日本産婦人科協会主催(重度脳性麻痺について考える)四ツ谷、11/12
重度脳性麻痺について皆様と考えるシンポジウムを行います。
「瞑想がどのように子ども達や妊婦さんに影響をするのか?」などについて、僕も少しですがお話をさせて頂きます。是非、これまで発達が気になる子ども達、妊婦さん、家族に関わらせていただいたお話を聞いて欲しいと思っています。皆様のご参加、よろしくお願いいたします。

(これまでの活動、アルジャーノン・プロジェクトの経緯など)

=====
日本産婦人科協会主催
11月12日 土曜日、18:30-21:00
四ツ谷駅前にある主婦会館(東京都千代田区六番町15)
申し込み
sanka.k@coast.ocn.ne.jp
電話 03-3591-9111
一般社団法人 日本産婦人科協会 事務局まで。

----------
(以下、池川明先生からの紹介文抜粋です)

脳性麻痺のお子様を抱えた方は、とても大変な1日を過ごしておられます。
もしそのお子様と、少しでもコミュニケーションがとれたら素晴らしいと思いませんか?

チャネリングと言うような手法があり、また、まばたきや、ちょっとした動作・しぐさの変化で今まで何も考えていない、とか、一方的に世話しているだけだ、と思っていた介護が、実は双方向でできる可能性があるのです。

通常のこうしたシンポジウムでは、チャネリングできるチャネラーさんが参加する事はありません。医学の世界では否定される内容だからです。だから現場に応用されることもありません。

ところが、今回は真面目にそうした事を医療の現場に取り入れる事が出来ないか、も考えて行きたいイベントになります。しかし、あらかじめお知らせしますが、チャネリングがメインのシンポジウムではありません。

医療現場とチャネラーさんとの接点を探る、普通の医師がこうした取り組みにチャレンジする、多分初めての試みになると思います。

特に、実際にチャネリングして居られる方や脳性麻痺の方と双方向のやり取りに興味のある方、ぜひご参加ください。
f0171365_1637181.jpg

[PR]
by rev-umachan | 2016-11-10 16:39 | 講演会・クラス情報
<< 日本産婦人科協会にてお話させて... いのちを授かって >>