カテゴリ:シャスタ ヒーリング( 7 )
世界を変える自分
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一ヶ月程前の瞑想会に来てくださった方が、昨日の瞑想会にも来てくださいました。

「あなたが世界を変えるんですよ。
自分自身を変えて、家族を変えて、そして地球を変えていきます。
あなたの頭の中の変化が全てを変えるんですよ。

仲の良くない子どもとの関係も、すぐに変わります。
きっと今日家に帰ったら、お子さんが玄関で待っているかもしれませんよ」

一ヶ月前の瞑想会で、僕はそう言ったようでした。
そして彼女がその日に家に帰ったら、
本当にそれまで仲の悪かったお子さんが、玄関でお母さんの帰りを待っていたそうです。

「あの瞑想会に参加して、
私の考え方はがらっと変わりました。
自分は変わる事が出来るんだという自信がつきました」

彼女はそう涙ぐみながら興奮して報告してくださいました。
一緒に参加なされた皆様の中にも、彼女の話しを聞いて涙ぐむ方もいて、

「自分も彼女のように変われるんだ」という自信がついたのだと思います。

笑顔になれない、笑った事が無い。と言われる方も瞑想会の後には、
顔の筋肉の緊張がほどけて笑顔になっていました。

参加なされた20人近くの方々、それぞれに思うところがあったようで、とても意味がある瞑想会になりました。
主催してくださった松本晴恵さん、参加なされた皆様、ありがとうございました。

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by rev-umachan | 2014-08-24 21:16 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
「2012年、シャスタ卓上カレンダー」のご紹介


「2012年、シャスタ卓上カレンダー」のご紹介をさせていただきます。
知人、友人などを対象にカレンダーの注文を受け付けています。
もし購入されたい方は、僕の方へ、または下記のページから容子さん宛てに注文してください。一部1500円です。

下記のページから、ストーニーブルックインの宏美さんのブログのご紹介文です。
http://blog.livedoor.jp/stoneybrookinn/
よろしくお願いします。


サトシ

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2011年12月17日


シャスタ山に恋して、はまり、移り住んで10年。
消えない恋がある、ことに気がつきました。

そして、インの仕事を通して、多くの旅人にも同じことが
おきていることを知りました。

この永遠の愛、どんな風にしたら、お伝えできるだろうか、
そんな想いを2012年のシャスタの卓上カレンダーに託しました。

地球の体を離れても、尚、残るものは、与えた愛だけ、とある人が教えてくれました。
シャスタの森の中、川辺の岩に座り、
どこを見上げるのでもなく、あたりの神秘的な愛にひたると、
自然に喜びが、染み入るように湧いてきます。


永遠のいのち、魂が帰ってくるところ、それがシャスタ
「先のことは、なにもわからない」それが合言葉になっているような今の時代、
確かなものは、自分のなかにある、今の愛だけ。

ここに愛の原点、聖なる魂の源、があることをシャスタの写真を通して、
少しでも感じていただければ幸せです。

スサナ(Suthana)


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カレンダーのサイズは、縦11cm、横 21cm、の卓上、はがきサイズです。
一部1500円、 日本の暦を元にして作られています。

この秋、ブログ上でもご紹介した「シャスタの深い森」を共に訪問し、
こちらでお手伝いをしてくださった、北海道在住のYさんこと、容子さんが、私たちが撮ったシャスタの写真をまとめてカレンダーに仕上げてくれました。

2012年、シャスタの愛のエネルギーを皆さまにご紹介していきたい、という私たちの想いがこめられています。

日本国内で、カレンダー購入ご希望の際は下記のサイトをご覧ください。
URL : http://inyan5.petit.cc

アメリカ国内において、カレンダー購入をご希望の方は、こちらのインのE-mailにご連絡ください。日本語・英語どちらでも応対しております。1部15ドル

尚、申し訳ありませんが、アメリカでのカレンダー発送は、12月26日以降となりになりますので、ご了承くださいませ。
ただいま、購入ご予約を、受け付けておりますので、ご連絡ください。
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by rev-umachan | 2011-12-23 17:12 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
雪の道で
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シャスタ山の南側のふもとに、McCloud (マクラウド)という小さな田舎街がある。
そこからR89を東のサクラメント方面に車で少し走った処にマクラウド リバーという小さな川が流れている。その川にはローワー、ミドル、ハイアーという3つの滝があって、情景ある綺麗な水の流れを作り出している。

