに対して右脳は、感覚的で直感的に感じた事を重視します。「人と繋がりたい。魂と繋がりたい。」と感じるのは右脳の方です。
魂を感じたりするのは右脳と呼ばれる部分だと言われています。

「人間の中に宿る魂というのは、何処から来て何処へ行くのか?
生まれる前は何処から来て、死んだ後は何処へ行くのか?」
というのが僕の人生のテーマだったように思えますが、その魂というものを感じるのが右脳なのです。

人間には誰でも魂を感じる時というのがあります。
その魂を感じる時というのは、生まれる時、そして死んでいく時なのです。
そういう時期というのは、左脳が十分に動いてない状態で、右脳が活発に動く時期だから魂を直感的に感じるのかも知れません。

そして女性にとってはもう何回か、そう言った右脳が動いて魂を感じる機会があります。
それは妊娠している時期なのです。

自分自身の身体の中にもう一人の身体と魂が宿るというのは、人間の不思議、魂の神秘を感じないではいられません。それは考えると不思議な現象で、左脳だけでは説明出来ないのだと思います。

その妊娠期間中というのは、胎児の魂と会話が出来る期間でもあります。
魂と会話をするというのは、考えただけでもワクワクしますし、そう言った機会といのはそうそうあるものではありません。

起きていても寝ていても四六時中、胎児が自分の身体の中にいるのですから、「魂を感じて話をした」と言っても、誰も不思議とは思わないと思います。それどころか、羨ましいと思う人もいるかも知れません。

「これは自分自身の心に向き合って話しているのかもしれない」
胎児と話をする時、妊娠している方はそう感じるかもしれません。

魂との会話は嘘がつけません。 自分の思っている全てが伝わってしまいます。
話をしている時に、自分の持っているストレスや感情なども伝わってしまいます。

「自分のストレスは相手を傷つけてしまう」
魂との会話をする時に、そう感じる時もあるかも知れません。

そんな自分のストレスやドロドロとした感情を感じた時、自分の心の中にあってそれまで気がつかなかった自分の感情を認識するのです。
そして自分の心の奥にある深層心理の感情が解った時、自身の心が軽くなっていくのです。

心の奥に抱えていた感情に気がついた時、自分の弱さや悲しさを気づいた時に、
胎児との会話も軽くなっているのに気がつくのだと思います。

妊娠期間中というのは、胎児の魂と語り合い、自分自身の心と向き合って
抱えていた色々な物を手放せる時期なのです。

しかし男性や妊娠期間中でない女性の場合は、死んでいく時期を待たなければ
自分の心と向き合う事は出来ないのでしょうか?

いえいえそうではありません。
そういう時期で無くても、人生には幾つかの自分自身を見つめなおさなければいけない時期というのがやってきます。
仕事や家庭で危機を迎えた時、親しい人の死を迎えた時などがその時です。

そう言った時は自分の力だけではなんともならない時で、助けを求めて藁をも掴もうとする時です。
そんな時に人は、魂を感じて、繋がりたいと思うのでしょう。
そしてそんな時に瞑想をして心を見つめて魂と対話すると、素直な自分自身に向き合う事が出来ます。

自分の抱えている全てを認めて、全てを手放していく。
そうしていくと、自分自身の生と死を感じて、魂を感じていくのだと思います。

自分の魂を感じて自分自身を知って、色々な人の魂と繋がっていく。
瞑想をして自分自身を深く知っていくと、そう感じる時があります。


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by rev-umachan | 2015-05-22 22:49 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
自分の求めているもの

僕は生まれてから高校卒業まで、福島県の小さな田舎街で過ごした。
小さい頃は田舎が嫌だった。高校を卒業したのを機に、憧れていた東京に飛び出してしまった。

東京の美大に行って、卒業して、そしてイラストレーターとして就職した。
それから、東京の人間付き合いに疲れてしまって、渡米した。25歳の時だった。

『東京には自分の求めている何かがある』と思って田舎を飛び出したけど、それは錯覚だった。自分の思うような何かには出会えなかった。
そして、『きっとアメリカには何かがある』と思って渡米して、必死になって勉強して仕事して、アメリカの生活に自分を合わせようとした。

