高天彦神社にて
飛谷先生の講演と子どもたちのクラスが無事に終わったので、
高天彦神社に報告に行ってきました。

神社の鳥居をくぐったその瞬間に
Hちゃんの顔が頭にうかんできた。

絶対に何とかする。僕がしないでだれがするんだ。

あなたのお父さんの思いが、
そう僕の心を動かした。
あなたがいたから僕は背中を押されて勇気が持てた。

それから、次々に僕がヒーリングした子どもたちの顔が頭に浮かんできた。

子どもどうしのケンカで、初めて自分からあやまって仲直りしたK君。
ほんのちょとした事だけど、K君の成長が伺えて感動したのを思い出す。

生まれて初めて親御さんと会話が出来るようになって、
前日のヒーリングでは、生まれて初めて正座ができるようになったY君。
クラスでは他の子どもたちと一緒に先生の質問に答えていた。
パズルや迷路では健常者よりも誰よりも早く終わった。
他の子どもたちと一緒に同じようにクラスを受けれるなんて、まるで夢のようと感動した。

質問に答える度に、お母さんをちらっと見て、
「出来たよっ!」と目で合図するY君にS君。
あなた達の成長には驚かせるものがありました。

その他の沢山の子どもたちの顔が次々と頭の中に浮かんできて、
僕の目からは涙が止めどなく流れてくる。

七田式の幼児教育では、発達障がい児のクラスはマンツーマン、先生一人に生徒が一人でしか出来ないと言われてきた。
それが前日のクラスでは一クラスに15人、合計20人以上、その殆どが僕のヒーリングを受けた発達に問題がある子ども達で、皆真面目に真剣にクラスを受けていた。

中には健常者よりも能力が高い子供たちがいて、
僕の理論は正しかっんだと証明してくれた。

HちゃんにY君、それに遺伝子的に絶対に治らないといわれていた赤ちゃんのCちゃん。
初めて見た時にはどうしていいのか解らなかった。
そんな僕を信じてヒーリングを受けてくれた皆に感謝の意を表さないではいられない。

理論だけで実績が殆ど無かった僕に全てを委ねて子ども達に
ヒーリングをさせてくださった親御さん達にも
感謝しないではいられない。
本当にありがとうございました。

僕は小さい頃、貘(バク)になりたかった。
怖い夢を食べて、優しくて暖かい夢と希望を与える貘になりたかった。

子ども達が、寝てる間に怖い夢の中に閉じ込められて、
もがいて苦しんで逃げられなくなってしまった時、

何処からともなく忽然と現れて、
悪者をやっつけて、怖い夢の中から
子どもたちを救い出す正義の見方。

そして未来への夢と希望を与える。
そんな貘になりたかった。

みんなが寝静まった夜中に
夢の中を覗き込む

怖がって、泣いてる子どもはいないかな。
一人ぼっちで寂しくしてないかな。
ひとりひとり寝顔を見ながら確かめる。

ああ、この子はもう大丈夫
この子は、この能力は苦手だけど
この能力を伸ばせば楽に生きていける

この子は、ゆっくりだけど確実に自分のものにしていくタイプ。
ゆっくり自分で出来る事をさせて、ちょっと離れたところから見つめてあげれば伸びる。

この子は叱ってあげると愛情を感じるから、
感情を入れないで正すように叱ってあげて。

そんな事が、それぞれの子どもの顔を思い出す度に頭の中に浮かび上がる。

大丈夫、大丈夫。皆これから楽に生きていける。
世界にはもっともっと見なくちゃいけない事、
経験しなくちゃいけない事が待ってるよ。

夢と希望が持てるように、これからも前を見て進んでいかなくちゃ。
遠い所、来てくださった飛谷先生、講演やクラスに参加してくださった皆さん、ボランティアで手伝ってくださった皆さんに感謝です。
本当にありがとうございました。
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by rev-umachan | 2014-01-06 18:13 | アルジャーノン プロジェクト | Trackback | Comments(0)
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