shastahealing.com 大阪市天王寺にある『ヒーリング教室 シャスタ』で、ヒーリングや瞑想を教えています。北カリフォルニアのシャスタ山が大好きで、エネルギーワークについて徒然に書いています。
by rev-umachan カテゴリ
全体
発達障がい・自閉症 クラス感想 クラス・スケジュール 個人セッションの体験談 メール 遠隔ヒーリング 個人セッション(ストーリー) マタニティ ヒーリング ハウスヒーリング シャスタ ヒーリング 日常の情報 物語 / 13 自然 絵 チベット仏教 今日の一言 クレアボヤンス クラス プロフィール 未分類 最新の記事
検索
ブログパーツ
ファン
|
下記の日程でイメージ セラピーの体験会を開催いたします。この体験会では、イメージ セラピーの基本となる瞑想法、今まで経験した事のないような強いグランディングが体験出来ます。
心と身体、そして魂を含んだ全てのバランスを整え、自分自身で癒す方法を瞑想を通して学べます。 ----------------- ● 開催日時: - 水曜日、朝: 10:30 ~ 12:30 5月30日、6月13日 - 水曜日、夜: 19:30 ~ 21:00 6月28日、7月12日 ● 体験コース参加費: 2,000円 ● 透視オーラ ヒーリング付 http://shastahealing.com/workshop.html#intoro ● 説明会詳細 (PDFファイル) ****************************************** ● 『イメージ セラピー(瞑想)1』のクラス日程 ● 水曜日 朝クラス 6月20日(水)、27日、7月4日、11日(全4回) 10:30~12:30 ● 水曜日 夜クラス 7月25日(水)、8月1日、8日、22日(全4回) 19:00~21:00 ● ウェブ説明ページ http://shastahealing.com/workshop.html#meditation *不明な点はお問い合わせください ● 詳細 (PDFファイル) ----------------- 場所・連絡先: ヒーリング教室 シャスタ 06-6773-9116 http://shastahealing.com http://shastahealing.com/contact.html 大阪市天王寺区悲田院町8-26 天王寺センターハイツ709 ![]() ----------------- Q: イメージ セラピーって何? A: BPI(バークレー サイキック インステチュート)のメソッドを用いた「イメージ セラピー (瞑想)」、は、オーラの中にあるストレスを軽減させ、自分自身が願うポジティブな生き方へと創造して生きていく力を身につけさせてくれます。そして、自分に必要な全ての能力は心の内側にあるという事が解ってきます。 心の奥深い処にある内側の世界、そして世の中に形ある存在として現れる現実的な外の世界、その両方を知る事が出来ればもっと人生や魂の存在意義を感じるようになります。 ----------------- <イメージ セラピー(瞑想)、ヒーリング クラスの感想> このクラスでは、知識、理屈より体験、感覚を重要視するので良かったです。 1.日常生活の流れが良くなった。思い通りになる事が増えた。 2.感じる感覚、予知能力、などが上がり、意識を集中させると答えが出てくる事があった。 3.大きなトラブルが小さく終わってしまう傾向が強かった。 4.グランディングをすると、肩の力が毎回抜け、客観性が出てくるので、より楽になるのが実感出来た。 5.いかに思考優先で日常が流れ、感じる感覚が麻痺しているかが解った。 ----------------- ![]() ![]() 数年前、知人の家でちょっとした集まりがあった。 そこの家の主人はフラワー エッセンスを使ったエネルギーワークをしている方で、その集まりにはそれと近いような仕事をしている方たち、たとえばカウンセラーや食に携わる方たち数名が来ていた。 名刺交換をして名前を紹介して席に座って食事をしていると、向かい側に座った女性がやけに顔をニコニコして嬉しそうに僕の顔を見ている。 少し話をして、場が馴染んできた頃、彼女が言った。 「実は、私の初恋の人、小学校の時に好きだった人に会ったのよ。 それがね。目の前に座っている貴方なの。」 唖然とした。 どうやら彼女は僕の事を言っているらしい。 僕の事を初恋の人だと言っている。 どうやらそのようだ。 もちろん、その方とはその日が初対面だ。 何の事を言っているのか、詳しく話しを聞くと、 小学生の時に、同姓同名の(漢字も一緒の)人に恋をしていたそうだ。 そして僕の名詞を見て、同一人物かと思って嬉しくなったと言う。 