shastahealing.com  大阪と東京を拠点に『ヒーリング教室 シャスタ』を主宰。ヒーリング教室や瞑想教室を開講しています。北カリフォルニアのシャスタ山やエネルギーワークについて徒然に書いています。
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ご支援、ありがとうございました!
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無事に目標金額を達成する事が出来、
レディフォー主催のイベントに参加させて頂きました。

参加された 皆さん「どれほど支援金を集めるのが大変だったのか」と、
お話ししていました。

僕たちも、本当に目標を達成するのは大変で、
プレッシャーで押し潰されそうになりました。

それでもこのプロジェクトを達成する中で、
それ以上に得るものがありました。

僕たちの目標はお金を集める事ではなく、
被災者の方々の心を癒すのが
本当の目標だと認識していったのです。

「お金は欲しい」
でもそれよりも
みんなの心が癒せるようになるの方が大切だと思い、

ひとりの負担が大きすぎて無理をしていると判断した場合、
このプロジェクトの意図に反すると、
高額支援者に連絡して、
支援をキャンセルしてもらった事もありました。

普通は支援を断るなどあり得ない事ですが、
僕らは、
「支援目標金額を達成しなくても良い。
それよりもみんなの心が癒されていく方が大切だ」
そう 覚悟を決めたのです。

夜な夜なメンバー達と議論して、
どうしたらみんなが心を開いてくれて、
心を癒すことが出来るのだろうと
熱く語り合った時もありました。

皇居勤労奉仕とは一体何なのか?
皆は本当に参加したいのか?
支援をお願いするとはどういう意味があるのか?
などと被災地の方々に説明を重ね、問いかけた時もありました。

それでも、みんなが思っていたのは、
皇居勤労奉仕に参加すれば、
きっと何かが変わっていくだろうという
信念があったからです。

そうして
初めはひと頼み だった被災者、支援者の方々が
頭を下げて支援をお願いするようになって、

お金を出して下さる方々に感謝の気持ちを
持てるようになっていったのです。

そして、心と心の繋がりを感じて、
少しずつ心が癒されていったのです。

「みんなに感謝の気持ちを、
ありがとうを伝えたい」
そう涙ながらに言えるようになったのです。

こんな事はなかなかある事ではなく、
このような経験をさせて下さった
支援して下さった皆様に
感謝の気持ちを持たないではいられません。

本当にありがとうございました。

来月はいよいよ皇居勤労奉仕に参加します。
そして勤労奉仕直前の12月11日お昼頃には、
わたくし上田と被災地の方々が
インターネットTV(http://cwave.jp)に出演いたします。

詳細は決定次第お知らせさせて頂きます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。

皆様の温かいご支援に感謝いたします。
ありがとうございます。


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by rev-umachan | 2016-11-22 01:13 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
ありがとうございます。目標金額を達成することが出来ました。
皆様のお力添えで、「 岩手県野田村の被災者の方々を皇居勤労奉仕に連れて行きたい」プロジェクトが無事に目標金額を超え下記のように達成する事が出来ました。ありがとうございます。
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支援者総数: 52人
支援総額: 735,000円
達成率: 118.55%

皆様のご支援のお陰で、被災地の被災者、支援者、計7名の方々の交通費、宿泊費に使わせて頂く事が出来ます。
これからは12月のご奉仕に向け、大阪、東京の参加予定の支援者の方々と心を一つにして、心身ともに準備をしていく所存です。

また12月11日には、北千住のインターネットテレビに野田村の方々と出演して心境を語らせて頂こうと思っています。詳細は追って発表させて頂きます。
これからも応援、よろしくお願いします。

一般社団法人シャスタヒーリング協会
代表理事: 上田サトシ
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by rev-umachan | 2016-11-14 23:40 | 野田村プロジェクト | Trackback | Comments(0)
日本産婦人科協会にてお話させて頂きました
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今思うと、
伝えきれて無かった事があった。
もう一度、お話したい。と思えてきます。

子ども達が幸せになれて、
自信を持って前向きに生きる。

そのためには、親御さんが幸せになるのが一番なのです。

胎内記憶は、
お腹の中にいる赤ちゃんや
将来の生き方に大きく影響します。

そして、そんなお母さんを安心させてあげて、
幸せな気持ちにさせてあげるのが、

お医者さんや、助産師さんの
笑顔なのです。
 
 
このような場所でお話させて頂く機会は、
初めてで、滅多に無い事なので、
感謝です。
来てくださった皆様、ありがとうございました。

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by rev-umachan | 2016-11-14 11:33 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
日本産婦人科協会主催(重度脳性麻痺について考える)四ツ谷、11/12
重度脳性麻痺について皆様と考えるシンポジウムを行います。
「瞑想がどのように子ども達や妊婦さんに影響をするのか?」などについて、僕も少しですがお話をさせて頂きます。是非、これまで発達が気になる子ども達、妊婦さん、家族に関わらせていただいたお話を聞いて欲しいと思っています。皆様のご参加、よろしくお願いいたします。

(これまでの活動、アルジャーノン・プロジェクトの経緯など)

=====
日本産婦人科協会主催
11月12日 土曜日、18:30-21:00
四ツ谷駅前にある主婦会館(東京都千代田区六番町15)
申し込み
sanka.k@coast.ocn.ne.jp
電話 03-3591-9111
一般社団法人 日本産婦人科協会 事務局まで。

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(以下、池川明先生からの紹介文抜粋です)

脳性麻痺のお子様を抱えた方は、とても大変な1日を過ごしておられます。
もしそのお子様と、少しでもコミュニケーションがとれたら素晴らしいと思いませんか?