夏になると、川には犬を吊れて散歩にくる近所の人達、そして地元の子供たちが涼を求めて、滝や川のほとりの遊歩道へとやってくる。
水は滝を落ちる時に空中に迸り(ほとばしり)、その水分は周りの空気を癒し、木々や森にエネルギーを与えてくれる。

冬になると、メインロードのR89から滝へ行く道は雪で閉ざされてしまい、川にたどり着くのでさえ困難になる。雪は感謝祭の11月15日頃を過ぎると本格的になって、山へ森へと降りてきて白化粧してくれる。そして、白い雪はあっという間に森の小道を閉ざしてしまう。
その雪は、春の訪れが来る3月どころか初夏の訪れる5月頃まで残り、森の奥の方では夏が来る6月頃まで森の番人として人間の侵入を閉ざしてしまう。

以前、雪を甘く見て滝への道を強行して運転した時、降り積もる雪の中でスタックした経験があった。その時は、運良くトラックに乗った地元の人に車を引っ張ってもらって助かったのだけれど、雪の道を甘く見たらひどい目に会うという苦い経験をした。

そしてあれは何時の事だったのか、5月頃だっただろうか。
もうそろそろ滝の道から雪が溶けてしまっただろうと思い、車を走らせた時だった。
R89から川への雪は大分少なくなっていて、車で滝へ行けそうな感じではあった。しかし僕は車を道路脇へ停めて川へと歩いて行った。雪道でスタックした経験が頭の中をよぎったからだ。

良く晴れたある冬の日だった。高くて青い空と、太陽の光でキラキラと反射した白い雪のコントラストは幻想的で、都会で見る風景とはまったく違っていた。白い森の中に入ると、冷たくて鋭い空気が頬に触れてくる。空気の中に含まれる水分が「川はこっちだよ」と教えてくれて、滝のある森の中へと導いてくれた。
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by rev-umachan | 2011-10-30 00:04 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
看板
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『フィギュアスケートで4回転ジャンプが出来る人が、4回転ジャンプなんて簡単よ』って言っているようなもので、出来ない人には4回転ジャンプは不可能な事で、無理な事なのよ。それと同じように、ヒーリングで気を操れる人が、君にも出来るよ。って言っても、絶対無理に聞こえるのよ。

そう友人が言っていたのを思い出す。
「僕が今までやってきた事をすれば、僕が今やっている事は誰でも出来るんだ」と、そう言っても、「私には無理」と言って友人は諦めていた。

それから色々考えた。
「僕が本気で教えようとしていなかったからじゃないか?だから彼女は無理と思ったんじゃないか?」
そんな事を思ったりした。その考えは確かに間違いでは無かったのだろう。
まず、教えるにも場所が無い。場所が無ければ、基礎が出来てない上に立っている建物のようなものだ。すぐに崩れて倒れてしまう。

そんなこんなで、色々な事柄を潜り抜け、色々な偶然が重なってオフィスを借りて、やっと今日、看板が来た。
それに合わせてウェブサイトも名刺も作ってしまった。
こんなになってしまって良いのだろうか?
不安いっぱいで怖いですが、生徒数3人のヒーリング教室が先週から始ってしまった。

