家族を選んで降りてくる魂
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「これから2年間は大変ですけど、頑張ってください」
当時、子どもは13歳。
子育ての大変な時期が何時まで続くのか、
解らなくなって 気落ちしないようにと、
あの時、これだけは言わなければと伝えさせて頂きました。

あれから3年の年月が経って、親子は本当に大変な時期を過ごされたようでした。

「まさかこんな事が 我が家に起きるなんて」
驚くような子どもの成長があったかと思うと、
感情的になって暴れてしまったり、
本当に大変な子育ての時期だったようでした。

それでも真剣に魂に向き合うという充実感は、
何事にも変えられないものだったようです。

初めて描いたという『お父さん』の絵。
優しいお父さんと、親を愛する子どもの気持ちに、
感動して 心が動かされます。

この子が 宇宙の中で数ある家族の中から
この家族に降りてきて、
みんなに感動を与えてくれた事に、
産まれるという事、生きるという事の、
意味を考えさせられます。

出会って下さった事に感謝です。


(以下、お母さんから頂いた感想です。)
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息子は少ない単語しか発語がなく、意志の疎通が難しい子でした。
目を見ることも少なく、親でありながら我が子が何を考えているか分からないといった状態で、コミュニケーションに悩む日々でした。

「発達が気になる子どものプログラム」の事をお友達の松本さんから教えていただき、「これは受けなくては」と直感的に思って申込みました。
ヒーリングを受けている時は、とても穏やかで落ち着いていて、毎回楽しく受けていました。

ヒーリング中に突然、パッと目を見開いて目付きが変わった時が一度だけあり、それがとても印象的でした。
その後は口にする言葉も少しずつ増え、出来なかった正座も出来るようになって、見ていたみんなが驚きました。

プログラムを受けて3ヶ月位から徐々に意識が明確になり、自分の気持ちを理解して欲しいという思いが強くなってきました。そのせいか、学校や家庭で人に迷惑をかけてしまう、他害が増えました。

それまでの不満、伝えたい思いがいっきに爆発したような感じでした。
特に私、母親への攻撃は強かったです。
取っ組み合いをしながら、それまで溜めていた息子の思いが、ばしばしと伝わってくるのを感じました。

初めは暴れる我が子を怖いという思いで接していましたが「息子は全身で思いを表現しているんだから、思いをしっかり受け止めるぞ」腹をくくりました。

子供とどのようにコミュニケーションをとれば良いのかわかりませんでした。
母親でありながら情けない思いでいっぱいでした。

それまでお互いに手探りな状態でしたが、プログラムを受けて初めて息子と本音でぶつかり合う事ができました。

魂のぶつかり合いといいますか。それはそれは大変で、とても辛い時期でした。それでもそんな大変な状態なのに、なぜか充実感を感じていました。

プログラムを受けて3年経った今、初めて親子の繋がりを強く大きく感じ始めて、やっとスタートに立てたと思えています。

このプログラムを受けて本当に良かった思っています。本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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by rev-umachan | 2016-02-24 01:44 | アルジャーノン プロジェクト
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