水が売れた日 (1)
昨晩、大阪で行われた仲間内の「野菜料理ポットラック パーティ」に行ってきた。
大勢の人が来て、色々な話をしていてなかなか面白い集いだった。

時間が来て、ほとんどの人が帰った頃、ある女性の方が「脇の下あたりに腫瘍がある」と言った。
私は数メートル離れた処から、その腫瘍を見てたのだけれど、口からゲップが出始めた。
「やばい。自分の身体が反応している」
そう思い始めたら、言わずには終えなくなった。
「ちょっと、動かしていいですか?」そう聞いて、腫瘍の辺りにあった赤いエネジーを数メートル離れた処から動かした。
すると、「あら。もう腫瘍が半分くらいの大きさになっている」と彼女が言った。どうやらその時、エネジーはちゃんと動いてくれたようだった。

そして今朝、「昨日、腫瘍の大きさが半分になった人がいたんですよ」と、部屋のスイッチを直しに来た管理人さんに話をしたら、「僕も腫瘍があるんですよ」と言い出した。
「ほら、ここに。ちゃんと見せますよ」と言うと同時にズボンのベルトを緩め始めた。
「ちょっと。こんな処で・・。」と言う私だったのだけれど、「ちゃんと見てくださいよ」とズボンを半分脱いで、右足の付け根の辺りにある赤ちゃんの拳くらいの腫瘍を見せた。
「あらま。これ癌じゃないの?」と、冗談で言う私に彼は、「いや。これは良い癌。良性の腫瘍です」と焦った顔で言う。
「へー。そうなんだ」と言いながら、腫瘍には直接触らないでその周りにあるエネジーを動かす。すると、「あら。小さくなってる。一瞬で半分くらいになってる」と彼は口と目をまんまるに開けて驚いた。
これは自分の願いを言う良いチャンスだ。と思って「管理人さん。来月の家賃を唯にしてくださいよ」と言ったのだけれど、あまりにも驚いた様子で私の言葉など耳に入らない。目を丸くして宙を見ている。そのままうつろな目をしながら、足も地に付かない様子で帰ってしまった。

それから10分ぐらいして彼がまた部屋に来た。今度は彼の抱えている体の問題を相談をしにきたのだった。「あらま。今までこの人からこんな相談受けた事、無かったなぁ」と驚く私なのだけど、問題の原因が食生活だとすぐ解った。
「それだったら、この水試してみませんか?毒素を浄化してくれますよ。2リットルで100円です」と言うと、「そんなに安いんだったら1ダース買います」と言ってくれた。

その話を、最近行き始めた「英語でレイキ」のミーティングで言ったら、その時来ていた女性が「幾らなんですか?」と聞いてくれた。前回のミーティングでヒーリングを15分ぐらいしてあげた時、鬱が治った女性だった。
「ちょっと高いんですけどね。2リットルで100円なんですよ」と私が言ったら、「ああ。それなら6本買います」と言ってくれた。そして他の友人も6本買ってくれた。
という訳で、1日に3人もの人が水を買ってくれた。ああ、今日はなんて良い日だったんだ。♪
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by rev-umachan | 2010-03-28 14:16 | 個人セッション(ストーリー)
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