いのちを授かって
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以前にカウンセリングを受けられて、今年の8月17日に元気な男の子を無事に出産された方からメッセージを頂きました。無事に出産されて何よりでした。
以下、メッセージです。

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 セッションを受けて・・・

私の妊娠が発覚したのが昨年の12月19日、結婚してから約4年の月日が流れての待望の妊娠でした。

 この4年間、不妊治療はもちろん、接骨院、鍼灸院、子宝祈願、守護霊が見える方への相談、冷え症の対策、体のリラクゼーションなど人から聞いた事、テレビで見た事、妊娠する為に良いと言われた事はすべてやってきました。

子どもが好きで、子ども達と関わる仕事をしていた私は、結婚して生活が軌道に乗り出したらすぐに妊娠を望みましたが、なかなか希望は実らず、期待しては落ち込む日々を過ごしていました。

そんな気持ちばかりが焦っている時にリンパマッサージでお世話になっていた先生から上田先生の事を聞き、セッションを受ける機会を作ってもらったのが、昨年の9月13日でした。

 セッションを受ける前は“本当にこれで妊娠出来るの?”という期待半分と期待して落ち込みたくないという気持ちから、あまり期待してはいけないが半分でした。

 セッションがはじまり、先生が手で頭の上の方からオーラを押してくれた時、これまで感じた事のないような重みを感じ、息苦しくなりましたが、「これはいらない」「これもいらない」と先生がオーラを整えてくれているうちに体がだんだん軽くなっていったのを覚えています。セッションを受けて先生から言われた事は・・・

① 一番欲しい物が全然見えてこない。
② 嫁ぎ先での自分の立ち位置が分からなく苦しくなってしまっている。
③ 余裕が無くて赤ちゃんが入ってくる隙間が無い。

3つとも図星ぐらいに自分に当てはまり、先生は私と昔からの知り合いだったのではと思ったくらいです。

セッションを受けた後、出来る事から意識を変えていこうと思い、一番欲しいものが見えて来ないと言われた事には、小さな事ですが食べ物を好きな物から食べるようにしたり、四姉妹の長女だったせいか、妹や両親の事を心配し過ぎてしまう所を自分の事を最優先に考えるようにしたりしました。

嫁ぎ先での自分の立ち位置がわからないという事には、義兄夫婦に遠慮し過ぎてしまっていたので、思った事を主人に相談する以外にも、直接義姉や義母に連絡をとるようにしていき、すると「いやだなー」と思っていた事が少しずつ緩和されていきました。

最後の余裕が無いという事については、自分でも自覚があり、“息抜きの仕方がわからなくなってしまった”と周囲に相談するぐらい仕事もプライベートも上手く回らなくなっていて自分でもどうして良いか分からず、セッションを受けた時の一番の悩みでもありましたが、セッション後、セミナーで教えてもらった瞑想をするようにした事で頭がすっきりしたり、のどのつかえがとれたりして、気がついた時にはため息が減り、気持ちだけでなく体も楽になっていました。

今思うと先生の事も良く知らず、このようなセッションを受ける機会を作ってもらった私は本当に運が良かったと思います。子どもが欲しいという気持ちが一番でしたが、セッションを受けた事で普段なにげなくしていた生活が、気持ちが軽やかになりメリハリのある充実した生活が出来るようになったと思います。

子どもを授かるまでの4年という歳月は人によっては短いと言われてしまうかもしれませんが、私にとってはゴールの見えないトンネルを歩き続ける不安との戦いでもありました。

しかし、“子どもが出来ない”とい事で自分の事を心から心配してくれている人の存在に気付けたり、新しい出会いがあったり、今まで知らなかった事を知る機会が出来たり、体質改善が出来たりと私にとっては必要な時間だったのかもしれないと思います。

きっと結婚してすぐに子どもを授かる事が出来ていたら、今大切にしたいと思っている人や事はすべて無いものだったと思うと、正直4年という歳月を与えてくれた事に感謝しなくてはいけないと思います。

現在、我が子に会えるまで残り3カ月となり、私達夫婦を選んで良かったと思ってもらえるようにこの奇跡のような命を大切育てていきたいです。

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by rev-umachan | 2016-11-08 23:06 | マタニティ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
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