僕の顔や雰囲気も何となく小学生の時の君に似ているそうだ。 「よかった。初恋の人は小学生の時も素敵だったけど、今も素敵な人になっていて・・・」 初恋の人と名前が同じというだけで、彼女は僕を同一視する。 面白いハプニングではあるけれども、僕と同じ名前の人が何処かにいるというのは不思議な気がした。 僕はその彼の代理をりっぱに務めているのだろうか。 少し不安になった。 それから彼女が面白い話をしてくれた。 昔、会社を辞めようと思って、同業他社の会社に転職しようとしていた時があってね。 面接も受かっていざ転職しようとしたら、給料を増やすからと引き止められて、 結局、受かった会社は断ったのよ。 そりゃ怒られたわよ。 受かって、向こうの会社も受け入れ態勢を数ヶ月かけて作っていたんだから。 でもね。その会社の担当の人が女性の人で、こう言ったのよ。 「あなたは会社にとっては最悪の人です。 でも、同じ女性として、個人としてはあなたの事を応援します。 頑張ってください」 私、シングルマザーだったのよ。 同じ女性として理解してくれて、応援してくれるって言葉聞いて、涙出たわよ。 今でもそうだけど、女性の地位ってそんなに高くないからね。 それから、残った会社で今の主人に出会ったのよ。 それがね。まったく私の好きなタイプじゃなかったのよ。 彼が東京の本社から転勤してきて、一緒に残業して、 食事に行ったりしていて・・。 でも、安心しきっていたのよ。 だって全然私の好きなタイプじゃなかったんだもの。 それがね。 一緒に食事に行くときとか、 不思議なんだけど、鳩時計の中から出てくる鳩みたいに、 私の胸の中にいる小人が出てきて、旗を振るのよ。 そして、「頑張って。この人だよ~」って言うのよ。 いつも外食ばかりじゃと思って、家に料理に誘った時も、何の興味も無かったんだけど・・・、 また胸の中から小人が出てきて、 「頑張って~」って言うのよ。 シングルマザーだから、親子2人で生きるって決めてたのに、 彼に出会って、結婚申し込まれて、 そうしたら、胸の中からまた小人が出てきて、 「やったね~」って両手で旗を振るのよ。 そうしたらもう、感極まって涙が出て、 「はい」って言ったのよ。 その時、胸の中の小人が大きな鐘を鳴らして、 「おめでとう~」って言うのよ。 私、もう涙が流れて止まらなくなっちゃったわよ。 本当に、私の好きなタイプじゃ無かったんだけどね。 会社を辞めてたら、彼には出会えなかったし、 小人が胸の中から出てこなかったら、 出てきて旗を振らなかったら 結婚しなかったわよ。 だって旗を振って、 「この人よ。この人よ。」って 指を指すから、 結婚しない訳にいかないじゃない。 その小人は、本当は私の胸の中からの魂の声だったんだと思うのよ。 だから、聞かないわけにはいかないじゃない。 だから結婚するって決めたのよ。 今でも彼とは趣味も違うし、 どうコミュニケーションとっていいのか良く解らないけど、 一緒に生活していて安定しているっていうか、 幸せってこういうものなのかなって感じるのよ。 数年前に聞いた話しなのに、 頭の中に思い出しては、一人でニヤニヤと笑ってしまった。 今頃、彼女は幸せな生活をおくっているのだろうか。 小学生の時の初恋の彼を思い出して、そして再婚した彼の事を幸せそうに話す彼女の笑顔を思い出す。 幸せな時に見せる笑顔って、愛想笑いのような笑顔なんかとは全然違う。 本当に幸せなんだなって感じる。 ![]() 「最近、Y君の目が悪くなった」 セッションに来られたお母さんが、そう言われた。 目が悪いので、クラスの中では一番前の列に座っているY君。それでも黒板に書かれる文字や絵が良く見えないそうなのだ。 以前と比べて目の焦点は合っているし、右と左の目が別々に動くような事もほとんど無くなった。それでも目が悪くなったというのはどういう事なのだろう。 「目が悪くなったんじゃなくて、今まで良く見えなかったのが見えるようになって、それで目が悪いのに気がついたんじゃないかしら」 「以前は本当に見えてなかったみたいで、歩いていてもよく何かにぶつかっていた。それが最近は、歩いていて何かにぶつかるという事が全く無くなった。Y君の目は確実によくなった」お母さんはそう報告してくれた。 以前はY君の目から脳に入ってくる視覚情報が今ほど多くなく、脳の中の視覚に関する部位や神経回路も今ほど動いていなかったのだろう。目からの情報や映像にあまり興味が無かったのかも知れない。 それが今は、Y君の視覚に関わる脳の部位や神経回路は以前に比べ活発に動くようになったようだ。そして見るという動作にもっと神経を注げるようになった。 その結果、目が悪いという事に気がつき、「目が悪くなった」と訴えるようになったのかもしれない。 「来週、目医者さんに行ってメガネを作ってくるんですよ」 お母さんは明るい声でそう言った。 