チャネリングと言うような手法があり、また、まばたきや、ちょっとした動作・しぐさの変化で今まで何も考えていない、とか、一方的に世話しているだけだ、と思っていた介護が、実は双方向でできる可能性があるのです。

通常のこうしたシンポジウムでは、チャネリングできるチャネラーさんが参加する事はありません。医学の世界では否定される内容だからです。だから現場に応用されることもありません。

ところが、今回は真面目にそうした事を医療の現場に取り入れる事が出来ないか、も考えて行きたいイベントになります。しかし、あらかじめお知らせしますが、チャネリングがメインのシンポジウムではありません。

医療現場とチャネラーさんとの接点を探る、普通の医師がこうした取り組みにチャレンジする、多分初めての試みになると思います。

特に、実際にチャネリングして居られる方や脳性麻痺の方と双方向のやり取りに興味のある方、ぜひご参加ください。
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by rev-umachan | 2016-11-10 16:39 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
いのちを授かって
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以前にカウンセリングを受けられて、今年の8月17日に元気な男の子を無事に出産された方からメッセージを頂きました。無事に出産されて何よりでした。
以下、メッセージです。

ーーーーーーー
 セッションを受けて・・・

私の妊娠が発覚したのが昨年の12月19日、結婚してから約4年の月日が流れての待望の妊娠でした。

 この4年間、不妊治療はもちろん、接骨院、鍼灸院、子宝祈願、守護霊が見える方への相談、冷え症の対策、体のリラクゼーションなど人から聞いた事、テレビで見た事、妊娠する為に良いと言われた事はすべてやってきました。

子どもが好きで、子ども達と関わる仕事をしていた私は、結婚して生活が軌道に乗り出したらすぐに妊娠を望みましたが、なかなか希望は実らず、期待しては落ち込む日々を過ごしていました。

そんな気持ちばかりが焦っている時にリンパマッサージでお世話になっていた先生から上田先生の事を聞き、セッションを受ける機会を作ってもらったのが、昨年の9月13日でした。

 セッションを受ける前は“本当にこれで妊娠出来るの?”という期待半分と期待して落ち込みたくないという気持ちから、あまり期待してはいけないが半分でした。

 セッションがはじまり、先生が手で頭の上の方からオーラを押してくれた時、これまで感じた事のないような重みを感じ、息苦しくなりましたが、「これはいらない」「これもいらない」と先生がオーラを整えてくれているうちに体がだんだん軽くなっていったのを覚えています。セッションを受けて先生から言われた事は・・・

① 一番欲しい物が全然見えてこない。
② 嫁ぎ先での自分の立ち位置が分からなく苦しくなってしまっている。
③ 余裕が無くて赤ちゃんが入ってくる隙間が無い。

3つとも図星ぐらいに自分に当てはまり、先生は私と昔からの知り合いだったのではと思ったくらいです。

セッションを受けた後、出来る事から意識を変えていこうと思い、一番欲しいものが見えて来ないと言われた事には、小さな事ですが食べ物を好きな物から食べるようにしたり、四姉妹の長女だったせいか、妹や両親の事を心配し過ぎてしまう所を自分の事を最優先に考えるようにしたりしました。

嫁ぎ先での自分の立ち位置がわからないという事には、義兄夫婦に遠慮し過ぎてしまっていたので、思った事を主人に相談する以外にも、直接義姉や義母に連絡をとるようにしていき、すると「いやだなー」と思っていた事が少しずつ緩和されていきました。

最後の余裕が無いという事については、自分でも自覚があり、“息抜きの仕方がわからなくなってしまった”と周囲に相談するぐらい仕事もプライベートも上手く回らなくなっていて自分でもどうして良いか分からず、セッションを受けた時の一番の悩みでもありましたが、セッション後、セミナーで教えてもらった瞑想をするようにした事で頭がすっきりしたり、のどのつかえがとれたりして、気がついた時にはため息が減り、気持ちだけでなく体も楽になっていました。

今思うと先生の事も良く知らず、このようなセッションを受ける機会を作ってもらった私は本当に運が良かったと思います。子どもが欲しいという気持ちが一番でしたが、セッションを受けた事で普段なにげなくしていた生活が、気持ちが軽やかになりメリハリのある充実した生活が出来るようになったと思います。

子どもを授かるまでの4年という歳月は人によっては短いと言われてしまうかもしれませんが、私にとってはゴールの見えないトンネルを歩き続ける不安との戦いでもありました。

しかし、“子どもが出来ない”とい事で自分の事を心から心配してくれている人の存在に気付けたり、新しい出会いがあったり、今まで知らなかった事を知る機会が出来たり、体質改善が出来たりと私にとっては必要な時間だったのかもしれないと思います。

きっと結婚してすぐに子どもを授かる事が出来ていたら、今大切にしたいと思っている人や事はすべて無いものだったと思うと、正直4年という歳月を与えてくれた事に感謝しなくてはいけないと思います。

現在、我が子に会えるまで残り3カ月となり、私達夫婦を選んで良かったと思ってもらえるようにこの奇跡のような命を大切育てていきたいです。

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by rev-umachan | 2016-11-08 23:06 | マタニティ ヒーリング | Trackback | Comments(0)