shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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家族を選んで降りてくる魂
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「これから2年間は大変ですけど、頑張ってください」
当時、子どもは13歳。
子育ての大変な時期が何時まで続くのか、
解らなくなって 気落ちしないようにと、
あの時、これだけは言わなければと伝えさせて頂きました。

あれから3年の年月が経って、親子は本当に大変な時期を過ごされたようでした。

「まさかこんな事が 我が家に起きるなんて」
驚くような子どもの成長があったかと思うと、
感情的になって暴れてしまったり、
本当に大変な子育ての時期だったようでした。

それでも真剣に魂に向き合うという充実感は、
何事にも変えられないものだったようです。

初めて描いたという『お父さん』の絵。
優しいお父さんと、親を愛する子どもの気持ちに、
感動して 心が動かされます。

この子が 宇宙の中で数ある家族の中から
この家族に降りてきて、
みんなに感動を与えてくれた事に、
産まれるという事、生きるという事の、
意味を考えさせられます。

出会って下さった事に感謝です。


(以下、お母さんから頂いた感想です。)
----------

息子は少ない単語しか発語がなく、意志の疎通が難しい子でした。
目を見ることも少なく、親でありながら我が子が何を考えているか分からないといった状態で、コミュニケーションに悩む日々でした。

「発達が気になる子どものプログラム」の事をお友達の松本さんから教えていただき、「これは受けなくては」と直感的に思って申込みました。
ヒーリングを受けている時は、とても穏やかで落ち着いていて、毎回楽しく受けていました。

ヒーリング中に突然、パッと目を見開いて目付きが変わった時が一度だけあり、それがとても印象的でした。
その後は口にする言葉も少しずつ増え、出来なかった正座も出来るようになって、見ていたみんなが驚きました。

プログラムを受けて3ヶ月位から徐々に意識が明確になり、自分の気持ちを理解して欲しいという思いが強くなってきました。そのせいか、学校や家庭で人に迷惑をかけてしまう、他害が増えました。

それまでの不満、伝えたい思いがいっきに爆発したような感じでした。
特に私、母親への攻撃は強かったです。
取っ組み合いをしながら、それまで溜めていた息子の思いが、ばしばしと伝わってくるのを感じました。

初めは暴れる我が子を怖いという思いで接していましたが「息子は全身で思いを表現しているんだから、思いをしっかり受け止めるぞ」腹をくくりました。

子供とどのようにコミュニケーションをとれば良いのかわかりませんでした。
母親でありながら情けない思いでいっぱいでした。

それまでお互いに手探りな状態でしたが、プログラムを受けて初めて息子と本音でぶつかり合う事ができました。

魂のぶつかり合いといいますか。それはそれは大変で、とても辛い時期でした。それでもそんな大変な状態なのに、なぜか充実感を感じていました。

プログラムを受けて3年経った今、初めて親子の繋がりを強く大きく感じ始めて、やっとスタートに立てたと思えています。

このプログラムを受けて本当に良かった思っています。本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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by rev-umachan | 2016-02-24 01:44 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
重力波と赤ちゃん誕生の秘密(トリニティ)

(本文:下記のリンクへ、図: 下記のページより)

http://www.el-aura.com/shastahealing20160218/

『「重力波」が世界で初めて観測されましたが、それって一体何の役に立つの?』という疑問の答えを考えてみました。
宇宙の始まりの探求は、「物質世界や人間 誕生の秘密」を解き明かす事に繋がります。そしてそれ以前の世界や「空(くう)の世界」を科学的に説明してくれるかもしれません。

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by rev-umachan | 2016-02-18 20:45 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
心の扉を開くイメージセラピー(瞑想)ワークショップ
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『心の扉を開く イメージセラピー(瞑想)ワークショップ』を開催します!

イメージ・セラピー(瞑想)とは、心を内観して癒していく方法です。

色々な事に追われて 忙しい日々を過ごしていませんか?
そんな時は、心の扉をひらいて新しい自分に出会ってみましょう。
疲れている心や身体を、イメージセラピーで一緒に癒してみませんか?


