shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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目を瞑って感じるという事
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感性を少しずつ育てていって、
自分の身体で、心で、人生で、
何が起きているのかを
目を瞑って 感じていくと

周囲で起きている事では無く

「感じる事が出来る 自分が
今、此処にいる」
喜びと 幸せに
包まれていきます

そうして
いのちが 自分のものだけでなく
みんなのもので

「自分は生かされている」
そんなふうに感じていくのです

ーーーーー
ストレスを手放し新しい自分に出会う瞑想会
9/24(土)17:00~18:30 (東京都内)
自分の中心軸を定め、生き方を変えるために……
価格: 8,000 円(税込)
http://www.trinitynavi.com/products/list.php?category_id=214

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by rev-umachan | 2016-09-21 09:36 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
『TRINITY』での瞑想セミナー、オーラリーディング (9/23,24)
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【9/23(金) オーラ鑑定】
【9/24(土) 17:00~18:30 瞑想セミナー】


『癒しフェア - TRINITY』 主催の瞑想セミナー、個人セッションのご案内です。

心を落ち着かせて、ストレスを手放して、前に進むための簡単な方法 教えます。
瞑想初心者の方でも、その日から瞑想ができるセミナーです!

身体の各部、筋肉から力が抜けて、
ストレスや痛みから解放され

新しい自分に出会えて
人生や仕事がちょっこっと
上向きになって、運が開けてきます!

皆様のお越しをお待ちしています。

上田先生ワーク一覧URL:
http://www.trinitynavi.com/products/list.php?category_id=214

TRINITY WEB上田先生告知記事URL:
http://www.el-aura.com/uedasatoshi20160905/

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by rev-umachan | 2016-09-15 18:03 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
野田村での瞑想会
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8月30日に岩手県に上陸した
台風10号の影響で、
岩手県各地でも河川の氾濫や
床上浸水の被害がありました。

僕たちが支援している
野田村周辺でも被害があり、

野田村の方達が集う「だらすこ工房」へ行く道も
橋が流されたり、道路の通行止めなどがあり、
いつもの道が通行止めになっていて、
かなりの遠回りをしないと行けないそうです。

今週末は「ヒーリング教室シャスタ」のメンバー達で、
野田村にて瞑想会をする予定ですが、
久慈近辺などでの迂回のため、
多少の予定変更しなければいけなくなりそうです。

色々と問題はありそうですが、
前回の瞑想会に参加された被災者の方々の
嬉しそうな笑顔を思い浮かべると、

心は軽くなり、遠い道のりも近く感じて、
今から楽しみに思います。

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クラウドファンディング、レディフォーのページです
https://readyfor.jp/projects/iwatenoda

・「岩手のだ千年の松」のファンページを立ち上げました!
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by rev-umachan | 2016-09-08 23:31 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
雪の中で立ち往生した車
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『雪の道で』 からの続き

R89から川への道を5分くらい歩いた時、雪道の上に車がスタックしているのが見えてきた。
チェーンも付けていない普通タイヤを装着したミニバンだった。
雪道ではすぐにスタックしてしまうから、地元の人ならこんな処に普通の車では入ってこない。
車を運転してきたのは、どうやら旅行者のようだった。

「どうしました。助けましょうか?」
中年のカップルに、僕は声をかけた。
雪の中、後ろから車を押して前に進ませようとしていたのは女性で、
車に乗って運転していたのは、男性だった。

一瞬、二人は見合って、それから不思議そうな顔をした。
こんな田舎のあぜ道、しかも雪の中に人が歩いているとは思ってもいなかったのだろう。

「ああ。ありがとう。それじゃお願いしますよ」
男性は僕を天の助けだと思って、素直に助けてもらった方が良いと思ったのだろう。

それから僕は車を前から押したり、後ろから押したりして、なんとか雪の中から出そうとした。
持ち合わせていた布切れをタイヤと雪の間に噛ませたり、
タイヤの下の雪をかいたり、土を埋めたりした。
それでもなかなか車は雪の中から出ようとしない。