昔、フィギュアスケートのジャンプについて誰かが言っていたのを思い出す。
「あの子は、失敗しても良いから、どうしても4回転ジャンプをしたいのよ」

とりあえず、看板がビルの前に着いたのは、僕にとって4回転ジャンプを飛ぼうとしている心のあらわれなんだと思っています。
此処まで来れた事。今まで応援してくれた人達に心から感謝します。ありがとう。


umachan.com
http://shastahealing.com



(キーワード: シャスタヒーリング, サイキックサトシ, うまちゃん, umachan )
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by rev-umachan | 2010-07-17 00:04 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
旅立ち
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まるでそこに居た人々それぞれが、森の妖精になったような夜だった。
そこに居たほとんどの人は、初対面だった。彼らは、森の妖精に引き寄せられるように川辺のキャンプ場へと導かれ、そこで火を焚き、夕食を食べ、酒を飲んだ。

いつしか雲に隠れていた十七夜の月が顔を現してきて、森を青白く照らし出す。
そうして木々の陰に隠れていた森の妖精たちは、楽しそうな宴の笑い声に引きよされて火の周りへと近づいてきて、皆に混じって笑いの輪へと入り込んでくる。

悪戯好きの妖精たちの仕業か。共通する話題が、幾つも幾つも、これでもかと言うほど出てくる。こうなりゃ腹を抱えて笑うしかない。

まるで夢のような森の宴が終わり、翌日の朝。皆はそれぞれの道を目指して旅立たなくてはならない。なごり惜しいシャスタの朝。空には飛行機雲がそれぞれの道を示していた。
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by rev-umachan | 2010-01-15 14:15 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
男と女
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男と女が好き同士になるのも良い。好きになって結婚して、そして別れるのも、それも良かろう。
だがな、相手が好きだからと言って、気を惹こうとして自分自身を変えるな。
自分自身を変えて、相手の気を惹こうとすればするほど、相手は逃げていく。
そしてそんな風に自分自身を変えていくと、その反動が、結局は自分自身に跳ね返ってきて、辛い目に合う。

おまえは、自分自身であれ。無理に自分を変える必要は無い。
自分自身である事が、結局は人を惹き付ける事になるのだ。


思い出せ。
おまえが何処から来たのかを。
おまえが、何を目的として生を受けたのかを。

おまえの全てを、大いなる父に身を委ねよ。
おまえは、大いなる父の御業を成すための器なのだ。


(メディスンマン ウォーキング イーグルの言葉、2008年7月某日、マウントシャスタ地域、スェットロッジにて)
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by rev-umachan | 2008-08-10 14:12 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)
シャスタ (1)
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中年の女性の方が椅子に座った。
「私。癌なんです。難しい場所にあって、手術も出来ないのよ。」そう言う彼女。
「このお腹の、わき腹のところが痛いのよ。そこでヒーリングしてもらったんだけど、この痛みは取れなかったのよ。」
彼女は別の人にヒーリングしてもらったと言ったが、そのヒーリングはあまり効かなかったようだった。

「何をやっているんだ。そのヒーラーは。」と私は、一瞬思う。
今更言ってもしょうがない。私がその痛みを取るしかない。
私は、その患部を目がけて指を指す。

「どうですか?まだ痛いですか?」私は、そう彼女に聞く。
「はい。まだ痛いです。」
彼女は、痛みのあるはずの患部、わき腹のあたりに手を置いて言った。
そして、「あれ。」と小さく声をあげた。
彼女は、上着を少し上げる。
そして、下着の上から患部を何回か押す。
まるで彼女は、大切にしていた物が無くなったように、痛みを手で探り当てようとしていた。

「無い・・。今あった痛みが無くなっている。」そう彼女は、目を丸くして言った。
一瞬前まであった痛みが、無くなっていた。
「そうでしょ。今、その痛みとりましたから。」
そう、私は言った。

そして、私は言葉を続けた。
「あなたは高原が好きなようですから。シャスタ山 (Mt. Shasta) に行くと良いと思いますよ。きっとあなたの病気にも良いはずです。」
そう言葉が出てきた。

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by rev-umachan | 2008-06-05 23:56 | シャスタ ヒーリング | Trackback | Comments(0)