この会では、イメージ・セラピーを基本を学び実践していきます。
心と身体、そしてオーラなどのバランスを整え、
無意識に溜め込んでしまったものを出していきます。

世界中の著名な方たちも瞑想を実践しています。
瞑想の効果のお話、自分で出来る日々の瞑想の仕方などを学びます。

【日程】2016年3月19日(土) 10時~12時

【場所】香音里
   http://ko-o-ri.com/
   東京都新宿区天神町17
   03-6280-8044
   東西線神楽坂駅下車 2番出口徒歩2分

【費用】4000円

【定員】15名 

【申込先】 ヒーリング教室シャスタ 
メール:http://shastahealing.com/contact
電 話:06-6773-9116 
FAX:03-6732-3119

【こんな方にお薦めです】
・人生を変えたい
・心穏やかに過ごしたい
・常識に縛られず自由に生きたい
・不安やストレスから解放されたい
・どんな状況でもぶれないメンタルにしたい
・人間関係の悩みから解放されたい
・集中力、判断力、決断力を向上させたい
・内観ができるようになりたい

【講師】Rev.上田 サトシ氏(ヒーリング教室シャスタ 主宰)
    http://shastahealing.com/ 
在米生活23年の年月を経て2010年に帰国、その後、「ヒーリング教室シャスタ」を大阪に設立。 
メディテーション(瞑想)を通して潜在能力を引き出し、生きる目的をみつけ存在意義を高めていく魂の教育者。
最近は、大人だけでなく子供にも瞑想を通して力 強く生きる方法を教えている。
米国 BPI在学中に得たスピリチュアルミッドワイフ(魂の助産師)の資格を活かし、マタニティヒーリングや親子向けヒーリングそして近年では、講演活動にも力を注いでいる。
透視能力をいかした瞑想クラス、セッションは口コミで広がり、現在は大阪、東京で活躍中。

※BPI:ルイス・ポストウィックが30年以上前に創設したBPIは現在までに
 5千人以上のサイキック(超能力者)を育成し、世界的に有名な多く のヒーラーやチャネラーを輩出してきました。

【参加者の声】
● 不安感が減り幸福感が増して、穏やかで安定した気持ちで居られる時間が増えた。

● 前より冷静に物事の判断ができるようになった。何故、自分がこれだけ継続して瞑想ができているのかがとても不思議。(過去、何事も3日坊主)

● 以前は、人に答えを求める傾向があり自分を信じていなかた部分があったが、今は答えは自分の中にありそのメッセージを受け取る方法は人それぞれにあり 自分の方法を見つけた。

● 姿勢がよくなった。朝の目覚めも良くなった
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by rev-umachan | 2016-02-17 16:01 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
マタニティー ヒーリングを受けて
(*以前、ご紹介させて頂いた同じ内容を書き換えてアップしています。)
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ある夜分に「切迫流産の危険がある」と友人から連絡を頂き、すぐさま遠隔ヒーリングをさせて頂いた事がありました。
その後、対面でのマタニティー ヒーリングをさせて頂き、経過が良好となっていきました。彼女もお腹の中の胎児も元気な様子となり、喜んでいる感じがしました。
そしてその数ヶ月後には、無事に元気な赤ちゃんを出産されたとの連絡を頂き、良かったと喜んでいます。
「生まれてきてくれて、ありがとう」と赤ちゃんに感謝です!

出産前に、彼女から感想を寄せて頂いたので紹介させて頂きます。
----------


先日は、マタニティーヒーリングをありがとうございました。
私がヒーリングをしていただくことになったのは、
妊娠2カ月ほどで、切迫流産になりそうだったからです。

症状のあった日に連絡をすると、すぐにご連絡をいただき、
その日の夜に、遠隔ヒーリングで見ていただきました。

そしてそれから後日、改めてヒーリングをしていただきました。
部屋に入ったとたん、それまでつわりで気持ち悪かったのが、急に落ち着きました。
不思議ですが、部屋に入っただけで、もう大丈夫と思えました。