3ヶ月で貯金は尽きて帰国するしかないと思っていた。それが奨学金をもらって大学に入りなおして卒業して、シリコンバレーで働き始めた。
そして気がつけば、渡米してから23年の年月が過ぎていた。

23年経って、アメリカ文化の視点の狭さを感じた。やっぱり『自分の求めていた物はここには無かった』と思った。

そして帰国して、大阪で瞑想教室を始めた。それから東京でも教室を始めた。
何処に行っても『自分の求めていた何か』には出会う事は出来なかった。それでも瞑想教室では、何処でも見つける事が出来なかった『僕の求めていた何か』を、生きいきと表現する事が出来るようになった。

結局のところ、世界中の何処へ行っても『自分の求めている何か』に出会う事は出来なかった。それでも『求めていた何か』は、自分の内面から出てくる。頭の中から出てくる。思いを自分の言葉に代えて、考えを人に伝えていく事が、『自分の求めていた何か』だったんだ。

最近では、自分の思いは、ふつふつと心の奥底から現れてくるように思える。
世界中を旅して出会えなかった『自分の求めていた何か』は、心の中にあったのだとやっと理解出来るようになった。

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by rev-umachan | 2015-05-15 15:46 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
古事記の神々と繋がる瞑想
〜出雲の国から伝わる助け合いの精神〜

僕の田舎は福島県で、生まれてから高校卒業までそこで過ごした。
田舎では未だ親戚が農業をしていて、震災の影響もあって生活は楽ではなさそうだ。
東北では震災からもう4年も経っているというのに、未だに仮設住宅に住んでいる人達が沢山いて、震災の復興もなかなか思うように進んでいない。

それに比べて東京は、数年後に控えたオリンピックの話題と準備で大忙しだ。オリンピックが開かれる東京を訪れようと世界中から多くの人達が押し寄せてくる。
きっと東京では、多くのお金が動いているのだろう。

それに比べて、田舎の福島ではどうなのだろうと思わずにはいられない。
政府が悪いとか、行政が悪いとか言うつもりはなくて、僕にしても東京の経済の動きの恩恵を少なからずも受けているのだから良い事もある。
しかし僕は「何かがずれている」と思わずにはいられない。

田舎の福島や東北は、歴史的に見ても昔から割に合わないと思われる事が多い。東北地方が蝦夷と呼ばれていたその昔には蝦夷征伐という戦いがあり、近年では戊辰戦争などの戦いがあって、何度かの震災に津波、そして冷害や日照りなどの自然災害。そういった事があって多くの人命が失われてきた。

困難に出会った時、幾ら頑張ってもどうしようもない事というのはあるのだと思う。そういった時というのは、誰かの助け無しには立ち上がる事が出来ないのだと思う。

かつて古代日本には、困っている人達を助けるシステムがあった。
「神無月(かんなづき)」という言葉を聞いた事があると思う。言わずと知れた、10月の日本古来の呼び名だ。

それが出雲地方(島根県)では、「神有月(かみありづき)」と言う。
日本各地の神々が10月になると出雲に集合して留守になるので「神無月」と言う。
そして神々が集まる出雲では「神有月」と言う。
その神々が集う出雲の神無月には、日本各地の農作物や自然災害などについて話し合う集いをしていた。

自然災害で困っている人がいたら助けを出して、食べ物に窮している人がいたら食べ物を分け与える。というような事を話し合う為のミーティングをしていたという説があるのだ。
それは自然災害が多い東北地方の人々にとっては、とても助かった事だったのだろうと思う。

そういった助け合う精神というのは、出雲が集合国家だったから成し得た事だったのだろう。しかしその精神というのは、やがて「出雲の国譲り」によって日本が中央集権的な国家に変容していくにつれ崩壊していってしまった。

そんな古代日本の助け合う精神を思いながら、僕は「古事記の神々と繋がる瞑想」をするようになった。
古事記とは、日本の古い事柄を集めて記した日本の歴史書のようなもので、日本人として知っていたい情報がいっぱい書いてある。

その沢山のエピソードが載せられている古事記ですが、その中でも僕が一番好きな箇所は「出雲の国譲り」のパートです。
その昔、日本の多くの土地は出雲の国だったのだろうと思います。それは地方の神社に祭らわれている神々を見るとよく理解出来ます。
かつての古代日本では人を思い、困っている人達を助けて、魂が繋がっていた。昔からある神社を訪れる時に、そう素直に思えるのです。