何度も車を押して、やっと何とか車を雪の中から脱出させた。
3人とも万歳をして手を叩いて喜んだ。
あたりはもう少し暗くなってきていて目的地の滝に行く時間は無かったけど、
心の中には充実感があって、「本当に良かった」と思った。

「あなたがいてくれて本当に助かった。何かお礼をしたいのだけど、何が欲しい?」
男性がバッグから財布を取り出して、僕にお金を渡そうとする。

森の中、雪に囲まれた静けさの中でそう聞かれても、
その時の僕には欲しいと思えるものは何もなかった。

「いえ。何もいらないですよ。
ただ今度、困っている人を見かけたら、
今度は、あなたが助けてあげてください。
きっとそれは、まわりまわって
またあなたのところに戻ってきますよ」
僕がそう言うと、

「あなたは、きっと地元の人なのですね。
都会ではそんな風に言う人はいないです。
あなたは私達にとって天使のようです」
と言うものだから、思わず大声で笑ってしまった。
そして笑い声は、雪の森の中へと吸い込まれていった。

「ありがとう」
何度もそう言うと、その中年の夫婦はR89を東のサクラメント方面へと、
車を走らせていった。

以前、僕が雪道でスタックした時に助けられたように、
彼らは僕に助けられて、
そしてきっと彼らは、
誰か困った人を見たら助けてあげるのだろう。


くるくると、良いことはまわりまわって、
人から人へと流れていく。

まるで、良質の水が紆余曲折しながら、
滝やうねりを超えて川を流れるように、
良い事は人から人へと流れていく。

そしてその水は、廻り廻って自分の処へと流れてくる。

そんなふうに流れてきたものは、また次へと流さないといけない。
流れを留めてしまうと、いつかよどんでしまい、良いものもよどんでしまう。
流れを停めるという事は、自然の摂理に反する事なのだろう。

シャスタの自然の中、雪の積もる森の中では、僕の心も自然な思いへと帰っていく。
冷たくて心地よく頬に伝わる自然の空気が、
「自然に帰ろう」と話しかけてくる。

冬は自然の精霊達が、話しかけてくる世界だ。
心の奥にしまい込んで、流れを止めてしまうような思いを表の世界へと誘ってくれる。

雪の森の中に、音が吸い込まれていくように、
苦しみや悲しみが心の表へと、
自然の中へと吸い込まれていく。

そうしていると、涙が頬を伝って、とめどなく流れ出てくる。

抱えている苦しみや悲しみを認めるというのは、
自分の弱さや小ささを認める事で、
涙でびしょびしょになった顔はかっこ悪いけど、
すぐ近くで森の精霊達が、ちっぽけな存在の僕を見守ってくれる。

神様はきっといる。
それぞれの人の心の中に存在する。
心の中の神様は人を動かし、現実に目で見える姿にしてくれる。

人の心の優しさに触れる度に
「それは心の中の神様の思いが現実になったのだ」と、思わずにはいられない。

そう思うと、この世に無用な人など存在しないと思えてくる。
全ての人の心に神様はいて、神の思いが人を動かして、心を動かすからだ。

だからこの世に存在する全てのものに、神を感じて
「ありがとう」と 感謝の気持ちを伝えたくなる。

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by rev-umachan | 2016-09-08 23:30 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
テレビで見た坂本さん
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僕は被災者では無いし、震災があった直後からの支援者でもありません。
それでも「何かをしてあげたい」という気持ちはずっとありました。

