感想| 友人からの感想
シリコンバレーで働いていた頃、「サントス」と呼ばれていた時があった。

「僕の名前はサトシです」と電話口で言うと、決まって、
「サントス?」と聞き間違えられるので、
「ああ、もうサントスで良いよ。はい、サントスです」
そんなふうに、サントスになってしまった。

その頃に出会った人達は、今でも僕の事を
「サントス」と呼ぶのです。(^_^;)

そんな古い友人の一人から
「いのちのやくそく」の感想を頂きました。

僕の事を良く知っている人ですので、
文章にも、奥行きが感じられます。
送って頂き、感謝です。


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(以下、感想です)

友人のサントス( 上田 サトシ)が
「いのちのやくそく―なんのためにうまれるの? 」(センジュ出版 )
という本を共著で書いた。

最初は直販でしか売ってなかったのだけど、
今はamazonからも買えるようになった。
サントスが書いたのは後半部分だ。

科学者の端くれである僕としては、
ここに書いてある一部のスピリチュアルなことはあまり信じていないのだけど、
まあ、そういうことは大して気にならなくなるほど
大切なことが書いてあるような気がする。

この本を読むとなんだか感動して涙が出てしまう。
もしかしたらそういう僕は科学者失格かもしれないな(笑)。

先日起きた障害者が次々を刺し殺された悲惨な事件では
僕も含め多くの人が傷ついた。
やりきれない思いをどこに持っていいのやらわからなくなった。

この本にはそれへのアドバイスもちゃんと書かれている。
なんだか救われたような気持ちになった。

サントスはとても変な奴だけど、
あいつは愛に溢れている。

大げさにいうと自分を消耗してでも
自身の愛をもって人を助けようとしている。

そして実際に助けられたという人が確かに存在する。
やり方は人それぞれだけど
その気持ちがすごいしとても美しいと思う。

だから変なやつだけど(言い過ぎ?)僕の大切な友達だ。

ちょっと身びいきな書評になってしまった。
恥ずかしい限りだけど書きたかった。
そこを差し引いて読んでおくれ。

(科学者(?)、Aさん)

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(写真は、神楽坂の本屋さんに納品したての手書きのポップサイン)
・神楽坂: 文悠書店: 162-0825 新宿区神楽坂6-8
03-3268-5858、https://ja-jp.facebook.com/Bunyou.BookStore/
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by rev-umachan | 2017-07-03 11:26 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
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