shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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ご支援くださった皆様へ
苫屋の坂本久美子さんからも昨日喜びのお電話と 以下メッセージを頂きましたので、 ご紹介させて頂きます。

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「ご支援くださった皆様へ」

本日、10月21日(金)シャスタヒーリングさんのお力をお借りして立ち上げましたクラウドファンディングが無事に達成されました。
心から感謝致します。

本当に本当にありがとうございました。

勤労奉仕に参加される方々に連絡をしましたら、皆さん涙声で 「ありがとうございました。このご支援も重ねて精一杯御奉仕させて頂きます」 とのことでした。

被災された方を連れての奉仕活動参加という身勝手な想いにご理解ご協力と温かいお気持ちを頂きましたこと心より感謝申し上げます。


久美子 拝
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by rev-umachan | 2016-10-23 16:34 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
スポットライトに紹介されました!
http://next.spotlight-media.jp/article/330943666395057520?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=search_result_page

スポットライトというメディアに、「野田村の被災者の方を皇居勤労奉仕に・・」のプロジェクトが紹介されました。

このプロジェクトに賛同して支援して下さった方もいるようで、注目度の高さ、そして参加するみなさんの気持ちが少しずつ高まってきているのを感じます。


ありがとうございます。^^
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by rev-umachan | 2016-10-14 16:31 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
野田村の方々からのメッセージ
皇居勤労奉仕に参加するという事が、野田村の被災者や支援をしている方々にとって大きな生きがいとなっています。

5年間という間、村の人達にはそれぞれの人生がありました。沢山の支援をして頂き、「ありがとう」という気持ちを胸に、暖かい気持ちで亡くなられた方もいました。

困っている時、苦しい時、一人の力だけではどうしようも無い時というのが、誰にでも訪れます。そんな時に暖かい気持ちを持って接してくださるのは、とても心強いものです。

レディーフォーを通して支援してくださる、沢山の暖かい支援の気持ちに感謝しています。

ありがとうございます。

下記は参加予定者からのメッセージです。



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(全壊の被災者)

だらすこ工房 代表:Oさん 71歳
若い時は日本人である事も皇居にも意識も興味も無かったけど、震災があってから自分が日本人であると考えるようになった。

日本人だから受けられた支援を、皇居の勤労奉仕に参加する事で返したい。


だらすこ工房 副代表: Sさん 68歳
去年、大腸ガンと宣告されて、「仮設で命を終えるのか」と悲しい気持ちになっていた時、皇居の勤労奉仕の話を聞きました。

頂いてばかりの5年間。感謝の言葉も言えず、苦しかったけど、「皇居勤労奉仕に参加させてもらう事で、少しでもお礼を言えれば」と思いました。だから病気に負けないと決めました。
 
 
ウキウキクラブ(手芸内職グループ):Eさん 68歳
「津波のおかげで、津波で失くしたものより、貰った心の方が多いから、皇居勤労奉仕に参加したい」
 

白百合の会(手芸内職チーム):Nさん 70歳
津波からお父さんは「こんなにまでして貰えて」が口癖になりました。仮設暮らしでも「有難い」を繰り返していたお父さんは、仮設で亡くなりました。
 
生前のお父さんの分まで勤労奉仕に参加してお礼を言いたいです。
 
 
小学校職員:Kさん 37歳
私の家は無事でしたが、職場の小学校は避難所になりました。その時の一年生はもう6年生です。この震災を語り継ぐ意味も含めて皇居勤労奉仕に参加させて頂きたいと思いました。勤労奉仕に参加した年も震災の様子と共に子ども達に伝えていきたいと考えています。
 
 
野田村長からのメッセージ(皇居勤労奉仕に参加の挨拶に行った時の村長の言葉です)
皇居勤労奉仕に参加したいとの話を聞き、嬉しく思います。被災者は日本中の人から沢山の支援を頂いて復興に向かおうとしています。これをはずみに一日も早い復興に向けて努力していきます。

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by rev-umachan | 2016-10-12 16:27 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
塩がくれたご縁
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http://ameblo.jp/sennenmatu/entry-12206028709.html
岩手県で第二の生産量を誇る野田村の山ぶどう。良質の山ぶどうを育てる生産者の高齢化による生産量の低下を懸念し、”山ぶどうと生産者を守りたい”と皆の願いを形にした(中略)復興のシンボルとなる”涼海の丘ワイナリー”は10月には醸造を開始します。岩塩おようにしっかりした、のだ塩のようにまろやかな山ぶどうワインの新酒発表会が今からとても楽しみです。

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by rev-umachan | 2016-10-10 16:24 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
1年前の記事に思う事
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1年前に岩手県野田村の被災地、
そして苫屋さんに行ってきた時の事を
文章にして 載せさせて頂いてました。

http://www.el-aura.com/shastahealing20151005/

あれから、
被災者の方々を支援する瞑想会などの
活動をさせて頂き、

皇居勤労奉仕に一緒に行って
感謝の気持ちを伝えるというところまで
みなさん元気になりました。

もし この活動に共感して
彼らを応援したいと思う方がいましたら、
支援を お願いいたします。

彼らと 応援している私たちの気持ちが
一緒になって、元気に
勤労奉仕に行ける 今回の機会を
とても嬉しく感じます。

応援 ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。
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by rev-umachan | 2016-10-07 16:19 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
11日の花火
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http://ameblo.jp/sennenmatu/entry-12201290210.html
今年から 8月11日が山の日となったそうで、野田村の夜空に花火が上がるようになりました。

一口に5年間と言っても、その間には様々な出来事がありました。

震災の翌年からこの日に花火が上がるようになったそうなのですが、花火を見ながら涙で目が滲んで何も見えなかったり、笑顔で未来への夢を見れるようになったりと、みんなの思いがこの花火に込められるようになりました。

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by rev-umachan | 2016-10-03 16:13 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)