被災地にも何度か足を運びましたが、
これまで支援らしい支援は
出来ませんでした。

「きっと縁があったら、行くかもしれない」
そう思っていましたが、

ある時、テレビで紹介されている
「苫屋」の 坂本久美子さんを見たのです。

ススだらけの築150年以上の古民家

苫屋には電話もインターネットもありません。
食事の時は、野田村近隣の自然な食材をそのまま
囲炉裏を囲んで食べて 飲みます。

宿泊の予約のやり取りも、手紙やハガキでします。
「手紙に書かれている文字から、
どんな人がどんな状態で来るのだろう」

坂本さんは そんな事を思いながら、
ひとりひとりに合った食材を思い
料理や接客などを考えると言います。

それを見て、どこかホッとするところがあって、
なんとなく 行ってみたいと思って、
ハガキで予約状況を聞いたのです。

それから返事の手紙が気になって、
毎日ポストを確認しては、がっかりする日々を過ごし、

やっとハガキが来た時には、
宝くじでも当たったかのように嬉しかったです。

そして苫屋さんに泊まって、
「また縁があれば、来るかも知れない」

そのぐらいに思っていたのが、
岩手の友人たちの口添えで、
苫屋さんで、被災者の方々のための瞑想会をする事になったのです。


そして奇しくも、僕が初めて「苫屋」さんに泊まった日は、
シャスタヒーリングのメンバーの多くの人たちが
皇居勤労奉仕に参加していた日なのです。

「苫屋」さんに向かう朝、
まさに 皇居の前に集合しているみんなに挨拶してから
東京駅から新幹線に乗って向かったのでした。

あの頃は、勤労奉仕について何の話題も出なかったのに
まるでみんなの気持ちが届けられたように
その後に、話が決まっていきました。

その時のメンバーも数人、今回の勤労奉仕に参加する予定で、
何かに導かれているように感じます。

きっと人を動かす何かが「苫屋」さんにはあるのだと思います。
近代的な通信手段は無いけれど、
人が人を呼び、何かが動いていく。
そんな目に見えない力が「苫屋」にはあるのです。

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by rev-umachan | 2016-09-08 23:30 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
約40パーセントを達成しました!
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(レディフォーのページより転載)
プロジェクトを立ち上げて2週間程ですが、 約40パーセントを達成しました。
支援して下さったみなさま、応援してくださったみなさま、
ありがとうございます。とても嬉しいです。

あと半分ちょっとでプロジェクトを進める事が出来ます。
ひき続き、みなさまのご協力、よろしくお願いいいたします。

レディフォーでの支援をお願いするにあたって、

「人を助けるとは 何なのか? プロジェクトに対しての思い 」 を、
自分の中で考えてみました。

野田村のお話とは、直接関係はありませんが、
これまで難病を抱えながら
沢山の人たちに助けてもらって生きてきた

そんな思いや、感謝の気持ちを
エッセイにして、書いています。

もしよろしかったら、読んでください。

よろしくお願いいたします。

「ヒーリング教室シャスタ」を設立して 本当に教えたかったのは、
こんな事だったのかも知れません。

・「ヒーリング教室シャスタ」ブログ http://umachan.exblog.jp/i8/


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by rev-umachan | 2016-09-07 16:03 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
世界の何処かで悲しみや苦しみを抱えている方へ、夢や希望を!
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・「岩手県野田村の被災者の方々を、12月の皇居勤労奉仕に連れて行きたい」プロジェクトがレディフォーで立ち上がって6日が経ちました。この間に多くの方々から応援メッセージやご支援を頂き、9月1日 現在、目標金額の約15パーセントのご支援が集まりました。

ご支援をして下さった方々、応援メッセージを下さった方々、本当にありがとうございます。


食べ物や生活する場所を与えられて、ただ生きているだけでは、人間としての生きる喜びを失ってしまいます。

「千年の松」のリーダーの坂本さんは、避難所で聞いた

「与えられたものをただ食べるだけの、私は豚」 という言葉に、

被災された方に近づけたという思い上がっていた心を深く知り、

帰り道に涙が止まらなかったそうです。

そして、1人悶々と時間を過ごし、 ”人に必要とされて、初めて生きる喜びを感じられる” と気がついたそうです。


・今回のプロジェクトの 「被災者の方々が 皇居勤労奉仕へ参加する」は、
「ありがとう」という感謝の気持ちを世界中の方々に届け、

自らの思いで行動する事で生きる希望と喜びを感じ、

この世界の何処かで、肉親や大切な方を亡くされて苦しんでいる方々、

悲しみを背負って生きている方々に 夢と希望、

そして生きる力を与えると思います。

・もしこの活動を応援したいと感じた方がいらっしゃいましたら、 レディフォーのプロジェクトを通して、ご支援して頂きましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

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by rev-umachan | 2016-09-01 15:42 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)