先生にヒーリングをしていただいている間、とても心が落ちついていて、
いつも、この状態でいられるならいいのになと思いました。

歩くのがつらく、体がとても重く感じていましたが、それも軽くなりました。
食べるのもつらかったのですが、ヒーリングの後は、久しぶりにおいしくご飯が食べられました。

赤ちゃんとの縁についての話や、
自分の家族との様々な問題についてのアドバイスをいただきました。
また、それらのエネルギーをヒーリングで調節していただきました。

共働きで忙しい毎日で、部屋の掃除をするきもあまり起きず、
雑然としていましたが、
そのことについても、部屋のエネルギーを見てくださいました。

家に帰ると、いつもの部屋でしたが、空間がきれいになっているのを感じることができました。
ヒーリングの後に部屋の隅の埃を掃除する気持ちになり、きれいにしました。

自宅でも、気持ちよく過ごせています。
そして、家族との時間が心地よく、楽しくなっているのを日々感じています。

もしかしたら、赤ちゃんが、今回の先生からのヒーリングをうけるようにしたのかとも思っています。
赤ちゃんもお腹の中から、楽にしてもらって、ありがとうと言っているかな?


(東京都在住、30代 MYさん)
(写真: サンフランシスコ市 カテドラル教会)
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by rev-umachan | 2016-02-13 01:19 | マタニティ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
「コーマワーク」と「意識」「脳」「身体」
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最近している新しい取り組みの一つなのですが、「コーマワーク」をされている方と一緒に、コーマ(昏睡)状態の患者さんのワークをさせて頂いています。
「コーマワーク」とは、プロセスワークの一分野で、昏睡状態の人の僅かな反応に気づきを向けフィードバック、コミュニケーションしていく手法です。

*プロセス指向心理学(プロセスしこうしんりがく)は、アメリカのユング派心理学者アーノルド・ミンデルが中心となって創始、発展させてきた、心理療法、自己成長、関係性への取り組み、社会運動等に、統一的に活用できる体系。(ウィキペディアより: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/プロセス指向心理学)


僕のしている「瞑想」は、「自分自身に向き合ってコミュニケーションしていく」のを主なテーマとして実践していますが、それは社会とのコミュニケーション、周囲の人達とのコミュニケーションを円滑にしていく事に繋がります。要は全ての答えは「自分自身の中にある」という事なのですね。

そう言ったやり方の「瞑想」が、『どのようにコーマ(昏睡)状態の方に役に立つのか? 』という事が、とても興味深く思えました。

これまでに活動してきた「アルジャーノン プロジェクト」では、発達障がいの子ども達や家族の皆さん、あるいは通常級の子ども達や家族のコミュニケーションのあり方を考え実践してきました。そしてそのような『子ども達や家族が居やすい空間を皆んなで創っていく』という取り組みは、ある程度の成果をそれぞれに感じていただろうと思うのです。

「スピリット」「マインド」「ボディー」という人間を創っていると言われる3つの要素と、その間を流れるエネルギーの関係性を中心にコーマ状態の方とのコミュニケーションを考え組み立てていきます。
「スピリット」「マインド」「ボディー」というのは、日本語に訳すと「魂」「心」「身体」という風に言われますが、実際には「意識」「脳」「身体」と言った方が解りやすいと思います。

「意識」が、「脳」で考え指令を出して、「身体」を動かす。
「身体」から感覚神経を通って、「脳」に電気信号が送られて考えて、「意識」が感じる。

そのようにそれぞれに異なった役割があって、一つとして欠けていては生きるという事に支障が出てしまうので、『今起きている問題は、どの部分が、どのように活動していて起きているのか?』という事を分析して調整していきます。

そしてその問題というのは、コーマ状態の患者さんの身体にだけ表れるものでは無くて、家族にも表れる事が多いのです。
『家族の皆さんも一緒に問題を見ていく』という姿勢があると、心に抱えているものが少しずつ軽くなっていくかもしれません。

コーマ状態の方々とコミュニケーションをしていて、顔色が少しずつ良くなっているように感じています。
彼らを見ていて、この世界にはもっと素晴らしい事があるのだという事を、少しでも多く感じられたらと思うのです。


(写真: 東京都 雅叙園にて)
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by rev-umachan | 2016-02-12 15:58 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
自分自身と静かに向き合う時間
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月に一回開講している『瞑想クラス』に3年近く通われている方から、感想を頂きました。
5分ぐらいでも良いので、毎日継続して瞑想を実践していく事が、変化をもたらすようです。

