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新年もよろしくお願いします
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今年も沢山の方々に応援していただき、無事に年の瀬を迎える事が出来ました。
日本で本格的に活動を始めて5年の月日が経ち、沢山の子ども達や家族の皆さん、そして瞑想教室やスピリチュアルカウンセリングに来てくださった方々にお会いする機会がありました。

子ども達には受けが良くて、特に自閉症の心を閉ざしている子どもには信頼される事が多く、ヒーリングの時にも安心して受けてくれます。
初めは子ども達にヒーリングするなんて思った事も無かったけれど、子ども達の笑顔を見ていると子どもの時に戻されるような感覚になって、引き込まれるようにヒーリングをするようになっていました。

子ども達のヒーリングをするようになって、僕はこんな事も出来るんだと自分の可能性を知って、子ども達に自分自身を引き出してもらったと感じます。

子ども達や胎児と一緒にいると、彼らの想いが伝わってきます。お腹の中にいた時にお母さんの感情を自分の事のように感じて、そして今でも苦しんでいる子どもは、無言で僕にお母さんの苦しみを伝えてきます。

子ども達からは沢山の事を学びます。人に何かを伝える方法って、きっと言葉だけじゃなくて、違う方法が沢山あるんだと思う。そして想いはきっと伝わるものだから、諦めないで信じて欲しいと、子ども達から言われているような気がする。

そんな思いを持って、信じて、新年を迎えたいと思っています。
今年も沢山の方々にお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


(発達障がいの子ども達とヒーリングのブログです
http://umachan.exblog.jp/16920693/ )
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by rev-umachan | 2014-12-31 12:55 | アルジャーノン プロジェクト
12月12日に放映されたNHK朝ドラ、マッサンに想う
トリニティ ウェブ版にアップさせて頂いた新しい記事です。朝ドラのマッサンのエピソードから、死産してしまった兄の事を想い出して書いてみました。
きっとあっちの世界は、さほど遠いところにあるわけじゃ無いのかもしれないですね。思いはきっと通じる と信じます。
http://www.el-aura.com/?p=77081&preview=true
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by rev-umachan | 2014-12-27 22:55 | 日常の情報
池川明先生とインターネットTV出演
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今日、12月16日の「ミラクルハッピー チャンネル」に胎内記憶の研究で著名な池川明先生と出させて頂きました。(http://ustre.am/GJC8)
人は何の為に生まれるのか?
という問いに、

「人の為になりたくて赤ちゃんは生まれてくる。
そして、自分らしく生きる事が、人のためになる。」
という言葉がとても感動的でした。

そしてオフレコの時間に僕は、
以前から池川先生に聞こうと思っていた質問を聞いてみました。

「これまで6回ものコラボ講演やお話をさせて頂いていて、
とても感謝しているのですが、
何故、これまで僕の事を応援してくださったのですか?」

これまで3年弱くらいの間に、池川先生を通じて沢山の方々にお会いしました。
初めは、Facebookに投稿している僕の活動ページにお誘いしたのがきっかけでした。

活動ベージは「アルジャーノン プロジェクト」と言って、
発達障がいの子ども達とその家族の為のエネルギーワーク、
瞑想やヒーリングなどの活動の紹介、
そして参加している家族の皆の声を投稿するページでした。

「あのページを見て感じたのは、
子どもも親も皆、とっても楽しそうに感じたんです。
発達障がいの子ども達や母親が良くなっていって、
楽しくなっていく。
将来が見えないと言われる発達障がいの子ども達が、
あんなに楽しくなるんなら、
将来もきっと楽しくなるんだろうなって思いました。

一滴の水が落ちて波紋が拡がっていくように、
このシャスタヒーリングの活動は、
必ず広がっていく。
その初めから関われるなんて、
すごく面白くてワクワクするじゃないですか。