僕の行っている『古事記の神々と繋がる瞑想』では、古代の日本人の持っていた優しさや暖かさが伝わってきます。昔の日本人が持っていた「助け合う精神、魂の繋がり」が、現代の世の中に光り輝いて浮かび上がってきます。

この瞑想を体験した人が「自分を大切に思い、人の事も大切に思い助け合う」というような気持ちを感じて、心が暖かくなってくれれば良いなと思います。
それはきっと太古の人々が持っていて、現代の日本人が忘れかけている事なのではないかと思うのです。そしてそれは、古事記に託した古代日本人からの大切なメッセージなのだろうと思うのです。


=イベント情報=
・たまサロン(言霊と古事記の神々と繋がる瞑想)4-29 東京 
・大阪天王寺(子どもの生きる力を育むためにぜったいに伝えたい事)5-8 大阪

・古事記の神々と繋がる瞑想 − 岡山県津山市 5-2
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by rev-umachan | 2015-05-15 15:45 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
ママのための魂の勉強会
~ 子どもは宇宙でたったひとつの宝物!~

幸せなお産と子育てをするために知っておきたい事、大切なお話を胎内記憶研究の第一人者で産婦人科医の「池川明先生」と、スピリチュアルミッドワイフ(魂の助産師)の「上田サトシ先生」がお届けします!

【日時】
6月18日(木) 14:30~16:30
※ 今回は少人数の会です。先生達とゆっくりとお話出来るまたと無い機会です。お申込みはお早めに!!
※ イメージセラピーのワークもさせていただきますので、お子様のご参加はご遠慮ください。
  
【場所】青山一丁目近辺

【参加費】
前売 4,000円、当日 4,500円

【定員】
20名 

【講 師】
Rev.上田 サトシ氏(ヒーリング教室シャスタ 主宰)、
池川明 先生 (池川クリニック院長) 

【申込先】
ヒーリング教室シャスタ 
電 話:06-6773-9116 
FAX:03-6732-3119
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by rev-umachan | 2015-05-15 15:27 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
『イメージ・セラピー』 体験会 (5/18,6/15)
『イメージ・セラピー』とは、瞑想(イメージ トレーニング)を通して心と身体を自分自身で癒す方法です。この体験会では、イメージ・セラピーの基本を体験出来ます。心と身体、そしてオーラなど全てのバランスを整え、イメージ トレーニングによって地に足をしっかりと着けて自分自身を癒す方法を学びます。

透視オーラヒーリングも体験できます。あなたのオーラの大きさ、エネルギーのバランスも整えていきます!!

【日時】
●5月18日(月) 15:30~17:30 定員 6名
●6月15日(月) 13:30 ~ 15:30 定員 6名
※今回は部屋の関係で定員が少なくなっております。お申込みはお早めに!!  
  
【場所】
5月18日:七田チャイルドアカデミー神楽坂教室
6月15日:セラピースペースパレット(新宿神楽坂)
地図: http://ts-palette.com/map.html

【参加費】
各回 3,000円 (透視オーラ ヒーリング付) 

【講 師】
Rev. 上田 サトシ氏(ヒーリング教室シャスタ 主宰) 

【受講者の声】
● オーラと身体の中に活気が溢れ、元気な心へと変わった!
● 生活や仕事に変化が表れ、楽しくなった!
●不安感が減り幸福感が増して、穏やかで安定した気持ちで居られる時間が増えた。
● 前より冷静に物事の判断ができるようになった。何故、自分がこれだけ継続して瞑想ができているのかがとても不思議。(過去、何事も3日坊主)
● 以前は、人に答えを求める傾向があり自分を信じていなかた部分があったが、今は答えは自分の中にありそのメッセージを受け取る方法は人それぞれにあり、自分の方法を見つけた。
●姿勢がよくなった。朝の目覚めも良くなった

【申込先】
ヒーリング教室シャスタ 
メール:http://shastahealing.com/contact.html
電 話:06-6773-9116 
FAX:03-6732-3119

主催: 一般社団法人シャスタヒーリング協会
本部 〒543-0055 大阪市天王寺区悲田院町8-26-709
東京支部 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-8-202
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by rev-umachan | 2015-05-15 15:09 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)