『自分自身とただただ静かに向き合う時間』が持てるようになり、
自分や人と向き合う姿勢が変わって、気持ちに余裕が持てるようになったそうです。

とくに心に重い荷物を抱えている方には、瞑想をお勧めします。
きっと、自分を変えるきっかけになるかもしれません。

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私が瞑想の教室に通い始めたのは、育休中、自分の育児での悩みがきっかけでした。
それから、職場に復帰し、自分の悩みが教師の立場のでのこととなり、
広く、子どもたちを教えるというということについて、考えるようになりました。

私は、東京都の図工の教員で、大規模校なので、見ている生徒の総数は、400人になります。
その子たちひとりひとりと向き合おうとして、私は、自分自身が見えてこなくなるような感覚になり、
日々の仕事と、家庭での様々なやりくりに忙殺されていました。

数年前から瞑想を学んで、自分の静かな時間を持つようになり、
少ない日は15分、多い日は3時間ほどで瞑想を実践しています。
そして少ない時間でも毎日続けることで、明らかに何かが変化していきました。

それまでは、子どもたちの様々な事を受け入れようとしていましたが、
それは、自分を相手に合わせようとしていただけだと気付き、
自分が子どもの見本となるように、変わりたいと考えるようになりました。

そして、自分の「思い」を軸に、授業を作るようになりました。

自分が教えるというよりは、
「子どもたちが自ら考え、変化していく」という姿を見守る立場として、
教室という場を作るためにできることを考えるようになりました。

何をしたらいいのか、何を思って、子どもたちの前に立てばいいか、何を話せばいいか、
また、何もしないということを選ぶ方がよいなど、その時々で、思いつくようになりました。

様々な問題を抱えているような子どもたちでも、
その場が自分自身の心地よい居場所となるような、
そういう空間、時間を作ろうと
意識が向いて行きました。

すると、今まで教師に向かって暴言をはいていた子どもたちも、
場の中の自分の活動に落ち着いていきました。

また、自分自身がそういった言葉を投げかけられたり、
自分の話など聞こうともしない態度を取られたりしたりしても、
私自身が自分を見失わず、怒りをぶつけるようなこともなくなりました。

自分の中の大事なところを持ち続け、
穏やかに日々が流れるようになりました。
そして日々の業務の効率も、上がっていきました。

すると、不思議と子どもたちが自分のところにやってくるようになりました。
優しい言葉や、穏やかな時間が増えていきました。

これからも瞑想をして、『自分自身とただただ静かに向き合う時間を大切に』していきたいと考えています。

(東京都在住 Iさん)
(写真: サンフランシスコのカテドラル教会)
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by rev-umachan | 2016-02-11 14:59 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
「アルジャーノン プロジェクト」を受けて
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瞑想を通して「意識」「脳」「身体」をヒーリングしていく「アルジャーノン プロジェクト」を受けた方の感想です。子どもも親も家族のみんなが「今を生きる喜び」を感じれるようになったのが何よりです。

静岡での『アルジャーノン プロジェクト』が終了して約一年以上経って、受講されたお母さまでした。
アルジャーノン プロジェクトの『親子の瞑想セミナー』、『親のネットワーク』、『親の女子会、男子会』などの取り組みを経て、子どもも親も大きく成長していきました。今でも親も子も様々な出来事を乗り越えて成長し続けているとの事です。

出来無い事が少しずつ出来るようになって、その少しの出来る事を子どもも親も一緒になって喜べるようになって、今生きている幸せを感じられるようになった。そう感じられるようになったのが何よりで、みんなの成長を思うととても嬉しく思います。

以下、Nさんからの感想です。

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アルジャーノン プロジェクトを受講して(Nさん)

「アルジャーノン プロジェクト」を受講したきっかけは、「障害のある第二子を普通級に入れるまでに成長させたかった」というただ一つの思いがあったからです。
第二子は自分の伝えたい事が上手く伝えられなくて、毎日イライラ癇癪を起こしていて、保育園では毎日泣き声が響いていました。