だから、僕はシャスタヒーリングを応援しているんですよ」

そう力強く言ってくださる池川先生の言葉に、
僕は感謝の気持ちしかありませんでした。
本当に、ありがとうございました。

そして、「ミラクルハッピー チャンネル」に出させて頂き感謝です。
ありがとうございました。


以下、アルジャーノンプロジェクト、ブログページへのリンクです。
http://umachan.exblog.jp/i21/

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by rev-umachan | 2014-12-17 08:21 | いのちのやくそく
古事記の瞑想、黄泉の国とみそぎ
今日は「古事記の瞑想会」第2回目で、「黄泉の国とみそぎ」というテーマでしてみました。
いつもしている瞑想と、古事記の中のエピソードを織り交ぜ、時間や空間を越えてイメージを広げて、あたかも自分の魂の軌跡が垣間見えるような感じになりました。

自分自身の心の内面を見つめて、自分が持っている心の壁や自分の弱さを認めていくところから瞑想が始まっていきます。
心の壁を外して、自分の心と話し合えるイメージをしていくと、現実の世界や人々ともコミュニケーションが出来るようになっている自分に気がついてきます。
さらに深くイメージしていくと、見えない世界、黄泉の国とも繋がっていきます。

そしてフルートやベルの音に導かれて、魂は黄泉の国へと誘かれていきます。
暗くて、深くて、冷たい黄泉の国
古事記の中に出てくる黄泉の国の世界が、部屋の中に広がっていきます。

最愛の妻を亡くしたいざなぎが、黄泉の国へと歩いていきます。
そしてついには恐ろしくなって、黄泉の国から逃げ帰ってしまういざなぎ。

古事記の中に出てくる神々の、とっても人間っぽいところが自分達に重なって見えていきます。
そして、いざなぎが現実の世界に帰って来てみそぎをするシーン。

見えない世界や、亡くなってしまった人に執着するよりも、
現実の世界で、自分達はどう生きていけばいいのか?
という大きなテーマを直視していきます。

全ての事柄は、自分達が生きる為に用意されていて、
生きる事に真剣に向かい合わなければいけない。逃げていてはいけない。

そんなふうに瞑想を通して「生きるとは?」を考える機会が持ててくれたらいいな、と思っています。


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by rev-umachan | 2014-12-11 22:02 | 日常の情報
流産などの悲しい経験を通して
http://www.el-aura.com/mother201412post_1209-html/

今週、トリニティ ウェブ版に寄稿した記事です。
「女性の為の瞑想会」を色々な場所で開講させていただいてますが、流産などの経験をされていて相談する相手もいなくて、悲しい思いを胸に抱えている方が多いのに気がつきます。

この記事では、そのような女性が抱えている心の問題を取り上げてみました。
編集の方からも感想を寄せていただきましたので、紹介させていただきます。
この記事を読まれて、少しでも心の重荷が軽くなっていただければと願っています。

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今回の記事を読んでいて、女性で流産は本当に悲しい経験で、
私の周りにも多くいます。流産しない為のカラダ作りも大事ですが、
心と向き合う時に、「縁があって宿った」、
宿ったことを自体を愛することで心も温かくなりますね。
大事な人を亡くした際も、人にとって大きな成長となる事は確かです。
とても勉強になりました。

Amiさん


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by rev-umachan | 2014-12-11 10:39 | いのちのやくそく
Hana
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HANAというのはハワイ語で雲の降りる処という意味で、マウイ島の地の果てにある小さな街だ。街と言っても小さな学校とガソリンスタンドがポツンとある寂しい感じがする処だ。

そのHANAには、世界の泊まってみたいホテルランキングに常に上位にランクされるHANAホテルがある。
その田舎で何も無い場所にあるホテルには、さらにテレビもラジオも無い。