子どもの変化を見るのが嬉しくてしょうがないという感じの声だった。 ------------------------ 以前に書いたSちゃんの場合もご参照ください Sちゃんの場合-3 (反転文字) ![]() 人間の脳の約70%の部分は、何らかの形で視覚に携わっている。この番組(ディスカバリーチャンネル)では、40年間という長い年月を経て視覚を取り戻した男性の話を紹介していました。 彼が事故で視覚を失ったのは3歳の頃でした。40年後に角膜移植手術をして、目の持つ本来の機能は取り戻したのですが視覚を取り戻す事は出来なかったのです。 視覚というのは目だけで感じるのではなく、もっと複雑に脳の中の色々な機能が絡み合って出来ています。 目で見た映像は記憶データとして脳の中に蓄積される。私達の脳はそれらのデータを目で見た情報と照らし合わせ、瞬時に分析して理解する。 3歳の時に視覚を失った彼には目で見て得た映像の情報が少なく、脳の中にデータの蓄積が無かった。だから手術で目が見えるようになっても、目から脳に送られる映像が何なのか理解出来なかったのだ。 目から入ってくる映像の情報を脳の中にデータとして蓄積させ、脳の記憶バンクシステムを作り上げる年齢は、脳の成長が活発な6歳から9歳頃だそうです。 歳を取って脳の成長がゆっくりになる年齢になってから脳の記憶バンクシステムを構築しようとすると、子どもの頃に比べ時間や労力が何倍もかかってしまうという。 40年後に視覚を取り戻した彼は、現在ゆっくりなスピードで楽しみながら脳の中の記憶バンクシステムを構築しているそうです。 ーーーーーーーーー 2012/05/01 火曜日 14:00 ディスカバリーチャンネル ザ・人体: 視覚 ![]() (前のページからの続きです) ハウスヒーリングをさせていただいた方から感想をいただきましたので、下記に紹介させていただきます。 今回、インテリアに関する事をアドバイスさせていただけたり、ハウスヒーリング中に気の流れがどんどんと変化するのを見られるのは楽しい経験となりました。 このハウスヒーリングをさせていただく機会が持てた事に感謝です。 ありがとうございました。 ------------------------------ ハウスヒーリングの感想 以前住んでいた家が狭くなり、一人暮らしの父が所有する広い実家に入れ替わり暮らし始めました。我が家の家族構成は私と妻と3才の娘の三人家族です。 引っ越して半年程、まず私の原因不明の体調不良、続いて妻、そして娘までもが手足の痛みや夜泣きが頻繁に起こり、この様な状況が1年程続き夫婦共に気力の限界でした。 ある日 妻から『興味深い講演会があるよ』と話があり、講演会の冊子より初めて上田サトシ氏の存在を知りました。 上田氏の活動やプロフィール、そして子供の成長の関する今回の講演内容にも非常に興味が湧き、また家族の体調不良などの解決の糸口にとなればと思い家族で講演会に申し込みました。 講演内容は驚く事も多く、子育てをする私達には非常に参考になりました。また講演終了後に個人セッションが設けられていたので娘の成長に関する事、そして引っ越し後の出来事を相談してみたところ『家に問題があるかも?』と言われ、偶然にもハウスヒーリングを薦めていただき後日お願いする事となりました。 当日、上田氏と女性のアシスタントの方が訪問され、上田氏が家の敷地に入るなり、一言『足元がフラつきます』との事、日々暮らしている私には全く感じられません。 そしてリビングにての自己紹介と家族構成などの軽い説明を終えハウスヒーリング開始、家が広かったため4時間以上掛けて家中全てのヒーリング完了。 問題であった家族の体調不良の原因や、以前暮らしていた父親との心の関係なども言い当てられ、また仏間でのご先祖様の透視?霊視?では寒気がするくらい驚きの連続でした。 他にも気の流れの悪い所には絵や観葉植物を置くようにとのアドバイス、古い物や人から譲り受けた物などへの注意事項、そして最後に飼っているペットの犬までヒーリングして頂きました。 ハウスヒーリング後は家族の体調も次第に良くなり、ペットの犬までもが以前より落ち着いた様子です、以前は入るだけで圧迫感のあった仏間や部屋も今までとは嘘の様に過ごし易くなり、家全体が明るくなったと家族共々喜んでおります。これらの出来事は偶然では無く必然と言うべきなのでしょうか? 築20年の建物なので内外装のメンテナンスは施してはおりましたが、月日が経つにつれ家相のメンテナンスも必要と思え、またヒーリングにも興味を感じており機会があればぜひ学びたく思います。これからもこの家で家族三人しっかりと地に足をつけて暮らして行こうと思います。この度は大変お世話になりました、ありがとうございます。 匿名希望、40代、男性
|