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スピリチュアルTVの録画 (9/21)
先日スピリチュアルTVに出演した時の録画をユーチューブにアップして頂きました。
前回の講演会「おくりびと、おくられびと」では話きれなかった事をもう少し深く説明しています。
「魂とは?死とは?生きるとは?」などについて少し変わった視点からお話ししているので、 特に人生の中で難しい時期を迎えている人に新たな気づきがあるかもしれません。

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by rev-umachan | 2015-09-25 10:54 | 講演会・クラス情報 | Trackback | Comments(0)
「空」を理解して 悩みを解決する瞑想
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昨日、富士市で行った瞑想体験では、20人以上の方々が参加してくださいました。
会場に来られた人達一人一人に「あなたの本当の悩みは何ですか?」と尋ねてそれぞれの方に悩んでいる事のテーマを簡潔に言ってもらいました。

「人間関係、家族、親子関係、仕事、家庭」などなど、それぞれの抱えている大きな悩みを集約して、簡潔な言葉に言い換えていきます。

中には大きすぎる悩みを集約出来ずに細かく説明しようとする方もいらっしゃいますが、その度に質問して「本当の悩みは何ですか?人間関係ですか?」と悩みの本質を突き止めさせていきます。

そうしてそれぞれの方々が悩みを言った後で、「本当の悩みは自分自身の心の中にある」という事に気がついてくるのです。「自分が気に留めて悩みについて考えなければ、それは悩みにはならない」という事が解ってくるのです。

それは「空」と言って、何もない処に自分が認識する事によって存在する幻影のようなもので、悩みを認識しなければ悩みにならなくなるのです。

瞑想を通して自分自身の作り出した悩み、幻影、「空」を手放した後の皆さんの顔は、それぞれが前向きで明るくなりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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by rev-umachan | 2015-09-14 12:21 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
トリニティ ウェブの掲載
ここ最近「死」について、「輪廻転生」などについて書かせて頂いてます。
死をただ悲しみと捉えるのでは無く、死を考える事で「生」を光り輝くものにしていく。そして 生きる意味を考えて、人との繋がりを豊かにして、人生を幸せにしていく。
僕の書く文章が、そんなヒントになればと思っています。

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⚫︎ 傷ついてしまった心を癒してくれる瞑想⚫︎ かぞくを選んで産まれてきたよ!
⚫︎ スピリチュアル ミッドワイフとは?

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by rev-umachan | 2015-09-08 12:02 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)
おくりびとからのメッセージ 〜 死を紐解くと人生が輝く
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9月5日に開催されたイベント「おくりびとからのメッセージ 〜 死を紐解くと人生が輝く」が無事に終了しました。

ダライラマ法王猊下の「死とは喜ばしいことです。古い着物を脱いで 新しい着物に着替えるように、古い肉体を離れて 新しい肉体に宿る時なのです」という言葉は、チベット仏教の輪廻転生という死生観を的確に表現していて大好きな言葉です。

いつか 自分自身は死んでいくという事を真摯に捉えて考え、そして行動する時、自分が今生きている事が光輝いているように感じてきます。
そして家族や周りの人達への接し方が変わってきて人生が豊かになって、悔いが無くなってくるかもしれません。そんな事が幸せな死、そして来世を迎える事に繋がるのかもしれません。

父が1度目の危篤の時から死を迎えるまでの間、僕たち家族は少しでも心の繋がりを密にしようと出来るだけ一緒に時を過ごしました。父はその事を感じて、少しでも長い時間を生きようとしたのでしょうか、徐々に意識と体力が回復して一ヶ月後に退院したのです。

それから半年、父が死を迎えるまで、僕たち家族は初めて 心を繋いで魂が安心出来て幸せを感じる時を過ごす事が出来たのです。
心がバラバラで、分かち合える事など出来ないと思っていた家族でしたが、父の死は家族の魂の繋がりを変えていったのでした
死は魂を変えて、人生を輝かせていきます。

参加して下さった皆様、主催して下さったぶちさん、共演者の皆様、そしてお手伝いして下さった方々、ありがとうございました。

感謝、

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by rev-umachan | 2015-09-08 09:57 | 日常の情報 | Trackback | Comments(0)
「子ども瞑想会」2015年、夏
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先日は七田チャイルドアカデミー神楽坂教室をお借りして「子どもの瞑想会」をさせて頂きました。年に1〜2回の割合で「子ども瞑想会」をさせて頂き、もう3年近くの月日が経ちました。

今回の瞑想会では、小学1年生から中学2年生までの4クラスを開講。合計25名程の子ども達が参加してくれました。

小学1年生のクラスでは、グランディングと魂の起源、そして胎内記憶を呼び覚ます瞑想などを中心に進めていきました。

小学2〜3年生のクラスでは、「古事記のものがたり」のエピソードから宇宙創成のお話と瞑想をしました。子ども達からは「宇宙を創ったのは誰?私たちの魂は何処から来たの?」などととても難しい質問が飛び出して、子ども達の魂や宇宙に対しての深い興味を感じます。

小学4〜5年生のクラスでは、塾通いや受験の悩みや不安を「アメノミナカヌシ」のお話と瞑想を通して無くしていく方法や考え方を導いていきました。

中学1〜2年生のクラスでは、身体や脳が大きくなっていく過程で起きる精神とのギャップのお話。そして意識をどのように強くしていけば生き易くなるのか?というお話と瞑想をさせて頂きました。

年に1〜2回という割合でしか会う事の無い子ども達ですが、成長のスピードは驚くほど早く、いつの間にか背が僕よりも高くなっています。そして精神の成長もいつの間にか少しずつ大人になっているのを感じました。

皆んなそれぞれにストレスを持っているけど、瞑想は生きる勇気と希望を与えているようです。

これまでの前例では、「子ども瞑想会」の直後から参加者達に変化が表れ、顔つきが変わり、考え方や身体の動かし方が変わってきて、生き方が大きく変わった子どももいました。

「きっと今回参加した子ども達にも、何か変化があるに違いない」とひそかに期待しているのです。

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by rev-umachan | 2015-09-07 14:29 | いのちのやくそく | Trackback | Comments(0)