何も無いホテルなのだが、従業員の教育は素晴らしいそうで、一度宿泊したらリピーターになって何度も泊まりたくなるそうだ。

そしてそのHANAは、カメハメハ大王の出生した神聖な場所としても知られている。

カメハメハ大王はハレー彗星が地球を訪れた年に生まれた。

その時のハワイ島を治めていた王様には祈祷師がいて、「ハレー彗星が訪れる年に生まれる子どもがやがてハワイを治める大王になるだろう」と予言した。その事がきっかけで、王様はその年に生まれた子どもを皆殺しにしてしまう。

子どもが殺されるのを恐れたカメハメハ大王の母親は、夜中に船を漕ぎ、となり島のマウイ島に間一髪のところで逃げのびて、故郷のHANAでカメハメハ大王を産んで育てた。

そんな神聖な場所だから、誰も気がつかない処にヘイヤウもちゃんとあって、立ち止まって瞑想をして祈りを捧げた。


そこに持っているのは何だい?
これはインディアンフルートだよ。
おおそうか。だったらちょっと吹いてみないか。ちょっと聴いてみたいな。
近頃は、ここに祈りを捧げに来る人間はとんと少なくなった。
祈りを聴いてみたいな。

それならばと、僕はインディアンフルートを吹いて祈りを捧げた。
石のサークルの場が途端に優しくなって、暖かくなった。

ありがとう、と喜んでいるようだった。
ヘイヤウは祈りが伝わる場所だ。心が温かくなって、祖先の気持ちが伝わってくる。

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by rev-umachan | 2014-12-07 22:53 | 日常の情報
ハワイ島のヘイヤウ
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今年の3月に開催したハワイ島メディテーション ツアーで宿泊したホテルに行って来ました。

このホテルの裏庭には、ハワイの古代文明時代に造られたヘイヤウという祈りのストーンサークルがあります。ヘイヤウは数千年もの昔に造られたそうで、古代ハワイ人が神に捧げるチャントを唱えたり、やフラを踊って神に捧げた神聖な場所だそうです。

このヘイヤウが造られた地はコハラと言って、ハワイを統一したカメハメハ大王の出身地でもあります。

カメハメハ大王は、祈りの力がとても強い女性の人に助けられていたそうで、このヘイヤウはその方が祈りを捧げたストーンでもあります。

前回のツアーの参加者の中には、このヘイヤウで長い時間瞑想をして、帰国してから願いが叶って成功している方が何人かいます。

僕は短い瞑想をして、来年には2回目のハワイ島 メディテーション ツアーが出来て、皆をこのヘイヤウに連れて来れますようにと祈りを捧げました。
そうして沢山の祈りが叶うといいな。

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by rev-umachan | 2014-12-07 07:27
ハワイ島 ドルフィンツアー
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「サトシさんの周りにはイルカが寄ってきますね」
ドルフィンツアーのインストラクターのマサさんが驚くほど、沢山のイルカが僕の周りをグルグルと泳ぎに来ました。手を伸ばせば触れる程の距離に、イルカがスルーっと泳ぎに来ます。

水の上に頭を上げて水面から様子を見ると、周りはイルカが飛び跳ねたり鬼ごっこして泳いだりと、まるでいけすの中のよう。
「ピー、ピー、ピュー」と、水の中ではイルカ達の声が行き交います。
負けずに僕も、「キュー、キュー」と音を立てると、仲間だと思ったのか、さらに沢山のイルカが周りに寄ってきます。

前回のドルフィンツアーの時には、一匹のイルカの背に、大きな傷があるのを発見しました。きっと船のスクリューに傷つけられたのだろうと思います。

「可哀そうに。大丈夫かな」
そう思った瞬間、右と左の両側にイルカが寄ってきて、沢山のイルカに囲まれてしまいました。
気がついて周りを見ると、20匹から30匹のイルカが僕の周りを一緒に泳いでいました。

きっとイルカは人間が思うよりも人の心を理解出来て、人の思いに応えようと寄って来るのかもしれません。コミュニケーションの手段は言葉だけではないのでしょうね。

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by rev-umachan | 2014-12-06 19:21 | 日常の情報