「アルジャーノン プロジェクト」を初めて受けた時、第ニ子と第一子も自分の気持ちを爆発するようになりました。それがプロジェクトが進むにつれ、だんだんと落ち着いてきて、終了直後はとりあえず収まってきたという感じになりました。
そこから「爆発→落ち着く」を繰り返して、プログラムを終了して一年半経ちました。

そして第二子は、癇癪を起こしそうになるのを自分で我慢出来るようになってきました。いまだに爆発する事は全くゼロにはなりませんが、以前に比べたら天と地の差ぐらい収まりました。
社会に適合する能力も伸びたように感じます。近所の人からは「しっかりしている」と言われるようになりました。

受ける前には解らなかったのですが、今思うとプロジェクトを受講する前は、自分一人が大変だと思って自己憐憫していたのだと思います。
第二子に対しての思いは、正直なところ、「心の底から無条件で受け入れる」という事が出来ていませんでした。

『普通級に入る事が出来れば第二子を認めてあげられる』と思っていたのです。
子どもが「普通」であって欲しかった。

プロジェクトを受講してまず感じたのは、このプログラムは受講期間内で終了するものではなく、その後もずっと一生続いていくものなのだと思えました。

終了して生まれて初めて、『今の幸せ』を感じる事が出来るようになりました。
第二子に心から「生まれてくれてありがとう」と思えるようになりました。

「普通」なんてなく、一人一人を基準にすればいいんだと思え、第二子のいいところを見て誇らしく思えるようになりました。

今では不満が大きく出てきそうな時は、相手の気持ち、子どもや家族の気持ちを考えられて落ち着けるようになってきました。それに伴って、家族それぞれが自分自身の気持ちを出せるようになってきた感じがします。
このプログラムは子どものためというよりは、自分自身に必要だったのだと感じています。

(静岡県在住 Nさん)
(写真: 奈良県 高天彦神社近辺)
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by rev-umachan | 2016-02-10 11:46 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
居住空間を癒す、ハウス ヒーリング
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人間は、「スピリット」「マインド」「ボディー」という3つの要素から成り立っていると言われています。
それを分かり易い日本語に言い換えると、「魂」「心」「身体」だと一般的に言われています。人のヒーリングをする時には、それらそれぞれのバランス関係を見て気の流れを調整するのです。

その考えを居住空間に当てはめていって、空間をヒーリングして気の流れを調整するのが「ハウス ヒーリング」なのです。
以前、商業デザイナーやフロアー プランのCADオペレーターとして働いていた時の経験が役に立っています。

「ハウス ヒーリング」を体験された方から感想を頂きましたので、下記に紹介させて頂きます。


-------
私がハウスヒーリングをお願いすることにしたのは、
家にいても、なんとなく落ち着かなかったり、
頭がボーとしたりすることが続き、
引っ越して3年も経つのに、自分の住む場所という
感覚があまり持てずにいたからです。

はじめは、自分に問題があり、
瞑想の教室に通う中で、もっと変わっていくと思いました。
でもヒーリングで見ていただいた時に、
それだけではないような気がしていました。

また他にも、子どもは喘息がでたり、湿疹が治まらなかったりするなど、
気になる症状が続いていました。

本当は、新しく家を建て、引っ越して環境を整えようと
いろいろと探しましたが、
気にいっても、買われてしまっていたり、
買おうとしても、夫婦で意見が合わなかったり、
いろいろとうまくいきませんでした。

家をいくら掃除しても、カビや湿気がどうしても治まらず、
湿気で床がびしょびしょになっていることがありました。

環境を変えたくて、引っ越したくても、
なかなかここだというところがありませんでした。

上田先生にお話をしたら、、
ハウスヒーリングで湿気なども改善されると聞き、
まだ数年はその部屋に住むことになりそうだったので、
思い切ってお願いすることにしました。

来ていただいて、いろいろと家の中を見ていただきまいた。
特に、押入れの中の古いぬいぐるみや、
神社の御札の置いてあった場所が悪かったらしく、
いろいろと教えていただきました。

また、家の壁や扉に、色のポスターや風景の写真を飾った方がいい場所を
教えていただきました。
どのようにしたらいいか、詳しく教えていただき、
また、その他にも、片付けをした方がいいところも聞いて、
そのようにしました。

自分では、ある程度は片付けはしておいたつもりでしたが、
指摘していただいたところが、自分では全く気付かなかったところで、
みていただいてよかったと思いました。

そもそも、私の家族が住んでいる部屋は、霊がよく通る場所になっていたようです。
私自身、鬱っぽくなっていたことがあり、
気持ちにムラがあることがよくあったので、
言われてそうかもしれないと思いました。

そのような部屋でしたが、ハウスヒーリングをしていただいてから、
ほんとうに変わりました。

いくら漂泊しても黒いカビがついていた壁があったのですが、湿気がほぼなくなりました。
いつもじめじめと不思議なくらい湿っていて、床もびしょびしょだったんです。

また、気持が悪くて、洗濯が嫌だったベランダが、すっきりした気持ちで
過ごせるようになりました。

指摘され、自分で部屋の飾りを変えたところは、
ほぼ100均で買ったものでできました。
いくら片付けても、いつも埃っぽくじめじめとしてきてしまうところがあったのですが、
なぜがすっきりとしてきました。

お願いしてから、約3週間経っています。
部屋で過ごす家族の時間がなんとなく
ゆったりと穏やかになってまいりました。
家の中で家族と楽しく過ごす時間が前よりも増えました。
居心地がよくなって、本当にお願いして良かったと思いました。

朝、起きた時、自分達の住む部屋を見て、
ほんとはとても狭いのですが・・・
広々とさわやかな感じがするようになりました。
自分の実家にいるときに近い感覚です。
料理をするのも、楽しくなりました。

いろいろと植物を部屋に飾りましたが、それらも今のところ
枯れずに元気にしています。
これまで、部屋の掃除や片付けは、どうしょうもない自分の義務だとか、
なんとなく面倒だという感じがありましたが、
生活を楽しく潤いをもたせるためにするものとして、楽しんでやろう感覚になり、
自分の中で大きく変わったところです。

これから、出産を迎えますが、赤ちゃんとも
穏やかに過ごせそうです。

心より感謝申し上げます。

(東京都内 在住、 Iさん より)
(写真: カリフォルニア州マクラウド市 ストーニーブルックイン)
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by rev-umachan | 2016-02-10 00:08 | ハウスヒーリング | Trackback | Comments(0)
風邪をひかないエネルギーの流し方(トリニティ)
トリニティ ウェブ誌に、新しい記事をアップして頂きました。
テーマは、「風邪をひかないエネルギーの流し方」です。

『身体とオーラを流れるエネルギーの低下が、ウィルスや人からのストレスを受けてしまう要因になっているのでは?』
そう考えていって、その予防方としてエネルギーの流し方を提案してみました。


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by rev-umachan | 2016-02-09 13:23 | Trackback | Comments(0)
人を動かすもの
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大阪に6年前に引っ越してから、
この御神木にはお世話になりっぱなしだ。

「初心を忘れるなよ」
そう言われたような気がした。

見上げれば、上町台地から青い空が見える。
カリフォルニアの空を思わせるような、
よどみが無くて澄んでいる冬の空気。
空は何処に居ても繋がっているのだ と教えてくれる。

この地はかつて、徳川家康も真田幸村も陣地を置いた場所。
その時に武者達が見ていた空も、
きっと時を超えて 繋がっている。


「あなたのヒーリングを待っている人が、
この日本に 必ずいるよ」
日本に帰って来た時に、
友人から言われた言葉が頭の中に蘇ってくる。
今になって思えば、その言葉が心の支えになっていた。

出会った人の言葉に救われていると、
時が経ってからそう思えてくる。

きっと思いは、時と空間を飛び越えて、
人間と自然の垣根を飛び越えて、
人から発せられる言葉となる。

そしてそれは砂漠の砂に水が染み入るように、
心の渇きを潤していく。

言葉に乗せた思いは、
人の心を動かして、
抱えていた思いを、
涙と一緒に外へ流していく。

人を動かすものというのは、
本当はきっと、
そういう思いなのかも知れない。

(写真: 大阪市天王寺駅近くの神社)
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by rev-umachan | 2016-02-07 15:12 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)